2007年02月20日
2007年2月19日 朝の辻立ち

 今日は月曜日。先週は振替え休日だったので、2週間ぶりの謙信公広場前交差点での辻立ちです。ここは8時15分頃を過ぎると通行量が一気に減るんですよね。金曜がすぐ近くの木田の交差点なので、月曜は場所を変えることも検討すべきかもしれません。
 ところで、最近、私の演説を見かけて下さった方々とお話させて頂くと、「いつも何を喋っているの?」と聞かれます。
 私の演説は、テーマはもちろん「県民のために、とことん上越」。主な内容は、①国と地方との関係で県政の担うべき役割、②新時代の議会のあり方、③県議会にも政権交代を、④県政の現状課題や私の危機意識の提示、⑤私の政策作りの基本姿勢、⑥課題解消のための主な政策、⑦上越市の将来を見据えたときの課題、⑧私の考える輝く未来の上越市像、などです。ちなみに⑦と⑧は上越市政の領域にまで踏み込んでいますが、「上越市と連携を図りつつ」と前置き後、あえて申し上げています。
 基本的に原稿は作っていませんが、話しながら、「おっ!今のフレーズは使えるな。」というのがあればそれを盛り込んでいく修正方式で突き進んでいます。結果、言葉を一言一句記憶してしまい、同じことを繰り返し喋ることも多々あります。
 朝の通勤時間帯という特殊性から、演説の中身も各条項短めに申し上げ、特に信号待ち時には一、二度名前を言うようにしています。
 また、辻立つ場所によっては内容を変えたりもします。例えば、本日の春日山地区ならば、春日山駅周辺の街づくり像や、そのために必要な施策についてまで踏み込んで申し上げることもあります。
 よく、駅前で楽器弾いてる若者がいますよね?その傍らには、おそらく自分で入れたのでしょうが、わずかばかりのお金が入った楽器ケースが置いてあったりして。私にとっての朝の辻立ちとはまさにこんなイメージ。違いは、相手からお金をもらわない点でしょうか。
 今回の選挙戦に何としても勝利をし、こうした辻立ちで培う「演説力」と「度胸」をひっさげ県議会で熱く議論して参る所存です。

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