2008年09月11日

 今日は高田郵便局前の大手町交差点での辻立ちからスタート。ここは歩行者が多いこともあってか、今や顔なじみになった方々も多く、私にとっては大好きな辻立ちポイントの一つなのです。
 晴れ晴れとした空の下、福田総理の突然の辞任表明によって解散・総選挙の圧力が急速に強まる状況を受け、県議でありながらも専ら政権交代の必要性について熱く訴えて参りました。
 演説終了後、挨拶まわり。昼、事務所にてアポのあった2名の方と続けざまに来客対応。そして昼食へ。
 昼食後、再び挨拶まわりに出動。16時、頚城区の集会所において、上越で初となる、ニート・フリーターの方々を支援するNPO「えちご若者元気塾」の設立準備会に参加しました。
 
 以前ブログで紹介しましたが、国が進める若年者雇用促進事業(いわゆるニート・フリーター対策)は、上越では「三条サポートステーション」のサテライトとしての扱いに止まっている。従って、予算は国から三条を経て頂いており、ゆえに週1回の事業開催という脆弱な体制にあるのが現状なのです。
 地理的なものを考えれば、上越にもサポートステーションを設置し若者たちがほぼ毎日でも集える場を提供すべきでしょう。そこで調査した結果、国に対する設置申請に必要な条件のひとつとしてNPO法人の存在が不可欠ということが分かったのですが、なんと上越にはこの類のNPOがないというぢゃありませんか!?そこで、サテライトですでにニート・フリーター対策にご尽力されてこられた代表者に相談をし、その方を筆頭とするご尽力のもと、このたびの設立準備に至ったのです。
 記念すべき設立総会は10月3日金曜日15時から教育プラザにて行う予定です。私も役員(理事)の一人として参加し、一日も早い上越サポステの設置に全力を注ぐと共に、ニート・フリーターの方々が社会にしっかりと踏み出せるよう支援を講じて参る所存です。

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2008年09月01日

 今日は、午前中、事務処理。13時、長岡市内のホテルにて「民主党県連第5回常任幹事会」に出席。幹事会終了後、すぐさま上越に戻り数件挨拶回り。夜、浦川原区内「月影の里」にて「東京浦川原会との交流・懇親会」に出席。2次会まで参加しちゃいました。

 本日の幹事会の議論はやはり、①渡辺秀央参議員の離党⇒新党結成に対する対応についてと、②10月2日告示・19日投開票の知事選への対応についての2点に集中。 
 ①については、渡辺議員に対し、県連の役職全てを剥奪し議員辞職勧告を行うことを確認。②については、現職知事をもう1期見極めるとして候補者擁立を行わない方針を決めるとともに選挙の対応は自主投票に委ねるとしました。
 私たち民主にいがた県議団が提出した泉田県政検証報告の内容が批判的と捉えられ、そのことがあたかも泉田県政に対し拳を振り上げたかの如く映った・・・にもかかわらず、時間切れの感を滲ませこのたびの最終決定に至ったことは、県民からしてみれば間違いなく違和感が残るはず。このしこりをどのようにしてほぐしていくか。私を含め、県連に大きな課題が課せられたと言えます。 
 また、自主投票という決定を受け、私自身の選挙対応を決めなければなりません。県民は何を求めているか、なかでも上越にとってはどうなのか。限られた時間ですが、是々非々のスタンスで改めて泉田県政を総括し、近日中に対応を決めて参ります。 

