2008年01月25日
2008年1月23日 ひとつの時代の終焉

 今日は朝から妙高市入り。私が大変お世話になっている方のご尊父様が亡くなられたと伺ったので葬儀に出席しました。
 午後からは挨拶まわりと事務処理。
 夜、上越JC。今年度私が所属するのは「地域の魅力醸成委員会」で、本日第5回目の会合が開かれました。政治の立場とはまた別の角度から上越の将来像を見つめることのできる絶好の委員会です。今年一年、出来る限り頑張って参りましょう!
 委員会終了後はお決まりの飲み会。以上で一日が終了。

 本日の葬儀について、喪主の方のお話によれば、亡くなられた方は大正2年生まれ。今で言う妙高市で働いていましたが、旧大日本帝国が支配していた満州へ移住。そして第2次世界大戦末期に旧ソビエト連邦軍の満州侵攻によってシベリアに抑留され、2年半以上もの間強制労働に使役。抑留から開放された後は生まれ故郷に戻り、地元企業に定年まで就職。それ以降は晴耕雨読の日々を送られ、21日に94年の人生を終わられたとのことでした。
 激動の時代を必死に生き抜き、これまで精一杯日本を支えて下さったひとつの時代の終焉。正直一度もお会いしたことのない方ですが、切なさを感じずにはいられません。改めて心からご冥福をお祈り致し合掌です。。

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