2007年05月15日
2007年5月9日 初の議場入り

 本日は朝早くから高速バスで県庁へ。「新人議員説明会」、「議員協議会」、そして「民主党会派打ち合わせ&懇親会」に出席。また、その合間を縫って、写真撮影と防災服のサイズ合わせを行いました。
 「説明会」では、議員の身の回りのことや活動ルールなどを担当課からレクチャー。
 「議員協議会」では、新しい顔ぶれとなった全議員と知事並びに県職幹部の自己紹介を行い、あわせて議会立ち上げを行う組織「世話人会」の決定と議員の懇談を目的とした「議員クラブ」の設立の確認を行いました。
 私にとって初の議場入りとなった「議員協議会」。もっと感慨深くなるかと思ったらそうでもなく、かなり冷静に議場全体を見つめる自分がいました。私が座ったのは、暫定的ですが、23番目の席。23と言えば、私が憧れるあのNBAのスーパースターのマイケルジョーダンのブルズ時代の背番号。幸先の良さを感じながら初議場の雰囲気を味合わせて頂くとともに、真剣に議事に臨ませて頂きました。
 気になったのが、知事挨拶の中の「チェック機能を充分果たして頂く事を期待する」発言。まるで「政策立案は私に任せ、議員先生からはご意見だけを頂きたい」と言っているようで、強烈な違和感が。知事の本意は確認してみなければ分かりませんが、私が選挙中から唱えていた「知事と議会が主従関係にある」ことがこの一言で証明されたよう。今後の議会改革が必須です。
 夕方から、民主党会派「民主にいがた」の懇親会。所属議員全員で新たな船出を祝すとともに懇親を深めて参りました。
 本日初めて全議員の顔を直接拝見させて頂きましたが、各地域の激戦に勝ち抜いてきたせいか、各々が強烈な個性を放っているように感じました。今後4年間の彼らとの議会生活。果たしてどんな未来が待ち受けているのか。乞うご期待下さい。

Comments are closed.