2007年02月19日
2007年2月18日 1+1=2+α

 今日は朝から板倉区の挨拶回り。私の敬愛する田中吉男上越市議の引き回しのお蔭様で、効率良く町内を廻ることが出来ます。
 板倉はいいですねえ。私は町の歴史と個性の強さがその町の魅力であり町力を表していると考えますが、板倉にはそれが充分に備わっていると感じます。
 また、北陸新幹線の開通により今後、脇野田周辺が開発されるであろうことを考えると、隣接しながらも旧上越市内よりも地価の低い板倉はかなりお薦めエリア。上越市が合併したことで、旧上越市以外の地域は人口減少傾向にありますが、板倉はその逆が見込まれるのではないのでしょうか。
 挨拶回りを終え、夜は清里区で「筒井先生とそばを楽しむ会」に参加。若者の出席が多く正直ビックリしました。
 一通り挨拶を終えるといよいよ乾杯に突入。すると次々に重箱料理が出るわ出るわ。どうやら女性陣お一人お一人が1品ずつご提供して下さったそうです。そのどれもこれもがメチャメチャ美味い!そしてその後出てきた本命の「自然薯そば」が、これまた最高!!そばに目がない私は、あっという間に3皿も食べてしまいました。
 皆様のお話によれば、このおそばは開発を繰り返してきた自信の一品だとのこと。確かに自慢するほどの旨さですね、これは。一口食べるごとに、「清里を少しでも盛り上げよう!」という勢いを感じさせる一品です。
 若者の参加といい、食に対する研究とアピールといい。清里の明るい未来を感じずにはいられません。
 今や同じ上越市なれど、味のある個性を放つ板倉区と清里区。その個性のぶつかり合いから、1+1=2+αが引き出せるよう後押しするのが政治・行政の役目です。各地域の潜在力を引き出すべく、住民の皆様と膝と膝を突き合わせながら前へと進んで参ります。
 
 

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