2007年03月08日
2007年3月7日 若者のために、とことん明日の集会

 朝目を覚まし、窓の外を見ると真っ白。昨日の夕方から降り始めた雪が深夜には本格化し、久しぶりの白銀世界を作り出していました。
 防寒対策バッチリにして長靴を履き、いざ石橋交差点へと出陣。マクドナルド前をお借りしての朝の定例辻立ちから一日をスタートします。
 雪が結構降っていたので、傘をさしながら演説を敢行。右手ひとつでマイクと傘を持ち、左手は手振りに。これってすごく肩凝るんですよね。また、雪が音を薄くするのかマイクの響きもいまいち。あまり意味が無いと分かっていながらもついつい「大声」を使用してしまいます。そんなわけで、演説を終えるとドッと疲れが襲ってきました。
 辻立ち後すぐに事務所に入り、暗くなるまで挨拶まわり。夜、事務所に戻り、明日開催する「若者の会」の打ち合わせに参加しました。 
 議論の末、会の名称が「うめたに守 TO とことん上越」に決定しました(「TO」は「と」と読んで下さい)。また、新たな企画「模擬投票」を盛り込むことも採決。投票に行ったことの無い若者に試しに一度やってみてもらおうじゃないかという発想からの提案でした。
 これまで行った3度の打ち合わせは全て24時頃までかかりましたが、今回は予想に反し22時30分に終了。追い詰められたことで火事場のクソ力がいよいよ発揮されたのでしょう。皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 いずれにしても、開会まで24時間を切りました。事務方の皆さんには大変なご苦労をおかけしますが、明日の成功がなければ、その次の500人集会へとつながりません。上越の地に眠る若き力を集結すべく、まずは「若者のために、とことん明日の集会」に全身全霊を注いで参ります。

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