2008年01月08日
2008年1月5日 未来を担う人材

 今日は終日挨拶まわり。好天気の中、気持ち良くまわらせて頂きました。
 ところで、いつもは一人で簡単に済ます昼食を、今日は新潟大学3年生のKくんと取りました。彼とは昨年の10月31日、私が新潟大学法学部のゼミで「新潟県議会について」の講演をさせて頂いた時に知り合った関係で、本日挨拶まわりをする最中、ふと彼のことを思い出し「もしかしたら上越に帰ってきているのでは」という予測のもと私が電話をし誘ったのでした。
 Kくんはとても優秀な学生で、私のどの質問に対してもきちんとしたビジョンを持ってはっきりと応えてくれます。私自身の大学3年生時と比べると、なんてしっかりした青年でしょう。これから就職活動に入るとのことでしたが、将来性溢れるKくんに心からエールを送ります。
 地域の発展には「人」がなによりの基本です。34歳の私が言うのもなんですが、Kくんのような上越の未来を担う素晴らしい若者と接するにつけ嬉しさが込み上げてきます。
 彼のような若者をもっと発掘し連携して地域の発展に努めるべく、何らかの団体、例えば塾のようなものをつくれないものか。今年は、その礎を築く元年として参りたいと思います。

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