2007年06月18日
2007年6月17日 並行在来線視察

 昨日の日記で長女を病院に連れて行ったとお伝えしました。その際、気管支炎になりかけているという担当医のアドバイスから、大事をとって火曜日まで入院させることにしたのです。まだ乳飲み子なため、もちろん妻は付きっきり。ですので、長男次男の世話を私が見なければならなくなりました。
 だいぶ前から、今日は質問作りに充てるべく夜の会合以外スケジュールを空けていました。これが幸いとなり、子育てに専念することができます。早速、朝食時に「どこに行きたい?何したい?」と子どもたちにリサーチ。激しく喜んで答えるわが子を見て嬉しく感じました。
 うちの長男と次男は電車が大好き。そこで並行在来線の視察も兼ね、JR信越線に乗ることにしました。最寄駅「春日山」から乗り込むと、列車の一番前を陣取り、真剣に集中して線路や風景に見入る子どもたちとその姿を眺める私。そんな乗客を乗せた列車は、素晴らしい自然の風景を切り開いて突き進みます。
 列車の旅は、時間的に長野県に差し掛かかったあたりで上越戻り。夜「つつい信隆国政報告会」に参加。県議選での御礼も兼ね一言話をさせて頂きました。
 本日、初めて長野県まで並行在来線に乗りましたが、休日ということもあるのでしょうが、座席が全体的にまばらに埋まるなど、予想以上に乗客がいるように感じました。また、その年齢層は大半が高齢者と学生で、その分ニーズもあるようにも感じました。この点ではもちろん、今後の少子高齢化によってニーズが弱まる可能性も充分考えられますが。
 一方で、列車の本数が少ないせいか、乗り継ぎがスムーズにいかないことに違和感が。乗り換えようとしても1時間近く待たされては、せっかくの利用者も使用を差し控えてしまいかねません。
 いずれにしても、上越が今後更なる活性化を遂げるには、私は並行在来線は「存続」しなければならないと確信しています。予算負担をいかに小さくし、利用者にとっていかに気持ちよく使えるか。このことを突き詰めながら「存続派」の一員として県議会で訴えて参ります。

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