2007年03月26日
2007年3月24日 政策作りの基本

 昨日の若者集会の興奮冷めやらぬ中、起床。家で資料を読んだ後、9時に事務所入りし溜まっていた事務処理。その後、街宣車に乗り込み、11時に予定していた日程に合わせて周辺をお騒がせして参りました。
 11時のイベントにちょっとだけ顔出しすると、すぐに事務所に戻り自転車で挨拶まわりに出陣。空中戦から、お得意の地上戦に切り替えます。
 街路樹の中、気分良く自転車を走らせていると、「ガキッ!!」。強い衝撃が襲い、自転車ごと倒れそうになりました。一旦止めて後ろを見ると、「とことん上越」ののぼりが木の枝に引っかかり、ポールが折れてしまっていました。アイター・・・。お得意の「おっちょこちょい」が発動です。
 気を取り直し14時、糸魚川の方がご用意して下さったミニ集会に参加。「上越にたくさん知り合いがいるから」と、わざわざ上越市内まで駆け付けて下さったのです。ありがとうございました。
 集会終了後、店を出ると小雨が降り始めていました。傘を持ってきていなかったので、あきらめてそのまま小雨に打たれながら再び自転車で挨拶まわりを敢行しました。
 夜、大島区の若者交流センターでミニ集会を開催。出席して下さった方々と触れ合いながら意見交換をさせて頂きました。
 正直申し上げて、大島区は特定候補に票がだいぶ固まってきているせいか、人数的には少なめのご参加でした。しかし、そんな中だからこそ、いらして下さった方々が私にとってなによりもの宝です。正直、涙が出そうになりました。
 大局的な掛け声は掲げつつも、血の通った政策を作るための基本はなんと言っても「市民のお声」に尽きます。本日皆様から頂戴したお声を持ち返って研究させて頂き、再び皆様にお返しする。このパスの繰り返しでより精度の高い政策を作り上げ、県議会に提案し、県政にしっかりと反映させるべく熱く訴えて参ります。

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