2007年05月19日

 今日は朝から新潟市入り。市内入り後、まず県庁内の私の執務室に行き事務処理。
 その後、お昼を挟んで、古町にある「ホテルイタリア軒」にて「上越新幹線活性化同盟会」に出席。2014年問題とも言われる北陸新幹線の延伸整備に伴う上越新幹線の減便・枝線化に対応するため、沿線地域の振興を図ることを目的とする会合です。
 用意された席に座り構成員名簿を見ると、あれっ?上越市選出県議の名はあれど、上越市の名がありません。そう、よく考えれば上越新幹線は上越市を通りませんので沿線地域には入らないのです。面白いものですね。
 同盟会終了後、上越市に戻り、夜、支援者の方々とファミリーレストラン「ガスト」で懇談。温かなご支援が心に沁みます。
 先日の「民主にいがた」の会議の際、私は「2014年問題対策特別委員会」に所属が内定しました。上越市選出議員として、「上越新幹線の減便・枝線化」はもちろんのこと、「上越地域のストロー現象化」に対応すべく、上越市民の皆さんからお声を頂戴しながら県議会で対策を追求して参ります。

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2007年05月17日

 今日は朝5時からの集会に参加するため、朝もやのかげる中、とことん号(自転車)で会場を往復。数人の参加者から「おっ、自転車で来たの?すごいねえ」などと言われる始末。そんなに議員が自転車に乗っているのが珍しいのでしょうか。
 7時過ぎに家に戻ると午前中は事務処理。そして昼を挟んで、午後から日程ラッシュの始まりです。
 まずは13時の勉強会に参加。これを30分で中座し急いで高田へ。14時からの会合に出席します。
 会合を15時30分に中座すると、今度は約束していた2件のお宅にご挨拶。
 その後、直江津駅前に向かい、17時からのレセプションに参加しつつも1時間でこれを中座し、私が大変お世話になっている方の新店舗立ち上げ祝賀会に顔出しします。
 そして名残惜しくもこれを20分で切り上げ、最後に予定していた1件のお宅に挨拶して一日が終了しました。
 休日だからこそスケジュールが入ってくるせいか、日程調整が大変ですね。私自身でしているもので。
 とにかく、時間厳守を意識しつつ、お酒に呑まれぬよう体に気をつけながら、今後とも精力的に会合参加して顔を売って参りたいと思います。

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2007年05月17日

 今日は午前中を事務処理に充て、午後から挨拶まわり。夕方、とある団体の座談会に参加させて頂き一日の活動を終了しました。
 ところで、本日の地元紙朝刊にこんな記事が。「県議の監査委員 一年おきに自民が独占」。9日の議員協議会で設けられた「各党会派世話人会」が昨日県庁で開かれ、監査委員の会派配分で合意に至ったのです。
 監査委員とは、主として県の財務に関する事務の執行および県の経営にかかる事業の管理を監査するために地方自治法において県に必ず設置される独任制の執行機関のこと。
 2議席あるこのポストは、これまで自民と非自民で1人ずつ分け合い双方の影響力・発言力・緊張感を保持していました。ところが新任期となってから、自民が数の論理を武器に独占を要求してきたのです。その結果が上記の新聞記事でした。また、監査委員だけでなく、4常任委員会並びに4特別委員会の正副委員長のポストまでも自民は牛耳ろうとしているだとか。
 こうした水面下の交渉から分かるのは、「民主にいがた」にとって今後の議会運営は困難を極めるということ。数の論理という分厚い壁の前では、どうしても少数勢力の意見はないがしろにされがちです。これでもし議会で圧倒的多数を占める自民が知事と同調・一体化しようものなら、馴れ合いの風潮が漂うこと必死。
 民主の役目は、「小粒でもピリリと辛い」政策集団を意識するとともに信頼感・期待感を醸成すること。そして馴れ合いが生まれようものなら、決してそれを許さない姿勢を貫くこと。そのためには、所属議員ひとりひとりがしっかりと勉強をし常に緊張感を保持することが求められます。
 県政に新しい風を吹き込む戦いの始まりです。

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2007年05月15日

 本日から「春の全国交通安全運動」がスタート。そこで今日の朝の通勤・通学時間帯、私は木田町内会の一員として木田の高速道下の交差点で、蛍光黄色のウインドブレーカーと帽子を着用のもと、大きく「横断中」と記された旗を手に、交通安全促進活動に努めて参りました。
 交通安全とは全く関係がないのですが、旗を振り回す中で私が非常に気になったことがあります。それは、こちらが「おはようございます」と言っても、それをしっかり返してくる子供たちが僅かだったということ。その傾向は学年が上になればなるほど強まっているように感じました。
 特に中学生が健著でした。返事なしは当たり前ですし、中にはこちらが「何年生?」と聞くと、そっぽを向きながら仏頂面で吐き捨てるように「2年・・」と応えてくる少年も。ちょっぴりビックリしました。
 交通安全運動後、一旦家に戻り子供たちを幼稚園へ送り届けます。その後、東頸城を挨拶回り。あわせて田んぼの季節の素晴らしい空気と景観を味わって参りました。
 夜、「エボリューションJ」の皆と懇親会。気の置けない仲間と夜更けまで楽しい時間を共有です。
 朝の挨拶の件、確かに先生でもない見ず知らずのあんちゃんにいきなり話しかけられて応えるのも変ですし、思春期特有の照れ、お年頃なのでしょう。。私も小さい頃、知らないおじさんについていかないよう教育を受けてましたので、ともすれば正しい対応だったのかもしれませんね(笑)。
 いずれにしても、子供たちは元気であればそれだけでいいものです。子供の安全・安心につながる暮らし作りを県政の場から努めて参ります。

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2007年05月15日

 昨日は新潟市泊まりだったため、朝高速バスで上越戻り。到着後、挨拶回りを敢行。夕方、とある教育関係者から喫茶店で学校教育の現状についてお話を伺いました。そして夜、JCOB交流会に参加して一日が終了です。ちなみに以前も申し上げましたが、JCOBはジェイコブという団体ではなくJCのOB会ですので。
 上越市選出議員として気になるのが県庁までの往復の交通費。皆さんの税金のため出来る限り安くせねばとどうしても気になってしまいます。
 私は当初、「直江津⇔新潟市を電車/新潟市⇔県庁をバス」で通っていました。ちなみに金額は往復で4400円。
 ところが、とある方から「高速バスの方がもっと安い」という情報を入手。県庁前まで往復で4000円弱というのです。しかもバスカード20000円を購入すれば24000円分乗車できるというぢゃありませんか。
 2014年度問題を見据え、並行在来線をより多く使わねばと電車通勤を意識してましたが、ここまで金額に開きがあるとバスに切り替えずにはいられません。
 結論としては、車と電車とバスを使い分けながら県庁を往復することになりますが、その基軸をバス使用に置きながら、今後、上越市と新潟市の往復を繰り返して参りましょう。
 とはいえ、もし高速バスよりももっと安い往復方法があるのであれば是非教えて頂きたいものです。でも、「とことん号(自転車)で」とか「徒歩で」といった非現実的な方法は出来る限りご遠慮頂きたく存じますのであしからず(笑)。

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