2008年09月01日
2008年8月30日 知事選対応決定

 今日は、午前中、事務処理。13時、長岡市内のホテルにて「民主党県連第5回常任幹事会」に出席。幹事会終了後、すぐさま上越に戻り数件挨拶回り。夜、浦川原区内「月影の里」にて「東京浦川原会との交流・懇親会」に出席。2次会まで参加しちゃいました。

 本日の幹事会の議論はやはり、①渡辺秀央参議員の離党⇒新党結成に対する対応についてと、②10月2日告示・19日投開票の知事選への対応についての2点に集中。 
 ①については、渡辺議員に対し、県連の役職全てを剥奪し議員辞職勧告を行うことを確認。②については、現職知事をもう1期見極めるとして候補者擁立を行わない方針を決めるとともに選挙の対応は自主投票に委ねるとしました。
 私たち民主にいがた県議団が提出した泉田県政検証報告の内容が批判的と捉えられ、そのことがあたかも泉田県政に対し拳を振り上げたかの如く映った・・・にもかかわらず、時間切れの感を滲ませこのたびの最終決定に至ったことは、県民からしてみれば間違いなく違和感が残るはず。このしこりをどのようにしてほぐしていくか。私を含め、県連に大きな課題が課せられたと言えます。 
 また、自主投票という決定を受け、私自身の選挙対応を決めなければなりません。県民は何を求めているか、なかでも上越にとってはどうなのか。限られた時間ですが、是々非々のスタンスで改めて泉田県政を総括し、近日中に対応を決めて参ります。 

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