2007年06月27日
2007年6月26日 初・一般質問

 今日は朝一番の8時30分に議会入り。一般質問原稿の最終チェックを行います。
 10時、いよいよ本会議開会。トップバッターの質問が終わると、議長から「次に、梅谷守くんの質疑を許します」。そこで「議長!」と元気良く手を上げ、原稿を片手に壇上に向かいました。
 自分で作った原稿のうえ、それを何度も推敲したので文面はほとんど頭に入っていたのですが、カミカミになってもまずいので、原稿に目をやりながら特に訴えたいところでは頭を上げ議場を見渡すことを意識し、30分間力を込めてしゃべり続けました。
 30分を2分ほど残して終了。その後、自席に戻り、知事からの答弁を漏らさぬよう伺います。すると中に質問に答えていない事項があったのと再確認したい答弁があったことから、早速再質問をしちゃいました。これに対する答弁は正直期待する内容ではなかったですが、以上で初めての質問をコンプリート。試験勉強を終えた時の「ホッと」に近い充実感が体を襲ってくるものですね。
 今回の質問を私なりに総括すると、私の質問に対し、知事は幹部の作った答弁書に依存することなく真正面から受け止めて下さり大変有難かったです。知事、ありがとうございました。
 また、私の質問を作る上で欠かせなかったのが、政策課の方々。私と知事ないしは部局の仲介役となって下さり、休日出勤まで行って対応して下さいました。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 そして何といっても心強かったのが傍聴にいらして下さった支援者の方々。今回選挙間近ということもあって特段傍聴ツアーといったものを設けなかったのですが、「是非見に行きたい」とわざわざお越し下さったのです。本当にありがとうございました。
 質問作りをする過程の中で多くの方々からご支援を頂き、その存在の大きさというものを今回学ばせて頂きました。次はいつ質問することになるかは分かりませんが、今後とも多くの皆様からご支援を頂き、それに感謝しながら、積極的に地域課題や県政課題に関する県民のお声を代弁して参ります。
 

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