2007年02月06日
2007年2月5日 甦れ、城下町高田!

 今日は謙信公広場前で朝の定例辻立ちからスタート。青空に向け高々と声を張り上げて参りました。
 その後、午前中はビラの作成などを中心に事務処理に終始。溜まっていた事務をこなしました。予定候補者としてはどうしても外に出ていることが多いため事務処理に充てる時間がなかなかに取りづらいのが現実。初挑戦ということもあるのでしょうが、正直大変ですね。
 午後からは挨拶回りに高田へといざ出陣。お世話になっている方々やそこからご紹介を頂いた方々を中心に挨拶させて頂きました。
 高田は「越後の豪雪城下町」とでも言いましょうか。高田城跡を中心に広がる雁木通りの古い町並みや多数の寺院の存在は、訪れる人々に歴史、文化、風土をおもいっきり感じさせてくれる素晴らしい地区。私が大好きな町の一つです。
 しかしながら、正直申し上げてシャッター通りも多く、活気がまだまだ足りないのも事実。初めて訪れた観光客に高田の持つ素晴らしい魅力がどこまで伝わるのだろうか。現時点では疑念を抱かずにはいられません。
 北陸新幹線の開業に伴う「ストロー現象」による衰退も懸念される中、上越市の更なる発展のためには高田の再生が不可欠です。
 誰かのキャッチコピーをパクるわけではございませんが、「甦れ、城下町高田!」。高田の皆さまとともに力を合わせ、歴史・風土・文化を重んじた町づくりに尽力して参ります。
 

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