2007年02月04日
2007年2月3日 先祖代々からつながる想い

 今日は、昼のミニ集会を一つはさみつつ夕方まで挨拶回りを行い、17時から「杉田弘美正善寺地区後援会総会」にお邪魔をさせて頂きました。正善寺地区は、杉田先生の奥様のご出身地という関係から「正善寺の婿」として絶大なる支持を集める地域です。
 会場に到着し集会部屋に入った途端、エッ!?「この地域のどこにこれだけの人が居たの?」というほどの大勢の参加者とその熱気にまず圧倒。そして質疑応答の中で発せられる暮らしに密接する数々の質問に「この地域を支えるのは自分たちなんだ」という強い気迫を感じ、再び圧倒させられました。
 総会終了後、懇親会に突入。いつものように一人一人と膝と膝を付け合せながらお話を。その中で最も印象に残ったのが、山下振興協議会会長の「先祖代々が必死に守ってきたこの正善寺地区を失わしめてはならない」という想い。心をギュッと締め付けられるようでした。
 上越市街地からほんの4~7キロほどしか離れていないにもかかわらず、まだ携帯がつながらず、急速に過疎高齢化が進行する中山間地域、正善寺地区。この存続・発展こそが、先祖代々からの想いを未来につなぐ責務。杉田先生から受け継ぐバトンの重さをひしひしと感じながらも、市・県・国の役割と守備範囲を見極めつつ、住民とともに正善寺地区の振興に尽力することを決意しました。
 

Comments are closed.