2007年03月14日
2007年3月13日 未来と情熱を

 本日は大手町交差点の高田郵便局前で辻立ち。さてさて、今日は一体どんなドラマが生まれるのでしょうか(笑)
 演説中、ひとりひとりの視線を確認しながら手振りをしていると、来た!目が合っちゃいました!!いつもの子供たちと!!!
 彼らは慣れた仕草で私を取り囲むと、「カードちょうだい!」コールを合唱。そのまま放っておくと大量の名刺を奪われかねないので、こちらから「ひとり1枚」案を提示しました。すると、なんと彼ら、「妹にもあげたいんだ。」と情に訴えてきたのです。すごいですね、今の子供たちは。私の泣き所を鋭く小突いてきました。そこで「人によってはひとり数枚」の例外規定を盛り込んだ改正案を改めて提示。即、可決成立し、皆に名刺を配っちゃいました。
 カードをもらい喜ぶ子供たち。そのうちの一人に「しゅうたろうくんだよね?」と問いかけると、「僕の名前をなんで知ってるの?」と怪訝そうな顔をされてしまいました。おいおい、しゅうたろう君、きみが先週教えてくれたんぢゃないですか・・。
 すると、この問答が起爆となり、他の子供たちが一斉に「僕○○!」、「僕は○○○!!」と自分の名前を私にぶつけてきました。「来週までに僕らの名前を覚えておいて」というのでしょうか。大変な宿題を課せられてしまったものです。良い子のみんな、あんまり「オジにいさん(おじさんとお兄さんの中間を意味する私の勝手な造語)」を困らせるんぢゃないぞ(笑)。
 演説終了後、事務所で事務処理や面会をこなし、挨拶まわりに出ます。そして夜、「(社)日本青年会議所/北陸信越地区新潟ブロック協議会 会長第6エリア公式訪問」の懇親会に遅れて出陣。妙高と糸魚川の熱き青年たちが集う中、安田理事長を始めとする上越JCの皆で、来る「第26回全国城下町シンポジウム上越大会」を宣伝して参りました。
 気づけば告示日まであと2週間余。子供たちからは未来を、そして上越JCの皆さんからは情熱とご指導を頂きながら、上越のとことんの発展に尽くして参ります。

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