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2008年07月18日

 今日は金曜日ということで、上越市役所前交差点で辻立ち。小雨がそぼ降る中、力いっぱい1時間演説をぶってきました。
 演説終了後、子どもたちを幼稚園と保育園へと送り出します。親離れが進んできたのでしょうか・・・だいぶグズることなく先生に預けることができるようになりました。
 10時、上越地域振興局に伺い、地域の懸案事項についてのお勉強。担当者らと膝と膝を突き合わせての1時間。みっちりたっぷり学ばせて頂きました。部長さん、課長さん、ご多忙の中お時間を取って下さり、ありがとうございました。
 勉強会終了後、一旦梅谷事務所に立ち寄り案内状の整理などの事務処理。そして昼食へ。
 昼食後、教育プラザ内にスペースを構える「三条サポートステーション・上越サテライト」にお邪魔。サポステとは、いわゆるフリーターやニートの方々の就職支援を行うべくカウンセリングを行ったり懇談会を行ったりなどする機関。現在、県内に3箇所あるのですが、なんと上越にはサポステがありません。そこで三条のサテライトとして昨年11月から運営を開始したのがこちらなのです。県央が上越地域までカバーしているのも誠に無理あるおハナシ。国(厚生労働省)の所管事業ですが、窓口は県にあります。ということで、一日も早い「上越サポステ」の昇格を目指して全力で動くことをお約束して参りました。
 上越サテライトを視察後は暗くなるまでお世話になっている方々への挨拶まわり。1件1件で貴重なお話しをたっぷりと頂くためあまり件数をこなせませんが、その代わり実のある話が血となり肉となって私を育ててくれます。心から感謝です。
 20時から私を支援してくれている若者の会「エボリューションJ」懇親会。気の置けない仲間とのベシャリは時の経つのを忘れさせてくれます。
  
 「上越サテライト」について話を戻しますが、本日視察に伺わせて頂き、私なりに問題意識を持つことができました。それは、ニート・フリーター対策は「雇用促進」の観点からだけでは収まりきらないということです。税金を投入するため、お役所はどうしても「年間雇用率を○○%上げなさい」などという数値目標を掲げてきます。ところが現場に目を向けると、数ヶ月間かけてやっと通うようになってくれる方もいらっしゃるなど、単純に数値目標だけでは追いつかない実情もある。従って、そこには「社会福祉」の観点も必要となるのです。仮に「上越サテライト」が「上越サポステ」となった時、おそらくこの点で現場の方々はジレンマを感じることになるでしょう。サポステ昇格への後押し活動に合わせて、国や県に対し社会政策の観点で取り組むよう訴える必要があります。
 将来的に、景気低減や人口減少の流れで推移する状況の中、新潟県が活力を保つためには若者や女性の力が不可欠です。その一翼を担うニート・フリーターの方々の力を引き出す努力を今から積極的に行う必要があるでしょう。私も微力ですが、本問題に全力で取り組んで参ります。

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2008年06月28日

 今日は代表質問の日。午前と午後それぞれに、自民と民主にいがたから一人ずつ質問に立ちました。
 昼食時、日中議連に出席。黒竜江省(こくりゅうこうしょう)からいらした中国人女性の方から北京オリンピックを目前に控える中国の模様をご紹介。
 夜、記者さんとの懇親会。参加者と熱い議論を交わしているうちに、19時から始めたのがあっちゅう間に23時過ぎ。勉強になりました。
 
 ところで、代表質問に対する知事答弁を聞いていて「おやっ!?」と思うことがありました。それは、いつもよりも原稿見ながら喋る率が高く、従って答弁が淡々と感じてならないことでした。いつもだと次第に調子に乗ってきて原稿を見ずに色々なことをお話してくれるものですから熱を感じるのですが・・・選挙を意識し、失点をできるだけ防ぐための行動なのでしょうか。いずれにしてもこればかりは本人に聞いてみないと分かりませんが、私の質問の時もコレをやられたら嫌ですね。
 どうしちゃったの、知事?

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2008年06月26日

 今日は議案審査日ということで、いわば議会の休日。明け方にようやく完成した質問原稿をもとに、県の担当者との間で質問内容や答弁者のすり合わせを行います。また、その合間をぬって、厚生環境委員会の質問に向けた勉強を行ったり、地元から頂戴している陳情の調査を行います。
 今回の私の質問はボリューム感がたっぷりすぎて、質問数の削除を迫られています。文字数も1万字を超えてしまったため、「これじゃあとても30分ぢゃ終わらないよ」ということで、文章の推敲にいそしみます。
 この推敲作業というのが以外にやっかいで、自分で作った文章だからこそ「ここは切りたくない」とか「ここはこの表現のままじゃないと知事に伝わらなくなる」などとして、なかなか思うように文字数削減につなげることができない事情があるのです。そこをなんとか気持ちを押し殺し、少しずつ字数をカット。まだ求める字数には達していませんが、30日までには何とか収めたいと思います。

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