2010年03月20日

 10時から民主にいがたの党議。2月議会最終日の本会議に向けた党内調整などを行います。なかでも時間を割くのが「意見書」関係です。民主と自民から数件の意見書が回ってくるので、それらの賛否を決めるのです。
 
 その中で嬉しかったのが、私が提案した「除雪に関する意見書」に自民党が賛成し、かつ共同提案となったこと。
 数日前、意見書の希望はないかとの問い合わせを受けた私は、この「除雪」と「並行在来線」の2本を提示し、事務方に案文作成をお願いしていました。その後、「並行在来線」の方は前議会に提出したばかりで内容もほぼ変わらないとのことで却下されましたが、「除雪」については市川幹事長の筆入れによって「持続可能な除雪体制の構築に関する意見書」として提案するに至ったのです。

 党議の結果、当初、本意見書の対応については、自民党が反対するだろうとのことで私が趣旨弁明に立つことに決まっていました。ところが、党議終了後の議運で一変。自民党との共同提案となったことで建設公安委員会からの提出となり、本会議場での趣旨弁明は行わないとの報告を受けたのです。ありがとう、自民党!

 昨年の2月議会でも私は「除雪に関する意見書」を提案していました。ところが、自民党はこれに反対したのです。当時の私は、数の論理とは言え、必要な意見書すら通らない議会に残念でなりませんでした。
 そんな中、2月議会後の上越選出5人の県議皆が呼ばれたとある会合で「自民党はなぜ反対したのか」と団体から突き上げを食らうのを目撃しました。今回、自民党を賛成に回らせたのは、こうした批判を避ける判断もあったのではないでしょうか。

 前議会(12月議会)の「並行在来線に関する意見書」に引き続き、私が提案した意見書が連続で可決されました。良くも悪くも3分の2以上を自民党が占める中で、自らの提案が通った喜びは格別です。
 今後は、この意見書を政府がどう受け止め真摯に対応してくれるのか。引き続き国に対しチェック&要望していかなければなりません。

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2010年03月19日

 10時から連合委員会。3名の議員がそれぞれ30分の持ち時間を駆使して質疑を行いました。
 
 終了後、すぐに上越へ。昨日依頼された「中ノ俣ー桑取間」の除雪について、まずは現場を伺うべく中ノ俣の町内会長宅に直行しました。
 現場に到着すると、上越市内街中ではすでに雪は皆無にもかかわらず、未だ2m近くの積雪が道路を覆っていました。ここ数年は少雪だったためこの時期には通行できるようになっていたのが、今年は雪が消えてくれないとのこと。田んぼにも行けないし、桑取の温泉施設にも行きたいのだが・・・・と切実なお声を頂戴しました。新年度予算がほぼ固まった中ではありますが、頑張ってみましょう!

 ところで、先日のJR東日本への要望を行った直後、常務と部長に対し、私からお礼と今後上越に更にご配慮をといったメールを送っていました。するとその返事が返ってきたのです。さすがですね。ありがたいものです。
  おふたりに共通していたのは、「まちづくり」による上越の発展に努力を、というものでした。潜在能力抜群の上越に住む私たち市民の底力が試されます。

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2010年03月18日

 本日の議会は本会議のみ。所要時間もわずかでしたので、残った時間は各種事務作業に充てます。19時、次期上越地域振興局長を囲んでの懇親会に出席。上越市&妙高市選出の県議6名で宮下さんを大いに歓迎して参りました。

 ところで、私、最近メチャクチャハマってるものがあります。それは「ホットアイマスク」。説明書の記載をそのままお伝えすれば、「つけた瞬間から、約40℃の心地よい蒸気が大切な目と目元をやさしく包み込みます。」「伸縮性のあるやわらかな素材でしなやかにフィット。」「ラベンダーやセージなど天然エッセンシャルオイルを贅沢にブレンドしました。眠りに誘われるような心地よい香りです。」

 先日これを知人から勧められ試しに着けてみたところ、目元がじんわりと温かさに包まれ、気づけば朝に・・。確かによく眠れたような気がしないでもありません。そこで翌日も試しに装着して睡眠・・・。そのまた翌日も着けてZZZZ・・・・。翌日も・・・・・。とまあ、そんなこんなで、今やコレがないと安心して寝れないような気がしてなりません。すごい商品が出たものですね。

