2007年06月19日
2007年6月19日 時代の扉

 今日は県議会内の執務室で質問作りに専念。県職員の方々からのレクを通じて、質問を作る上での前提となる情報を収集します。
 質問の大項目を提出する期限が明日の17時。本日は夜上越に戻らなくてはならないため、時計とにらめっこしながら大至急大枠の作成に当たりました。
 現段階で質問しようと考えているのは、①知事の夢や政治信条、②道州制、③格差問題、④少子化対策、⑤農業問題(中山間地対策)、⑥有害物質入り中国産輸入品対策、⑦2014年問題並行在来線存続、⑧佐渡汽船問題、⑨知事の行政運営、⑩知事マニュフェストと決意、の10点について。もちろん私に与えられている時間は30分ですので、時間との関係からこの中で質問しない点も出てくるやもしれません。
 厚生環境分野については所属常任委員会で質問ができるので、あえて外しました。まあ、初っ端の質問ということで、細かいことに終始するような質問は避けようと思っています。
 夕方近く、県庁から高速バスに乗り込み上越へ。「風間直樹総決起集会」に参加。一言激励の挨拶をさせて頂きました。
 風間さんはかつて自民党の県議をされ、平成15年の衆院総選挙では筒井さんと剣を合わせた方。その彼が民主党公認候補として参院選全国比例区に出馬するのです。
 話によれば、落選中大変なご苦労をされたとのこと。しかし、その間においても政治への情熱を絶やさなかった「ブッとい心」は、時代の「ブあつい扉」を必ずや開いてくれるはず。是非とも永田町で活躍して頂きたいものです。
 深夜国会で「政府与党が12日間の会期延長を固めた」ことが報じられました。これで参院選投票日は29日。政権交代を賭けた、そして新たな時代の扉を動かす戦いがいよいよ迫って参りました。

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