2010年03月05日
2010年3月3日 佐渡ー羽田航空路開設問題

 10時から連合委員会が開会。5人以上の会派にだけ質問が許される代表連合委員会です。午前中は「自民党」からひとり、そして午後は「民主にいがた」から佐藤議員が質問に立ちました。それぞれの持ち時間は90分で、一般質問と異なり、この時間内に知事答弁も含めて質疑を終えなければなりません。国会の予算委員会みたいなものですね。
 
 連合委員会終了後、今議会最大の注目案件である「佐渡ー羽田航空路開設に伴う債務負担行為議案」について審議が行うべく、建設公安委員会が開かれました。私は所属委員会が総務文教委員会と異なるので出席は許されませんでしたが、外から委員会室を覗くとマスコミだらけ!一瞬一瞬を捉えようとする独特の緊張感がこちらにもビンビン伝わってきます。

 建設公安委員会終了直後、党議が開かれ、委員のひとりであり質疑に立った市川幹事長から状況説明と結果報告を受けました。その結果、「民主にいがた」としては当初確認していた通り「反対」で一致。明日の建設公安委員会の採決時にこの方針が伝えられることになります。

 党議終了後すぐに上越へ向かい、私が所属するバスケチーム「イクテルス」の練習に参加。やっぱりバスケは最高ですね。いい気分転換になります。

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