2007年02月24日
2007年2月23日 政治とレゲエの邂逅

 今日は家のすぐ近くの上越市役所前交差点で辻立ち。少しずつではありますが、反応が良くなってきているように感じます。知名度不足のためまだまだ厳しい状況にあることには変わりはありませんが、だからこそ、声援を送って下さる方々の存在が何よりも有難いですし励まされます。
 演説終了後、子どもたちを幼稚園バスに送り出します。その後、家で事務処理をし午後から事務所入り。14時30分、シバヤンキーこと柴田武志さんがお忙しい中わざわざ事務所までお越し下さいました。場を取り計らって下さった寺島さん、ありがとうございました。
 シバヤンキーさんはレゲエミュージシャン。業界では全国的に有名だというので、聞いたことのある方も多いんじゃないでしょうか。
 初めてお会いした印象を一言で表すと「雰囲気のある方」。とても目力があり、自分の好きなことに突き進んでいる勢いを感じさせながらも、一方で、勢いのある人間が見落としがちな一期一会や瞬間瞬間をとても大切にしている着実さ・温かさ感じました。
 お話させて頂いた中で、今後連携して上越市を盛り上げることを確認し、私の応援歌を作って下さることに。これは最高の後押しですね。今後、数々の集会を企画していますが、そこでバンバン流させて頂こうと思います。
 夜、「田辺工業労組北陸支部平成19年度総会」と「連合上越地域協議会役員会・学習会」をはしご。それぞれで5分ずつ挨拶をさせて頂きました。ありがとうございました。
 その後、再度事務所に戻り、お礼の電話かけや事務処理などに終始し、一日が終了しました。
 私は33歳。若者とおじさんの両方に片足ずつ突っ込んでいる存在ですが、上越市の県議候補としては圧倒的な若さを誇ります。上越地域の発展には若者のパワーが不可欠。そのカンフル剤となるべく先頭に立ち、シバヤンキーさんや寺島さんといった素晴らしい若き力とともに上越市を盛り上げていければ何よりです。
 「米・酒・魚」「四季の表情」「歴史と町並み」「温かい人柄」、そして「レゲエ」と、上越を訪れた者に「味覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」「聴覚」の5感に訴える街づくりを追求して参ります。

Comments are closed.