 余談ですが、こうしてホットアイマスクマンとなった私は、寝るとき同時に花粉症対策のためのマスクもして眠ります。こうなると自分で見ることもできないのでどんな姿かはハッキリとは分かりませんが、おそらく顔全体を白いものが覆っているという姿なのでしょう。「パパと一緒に寝るー!」と嬉しいことを言って飛びついてくる3歳の娘がそんな私を見るなり、「パパ、何してるの?変な人。キャハハ!!」と思いっきり笑われてしまうのです・・・。ですが、保温時間に限りがあるため一旦装着したら睡眠に向けて集中しなければなりません。1個を無駄にしたくありませんのでね(笑)。ですので、そんな娘の無邪気攻撃にもジッと耐えつつ、また翌日を迎えます。

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2010年03月18日

 議会の合間を縫って、JR東日本の本社に署名提出・要望活動に行って参りました。

 きっかけは私が所属している上越JCでした。今月上旬に担当者Nくんから「昨年集めた『新幹線全列車停車の署名』をどこかに渡したい」との要望を受けたのです。はじめは前原国交大臣にと思いましたが、よくよく考えれば列車ダイヤ編成の権限はありませんので、それではとJR東日本の上層部にあたることにしたのです。ただ、私自身の人脈では、JRといえば当時国会で働いていたころの国会担当者しかしらないため、筒井代議士にお願いすることに。するとさすがですね!すぐに返事を頂き、日程調整に入ることができたのです。それが本日の16時。筒井先生、ありがとうございました!!

 早めに本社に到着した私たちは、15時55分にくる予定の筒井代議士を待ち構えていました。すると、私たちのやんちゃな仲間のひとりが、お約束の行動に走ります・・・。JR東日本本社は、社内エレベーター前に駅の自動改札機のようなものがあり、そこのSUICA(スイカ)マークがある部分に通行証をあてがうと通れるようになるのですが、なんとその彼はホンモノのSUICAをそこにあてがい通過できないことを確認。ピーピーといった変な音が鳴ったので、警備員に退場を強いられるのではないかとちょっぴり冷や冷やしちゃいました(笑)
 そんなこんなで楽しく待ち時間を消化しながら、筒井代議士とも合流。応接室に通されました。この日は残念ながら社長さんは不在でしたが、常務取締役の深澤祐二さまと総合企画本部投資計画部長の西野史尚さまが対応して下さいました。
 
 意見交換の中で、深澤さまは「全列車停車は難しい」との認識を表明されました。ですが、新横浜駅を例に出し、乗降客数の増加に伴って停車数が増えることがあるということも付け加えました。つまり、一過性ではないまちづくりと住民の熱意が不可欠だということを強調されたのでしょう。
 また、駅仕様を停車・高速通過両併記から停車のみの記載に変えてほしい(ホーム端から線路中部までの距離が、富山・金沢は「1.76m」となっているのに対し、上越は「1.76または1.8m」という記載になっている)という意見に対しては、1.8mは必ずしも高速通過だけではなく停車も可能と強調されてました。
 このほかにも様々な意見交換がなされましたが、20分ほど経過するとお開きの合図が。改めてお礼を告げ、JR東日本本社をあとにしました。まさにアッという間でしたね。

 その後、JCメンバーとともに筒井代議士を囲んで近くの喫茶店でお茶。いつもは上越で会う筒井代議士と東京で会うというのもなんだか変な感じです。
 すぐに新潟に戻らなければならない私は、お茶もほどほどに新幹線の時刻に合わせて皆さんとサヨナラしました。

 夜、再び新潟市に戻り、古町で記者懇談会に合流。日が変わるまで楽しく懇談させてもらいました。

 振り返れば、今日の東京滞在時間はたったの1時間半と超短。正直もったいない気持ちもありますが、花粉症の私としては、コンクリートジャングルの中で吸収されずに行き場をなくした花粉たちをそれほど吸わずによかったので「良し」としましょうか(笑)
 いずれにしても、本日の署名提出が上越の未来に光となって返ってくることを心から祈らずにはいられません。
 
 
 
 

 

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2010年03月16日

 10時から総務文教委員会。今日明日の2日間にかけて、教育委員会に対する質疑が行われます。

 教育にはそれだけ時間がかかるのでしょう。館内放送によって次々と終了報告がなされる他の委員会を横目に、わが委員会ではまだまだ議論が続きます。とはいいつつも、15時30分から教育委員会を控えているということで、執行部の予定に配慮し、委員長采配で15時すぎには終了しましたけどね。

 私は明日質問することになりましたので、終了直後から執務室閉館ギリギリまでの間みっちりと役人レク。その後、懇親会に参加。明日質問でまだその内容もおぼろげで固まっていないにもかかわらず、楽しいお酒だったのでついつい遅くまで飲みすぎてしまいました(笑)。

 宿泊先に戻ると、目ざましを6時にセットし速効爆睡ですzzzz

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