2008年01月15日
2008年1月11日 日本の役割

 今日は家のすぐそばの上越市役所交差点での辻立ちからスタート。いつものように右肩にハンドマイクそして左手に「とことん上越」のぼりを持って歩いて交差点まで向かい、一礼してから演説開始。1時間、声高らかに訴えて参りました。
 あくまでも体感ですが、ここでの辻立ちが一番反応が良い気がします。やはり地元だからでしょうか。歩行者から話しかけられ演説を中断することもしばしば。嬉しいものですね。こうした激励を受けると、その後の声にどうしても一層力が入ります。でも、周辺住民の方々にはその分迷惑かもしれませんね(笑)。そこのところを気をつけつつ、場の流れを見極めながら話しの内容を変えるなど、めいっぱい頭を回転させての演説でした。
 辻立ち終了後、子どもたちの幼稚園行きの準備の手伝い。
 9時30分、自衛隊高田駐屯地の成人式に来賓として出席。八十余名の新成人の誕生をお祝いして参りました。
 18時、私の上越JCの同期のOさんに事務所まで来てもらい、水口さんに名簿管理の説明をして頂きました。Oさん、お忙しい中ありがとう!
 本日の自衛隊成人式典後の昼食会時、隣に座っていた隊の上官の方からわが国の防衛のあり方についてお話しを伺って参りました。防衛省前事務次官の汚職事件などの極めて重大な課題を突きつけられている状況の中、その余波が末端の自衛隊員にまで及ぶことを憂いつつも、日本に懸ける愛国心はさすがと感じました。
 国際化が急速に進む中で、わが国の役割にも変化が求められています。世論を見極めつつも、どのような行動を起こすことが日本の国益にとって将来的に最もかなうのか。一方で、その行動を起こすための国内法の整備を平和理念に基づきどこまで行うべきなのか。イデオロギー論を乗り越え、私たち国民は今一度冷静に考える必要があるのではないでしょうか。

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