2007年02月15日
2007年2月14日 薄氷の上にある政治

 今日は石橋の交差点のマクドナルド前をお借りし朝の辻立ち。出発前チェックした天気予報によると、本日は全国的に大荒れ模様だとか。窓の外を見ると、すでに雨を伴った強風が大声で泣きわめいていました。
 辻立ち開始からすぐに雨脚が速くなり、あわせて強風が私の顔を横殴ります。そこで傘をさしましたが、あまりの風の強さから、傘を持っていることで自分の体まで飛ばされそうになる始末。苦渋の選択でしたが、傘を捨てズブ濡れになりながら演説を続けました。
 辻立ちを終えると、もはや体中はビショビショ。「スーツのポケットに入れてある携帯電話は水で壊れてないか?」と気になるほど。無事だったのでよかったですけども。
 その後、妻と一緒にとある有権者のご自宅にお邪魔。30分ほどお話させて頂きましたが、その中で強烈だったのが奥様からのお言葉。私流に解釈させて頂くと、「夫の落選を経験し政治が嫌いになった。これまで長い間政治に関わってきたが、一旦落ちれば、そこには何も残らないことに気づいた。」という内容でした。おそらく想像を絶する苦しみを味わったのでしょう。政治の世界の厳しさを改めて痛感させて頂くとともに、妻にはこんな思いを絶対にさせたくないと心の底から祈ってしまいました。願わくば、選挙に振り回されるのではなく、自らの信念を振り回す政治人生でありたいです。 
 その後、昼から夕方にかけて溜まっていた事務の処理。夜は上越JCのオリエンテーション委員会に参加。懇親会では、和菓子屋「かのこ」の若旦那の町田さんが差入れして下さったケーキを、バレンタインとして女性陣が我々にプレゼント。メンバー皆でとても美味しく頂戴しました。ありがとうございました。
 しかしホワイトデーのお返しはやはり町田さん(男性)にお返しすべきなんでしょうかね。町田さん、何がいいですか?もしこれを見ていたら教えて下さい(笑)。
  
  

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