2007年12月25日
2007年12月24日 サンタを信じる心

 今日はクリスマスイヴ。大人たちにとっては様々な想いが交錯する日である一方、子どもたちにとってはやはりサンタさんからクリスマスプレゼントをもらうことが最大の楽しみでしょう。私の長男次男もその例外ではなく、夜が待ち遠しくてならないといった様子でした。
 ちなみに我が家は、誰かがサンタに扮してプレゼントを渡すのではなく、子どもたちが寝入ってから枕元にプレゼントを置き、翌朝子どもたちに歓喜の叫びをあげてもらいましょうというやり方です。
 クリスマスの良い所は、例えば子どもたちがケンカをしたりイタズラしたりしている時に「サンタさんは良い子のところにやってくるんだぞ」と言うとピタッと止めること。子育ての友とも言えますね(笑)。無邪気な妖精たちがこうした純粋さをできるだけ失くさずに育ってくれることを期待します。
 私は政治家としては1期目であり、いわば生まれたてのホヤホヤの存在です。今後、政界に浸かるにおいても、今持っている政治に対する熱い想いを抱き続け、良い意味で純粋さを失くさぬようにしていく。こんな決意をサンタを信じる子どもたちに重ねてしまいました。
 

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