2007年03月29日
2007年3月27日 JCの魅力

 今日は大手町交差点の高田郵便局前で辻立ち。いつもなら子供たちの波がドッと押し寄せてくるのですが、春休みということで人通りがまばら・・。いつもあるものがそこにないとなんだかちょっぴり寂しいですね。そして、これと逆のことが私の辻立ちでも言えるのでしょうか。
 これまでほぼ毎日辻立ってきますと、見ている方からすれば、いつもの光景として馴染んでいるようで、そんな中たとえやむを得ぬ事情でも辻立ちを休んだりすると、「先週見なかったね」などと言われてしまったりするんです。まあ、その方々にとって私を見ないことが寂しいのかどうかは分かりませんが、いずれにしてもそれだけ溶け込み始めているとすれば大変ありがたいこと。選挙後も出来る限り辻立って参りましょう。
 演説が終わると夜まで挨拶まわり。妻とタッグを組み、エリア分担制で挨拶まわりを行います。
 夜、「上越JCOB会懇親会」に参加させて頂きました。なお、これは「JCOB(ジェイコブ)」という団体ではなく、「JCのOB会」ですのでご注意下さい(笑)
 懇親会場内に入ると、上越の経財界を支える方々が大勢。まさに「アノ人もJCだったの?コノ人もJCだったの?」状態。すごいですね、JCって。
 そんな中、恐縮ながらもおひとりおひとりに挨拶させて頂いていると「こんなことしてて大丈夫なの?」とか「余裕だね」だのと言われる始末。いえいえ先輩、お言葉を返すようですが、決して余裕ではありません。確かに選挙を間近に控えているのにおかしな行為に映るかもしれませんが、私はJCに入会させて頂く時、「入るからには中途半端とならないよう出来る限り参加しよう」と心に決めてまして。そしてそれをただ実行しているだけのことですので、あしからず。
 懇親会終了後、現役の先輩メンバーの皆さんとともに2次会へと流れ込みます。メンバーが経営しているというお店にお邪魔させて頂きました。
 店内では、先輩方がこれからやりたいことや熱い夢などについて聞かせて頂いたり、上越の課題について詳しく教えて下さったりと、お酒を交えながら楽しくお勉強。皆さん、熱くて楽しくて賢くて最高ですね。安田理事長を始めとする先輩方、ありがとうございました。今後ともご指導下さいませ。
 JCの魅力を一言で表すと、今年の全国城下町シンポジウムのキャッチフレーズでもある「縁(えにし)」ではないでしょうか。学生時代に比べ、社会人になるとどうしても人間関係が薄く広くなりがちです。そんな中、人と人との間の縁を育み、志を同じく結束するパワーは上越の地域振興に不可欠なもの。私もこうして縁あって生まれた関係を大切にしつつ、JCの皆さんからのご指導も仰ぎながら、上越の発展に向けとことん邁進して参ります。

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