2008年01月21日

 今日は朝6時から勉強会に参加。その後、9時に事務所入り。溜まっている事務を至急処理します。
 昼、私と同い年の友人とランチ。彼は私の元いた会社の同期の同級生で、偶然にも仕事で上越に住んでいるのです。そんな関係で、私が立候補表明をして以来、近しいお付き合いさせてもらっているナイスガイです。
 彼とは、上越市の今後、特にまちづくりについて議論が白熱しました。彼の仕事の立場から考える施策と私の考える政策がぶつかることで、互いの思考が深まり発展する。そんな喜びを感じさせてくれる貴重な時間でした。
 午後、再び事務所に戻り事務処理。依頼されている原稿の作成や政策勉強など、やることは目白押し。時間がいくらあっても足りないほどです。
 本日は事務処理と来客対応に追われ、挨拶まわりを行うことができませんでした。改めて痛感するのが、人と出会い、話をすることで考えが豊かになっていくのだということ。資料や書物だけでは得られないモノがそこにはあります。
 今後も一人でも多くの方とお会いし話をするべく、積極的に活動して参ります。

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2008年01月17日

 朝起きると、「寒ッ!」。窓の外を見ると雪が降り注いでいました。どうやら今冬一番の冷え込みのようです。

 来客を控え、その前に事務処理を行うべく早めに事務所入り。
 9時30分、陳情来客をお迎え。その方の「熱い想い」に乗っかったお話を伺ったところ、現地を見る必要があると感じたので、早速現場視察に。ご案内のもと該当箇所を拝見したのち、事務所に戻って地図や図面を再びチェック。これでまた新たに一つ要望ミッションがスタートしました。

 昼、とある会社社長と昼食会。この方とは初めてお会いさせて頂いたのですが、思いのほか話が弾み、気づけば2時間が経過。社長の素晴らしきお人柄と街にかける「熱い想い」が時の経つのを忘れさせてくれました。社長、貴重なお時間を取って下さり、また充実したお時間をありがとうございました。

 昼食会を終えると、県の出先機関である上越地域振興局に伺い、承っていた幾つかの陳情事項について私も「熱い想い」とともにレクと要望。

 その後一旦事務所に戻り、要望事項の整理などの事務処理。 
 18時、私が大変お世話になっている情報労連上越地区協議会の団結旗開きに出席。来賓として一言挨拶をさせて頂きました。
 情報労連上越地協の委員長の締めの挨拶は素晴らしく、これまで連綿と繋げ積み上げてきた政治の歴史の堰を今こそ切り、来る衆院解散総選挙での真の政権交代につなげていく!この「熱い想い」の乗っかった演説に武者震いが起きました。

 時代が急激に変化する中、こうした「熱き想い」を有する方々が地域を支え時代を引っ張るというものでしょう。それぞれの役割の中でできることを精一杯やる。今年一年もこの誓いのもと私も全力で頑張って参ります。

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2008年01月17日

 今日は朝から新潟市へ。昼から始まる「新潟県行政書士会新年賀詞交歓会」に出席すべく、少し余裕を持っての市内入りです。
 上越では雪嵩が増しつつある一方、新潟市には雪が全くありません。同じ県内でもこうまで違うのかと改めてビックリです。
 この季節に県内で高速道路を走っていると、地域ごとに気候は様々な表情を覗かせてくれます。なんて懐が広いんでしょう。さすが新潟県!

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2008年01月16日

 今日は朝4時起床。5時からの会合に出席。その後一旦家に戻り事務処理し、昼過ぎから夜にかけて、昨日に引き続き三和区の「どんど焼き」に参加して一日が終了しました。

 ところで、本日の朝の会合では「土井 利勝(どい としかつ)」について学ばせて頂きました。安土桃山時代の武将であり、酒井忠世や安藤重信と共に「江戸幕府の三傑」と称された稀代の名宰相です。
 利勝にはこんなエピソードがあります。
 
 ある時、自身の居間に一本の糸くずを見つけた利勝は、隣の間にいた近習の大野仁兵衛を呼び付けました。利勝はその者を怒ると思いきや、糸くずを大切に持っているように指示。このやりとりを隣室で伺っていた家来たちは、糸くずを大事に扱う利勝を笑いました。
 それから3年後。利勝は不意に仁兵衛を呼び出し糸を持っているか確認したところ、きちんと持っていました。利勝はその糸くずで脇差の下緒のほどけてしまったのを結び直し、家老、家臣の主だったものを呼びこう伝えました。「三年前、自分のことを笑った者たちがいたが、言いつけを大切に守った仁兵衛の心がけは奇特である。仁兵衛に三百石を加増すべし。」
 この言葉に相変わらず怪訝な顔をする家来たちを見て、利勝はこう続けました。
「この糸は、元は唐(中国)の土民が桑を採って蚕を養い、そこから糸をつくって商人の手に渡したものである。商人はこれをもって荒れる日本海を渡り長崎の町人へと売り渡す。さらにそれを、京大坂の商人が買い取ってようやくここ江戸まで届けられた。このようにさまざまな人間が大変な思いをし作り運びきたって手に入ったこの糸を少しだからといって、ゴミとして捨てるならばきっと天から罰を被る、これは実におそろしいことである。そしていま、我が刀の下緒を結んだからといって終わりということではない。この糸きれをいま、預けておいてこれを大切にしまっていた仁兵衛から三百石で買い取ったのである。」
 
