2007年08月29日

 今日から1泊2日で「全国青年都道府県議員の会」に参加。そこで朝、直江津から東京まで向かいます。
 「全国青年都道府県議員の会」とは、230代で都道府県議員に当選した青年約300人で構成される団体。党派はもちろん入り乱れていますが、そこを飛び越えたいわゆる超党派による運営です。今回の会合にはそのうちの40名が参加しました。
 昼、新宿駅西口で集合すると、そのまま「神田川・環状7号線地下調整池善福寺川取水施設」へGo。施設内から地下40m、口径12.5m、長さ4.5kmの巨大地下トンネルを視察し、事業説明を伺って参りました。
 集中豪雨時、道路上に示された一定ラインを水位が超えると、川の底に穴が開き水がトンネルに流れ落ちるという水害防止システムです。また、冬場は一定量貯水し、その1割程度を消防用に充てているだとか。まさに優れものの災害対策事業です。財政に余裕がありかつコンパクトな都市だからこそ可能な事業なのでしょうが、今後の新潟県の水害対策に向け大変参考になりました。
 視察後、東京都議会議事堂にて2007年度総会。その後、先日副知事に就任された猪瀬直樹さんをお招きしての講演会に参加。
 猪瀬副知事のお話の中で印象的だったのが、「今後政治はどう変わるかわからない。離合集散する可能性がある。したがって、党派を超えた意見交換を行うことは非常に重要だ」といった内容のコメント(注:正確なコメントではありません)。また、地方分権に触れ、「地方分権は押し付けに対して違うよと言える精神の問題」との指摘にも唸らされました。猪瀬副知事の深い歴史観に基づく先見溢れる講演に感服するとともに、今後日本を背負うであろう全国青年都道府県議員の会の皆さんとの出会いに感謝です。
 夜、会員の皆さんと懇親会。その席上、北陸ブロックの一員として同僚の大渕議員と挨拶をさせて頂いた際、「中越沖地震にボランティアに行こう!企画」が持ち上がりました。この企画を是非とも実現するべく、役員の方々に今後お願いして参ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年08月29日

 改めまして、このたびの中越沖地震で被害に遭われた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 本日から活動日記を再開させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 今日は「民主にいがた」の党議の日。午前中、挨拶まわりを行った後、高速バスで県議会へと向かいます。
 主な議題は、①補正予算の概要レク、②9月定例会の対応、③9月第1週から行う会派視察について。雑談を交えつつも、議題ひとつひとつを丁寧にこなしながら、会派の意思統一を図ります。
 党議後、バスの時間まで溜まっていた事務の処理。そして上越へとんぼ帰り。夜、JCオリエンテーション委員会の納涼会に参加。内山委員長を中心に、同期メンバーと懇親を深めました。
 9月議会もいよいよ1月後。私は今回一般質問を行うかどうかは未定ですが、質問するしないにかかわらず、中越沖地震の復旧・復興に係る議論を中心に、諸課題を浮き彫りにすべく、議会までの間ひたすら歩き回るなど情報収集に努めたいと思います。
 これをご覧の皆様の中で、「議会でこれを聞いてほしい」「暮らしのここが納得いかない」等々のご意見がございましたら是非お声をお寄せ下さい。お待ちしてます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年07月23日

 このたびは私の極めて軽率な発言により、被災者の方々ならびに復興に携われている方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、心からお詫び申し上げます。
 今後心を入れ替え、被災地の一日も早い復興・復旧に尽くして参る所存です。
 誠に申し訳ございませんでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年07月08日

 今日は午前中、溜まっていた事務処理に終始。議会も閉会し、ようやく腰を据えて事務作業を行うことができます。
 13時、「新潟県隊友会定期総会」に出席。来賓の一員として皆さんにペコリ一礼して参りました。
 会を1時間ほどで中座。そして、待ち合わせしていた民主党県連車に乗り込み、来る参院選の応援街宣に参加します。久々の街宣活動に多少戸惑いながらも元気一杯声を張り上げ訴えて参りました。 
 一昨日に閉幕した国会では、終盤になって安倍内閣の支持率低下が止まりませんでした。急落の原因は、世間の批判を浴びながら問題大臣たちを庇い続けてきた中で一気に表面化した「消えた年金」にあります。
 政・官・業の癒着、社保庁の杜撰さ、渡り鳥の如くの天下りで膨大な退職金を搾取する高級官僚たち等々、聞くに耐えない腹立たしい構図が未だはびこっているのが現状。今政治が戦うべきはこの内部腐敗構造にあることは間違いありません。与党の自浄作用には最早期待できない中、求められるは「政権交代」でしょう。
 今日は七夕の日。一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日です。そしてこの日は、願い事を書いた短冊を笹の葉につるしおりひめ星に技芸の上達を願うことのできる日でもあります。私は、笹の葉に「黒岩たかひろさんの当選」を描き、「おりひめ(民主党)」が「ひこぼし(政権交代)」に出会えるよう祈りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年07月07日

 今日は県議会閉会日。17日間にわたった初めての議会もいよいよ閉幕です。そこで、朝から高速バスに揺られ上越市から新潟市に向かいました。
 到着後、すぐに民主にいがたの党議に参加。6月議会最後の本会議に臨む上で、会派議員全員の意思統一を図ります。
 昼食をはさみ、13時、いよいよ本会議開会。4つの常任委員会の報告から始まり、その後、各種議案の採択を行います。
 会議中、最も盛り上がったのが、年金問題に関する意見書の採択でした。自民と民主から1人ずつ壇上に上がり、それぞれ5分程度の提案理由の演説をぶちます。すると、議会内のあちこちでヤジが飛ぶこと飛ぶこと。。。参院選を間近に控えていることもあってか、互いに戦闘態勢充分という様相を呈していました。
 神聖な議会内で野次はいただけないだろうという意見も確かにありましょう。しかし考えようによっては、野次り合うことで政治的な火花をチラつかせるのも県民に政治・政党をアピールする貴重な手段の一つとも言えます。初めての野次合戦。非常に興味深く体験させて頂きました。
 本会議終了後、再び民主にいがたの党議に参加。9月議会までの間に必要な事務連絡をすり合わせ。その後、執務室で事務・残務処理。それが終わると、新潟市内の大変お世話になっている方のお宅にお邪魔。そして夜、高速バスで家路につきます。
 初めての定例議会の感想を一言で表すと「アッちゅうま」といったところでしょうか。何もかもが初めてなので必死に勉強しまくったことがこう感じさせるのでしょう。次回の定例会は9月ですが、ここも「アッちゅうま」に感じられるよう、必死で勉強をして参ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加