2007年02月28日
2007年2月27日 純粋さとひたむきさと

 本日は高田郵便局前の交差点で辻立ち。先週は子供たちからジャンケン勝負を挑まれましたので、今日はいつ勝負に入ってもいいよう心構え充分にして演説に入ります。
 開始からしばらくして、子供たち学生たちが続々と登場。ジャンケン君たちはというと・・・いた、いました!こちらに向かってきました!!
 まずは右手袋を外し、挨拶代わりの握手。それでは、いざ尋常に勝負!・・・と思ったら「うめたにって、なまえなの?」と尋ねられてしまいました。肩透かしもいいとこでしたが、名刺を渡して応えていると、名刺が珍しいせいか周囲を子供たちが取り囲んできました。ジャンケン君だけにあげるのもなんなので他の子供たちにもあげることに。すると、横断歩道の向こう側からこちらを見ていた信号待ち集団までが私のところにきて、「さっき何あげてたの?」と群がって来る始末。断るわけにもいかず皆に配っていると、さっきのジャンケン君たちが再び現れ「もっとちょうだい」コールで更に攻め立ててきました。
 私の名刺は一体何に使われてしまうのでしょうか。基本はやはり「顔に落書き」ですかね。もしくは学校の先生に持ち込み禁止として取り上げられたりして。いずれにしても、子供たちにとって名刺はかなり好奇心を揺さぶるものなんでしょう。でも良い子のみんな、これは一枚3円近くもするんだぞ。
 演説終了後、いつものように子供たちを幼稚園まで送り、事務所入り。午前中は電話かけや事務処理、午後から夕方にかけて面会や挨拶回りをこなします。
 夜、「くびき労働組合第1回中央委員会」に参加。一言挨拶をさせて頂きました。小口さん、ご配慮ありがとうございました。
 その後、一旦家に戻り私服に着替え、3月8日開会予定の「若者の会」打ち合わせ会議にお邪魔。時計の針が翌日を指すまで皆で議論し、当日の大体の流れを確認。会の成否は私の演説にかかっているとプレッシャーをかけられました。望むところです。皆さん、仕事でお疲れにもかかわらず遅くまでお付き合い下さり、本当にありがとうございました。是非、成功させましょう!
 子供たちの「純粋さ」や若者たちの「ひたむきさ」に触れるにつけ、上越に存在する「可能性の力強い胎動」を感じます。今の子供たちや若者たちが上越で一生を過ごしたいと思えるような街づくりを目指し、皆とともに歩んで参ります。

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