 この逸話から学ぶべきことは、たとえ一本の糸くずと言えども、その背後には様々な「社会の恩」が詰まっているということ。ここを意識し想像して初めて、心から感謝の念が生じるというものであり、その感謝の気持ちが社会に潤いを与えるのではないでしょうか。
 今朝の会では、このエピソードをもって「社会の恩」というテーマで学ばせて頂きました。

 本日は成人の日。新成人たちが「社会の恩」を意識し感謝の念をもって社会に貢献することを心から期待しますし、私自身も自戒の意をもって今後活動して参ります。

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2008年01月16日

 今日は朝4時に起き、5時から会合に参加。その後、一旦家に戻り事務処理。
 9時30分、地元の木田町内会館に集い、盛荘年会の一員として「どんど焼き(賽の神)」の準備に参加しました。
 「どんど焼き」とは小正月(1月15日)に行われる火祭りのこと。お正月に使った門松やしめ縄などを持ち寄って火で焼いたり、餅やスルメを焼いて食べて無病息災を願うものです。お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。
 準備要員として私は「竹組」に所属。近くの神社に生えている青竹を大小各々5,6本切り、それを10人程度で目的地まで運ぶ役割です。運んだ青竹は骨格として組み立て、その隙間に藁(わら)や萱(かや)を詰めて円錐柱を組む。そして、その周りに門松やしめ縄、お守り、破魔矢、書初め、祈願成就した「だるま」などを吊るして準備完了。別の班では青竹の残骸を根っこから切りコップに仕立て、それでお神酒として日本酒を振舞ったり、甘酒を提供するなどしていました。
 火を投じる予定時刻近くになるとゾロゾロと人が。そして11時、投火。灯油で湿らされた柱はすぐに火の勢いを強め、あっという間に豪快に燃え上がりました。基本的に少し離れた所から火を眺めますが、火の近くには、燃え広がらぬよう目を光らせる消防士や、風上から篠竹や木の枝の先に糸で吊るした餅やするめを焼く者もいました。私はその模様を、青竹コップで日本酒をチビリチビリ、スルメや昆布をカジカジしながら眺めました。こうしてると、吹雪の中での準備で冷え切った体がジワーっと温まり、なんとも言えぬ幸せ感に満ちるものです。「どんど焼き」っていいですね(笑)。
 すると時折「パーン!」という竹の爆ぜる音が!!これがどんど焼きの雰囲気を更に盛り上げてくれます。
  インターネットで調べたところ、「どんど」とは「尊いもの」という意味があるようです。松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」。それを焼くので「どんど焼き」だとか。日本ならではの素晴らしい行事ですね。次世代にもしっかりと繋げていかなければならない貴重な伝統文化です。
 私自身は何も持ち込まず焼くこともしませんでしたが、そこから発する神々しい煙に燻られたということで、今年一年無病息災でしっかりと頑張っていけるではないでしょうか。
 木田町内のどんど焼き終了後、上越市フットサル選手権に参加。第1試合が始まる12時にギリギリ間に合いました。相手は現役高校生ということで何とか勝って大人の力を見せ付けたかったのですが、残念ながら結果は1対9の惨敗。現役バリバリ毎日練習している若者にはさすがに敵いませんでした(笑)。
 それにしても、今の世代は私の高校時代に比べると格段に上手くなっている気がします。これもW杯効果なのでしょう。もちろん、サッカーだけでなく他のスポーツにおいても、子供たちがきちんとした環境で行えるよう、県政に訴えて参りましょう。
 試合終了後、私の義父・義母である筒井夫妻の新たな法律事務所の開所式典に出席。個人事務所から法人化となったことで、地域のニーズは今後更に高まるに違いありません。筒井両先生ならびに事務所スタッフの皆様の今後のご活躍をお祈り致します。
 式典終了後、今度はお誘いを受けていた三和区の「どんど焼き」へ向います。ところが着いた時にはすでに終了。田んぼの上で残り火が寂しげにチロチロとしていました・・・。
 そこで付近の会館へ。「どんど焼き」を終えた方々に交じり一杯飲らせて頂きました。その際、農業や暮らしの実情についてお話を聞かせて頂くことができました。皆さんの切実なる想いを是非、県議会に訴えて参りましょう。ありがとうございました。
 膝と膝を突き合わせた議論をすること1時間。後ろ髪を引かれる思いで中座し、再びフットサル会場へGo!19時から始まるリーグ戦最終試合に参加しました。
 こちらも結果は残念ながら1対6の惨敗。我がチームは全敗ということで、明日の試合はなくなってしまいました。練習不足とはいえ正直悔しいですね。次回に雪辱を果たしたいものです。
 それにしても今日はフル回転の一日でした。試合の疲労と会合の酒が利き、結構しんどかったです(笑)。
 明日も朝4時起きですので、早めに寝て、また明日もガンバルぞー!

 

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