2010年12月02日
平成22年11月27日 民主党新潟県連第13回定期大会宣言

 民主党新潟県連第13回定期大会において、「大会宣言(案)」を読み上げ承認を得る役回りを頂戴しました。
 もともと自分で作った文章だったことから簡単に暗記することができたので、ほとんど原稿に目を置かず、オバマさんを意識してゆっくりと動きをつけての演説にチャレンジしちゃいました(笑)
 大会は無事終了し、(案)が取れ、晴れて「大会宣言」になりました。
 参考までに「大会宣言(案)」の全文を以下に記しますので、お時間のある方は一読してみて下さい。
 
<大会宣言(案)>
 昨年の8月30日。あの歴史的瞬間、国民は私たち民主党に大きな期待を託して下さいました。それから1年余、その「期待」を「信頼」に変えるべく政権運営にあたりながらも、外交のごたつきや国内課題への対応のもたつきなどから、ここにきて支持率の低下に歯止めがかかりません。

 本日お集まりの同志の皆さんは、こうした状況を本当にもどかしくお感じになられていることでしょう。

 民主党は政権党としてはまだまだ若い。ゆえに過ちもありましょう。その若者たる私たちが国民の期待に応えるために今なすべきことは何か。それは、失敗を恐れ、頭(こうべ)を垂れるのではなく、反省すべきところはしっかりと反省し、気持ちを切り替え、「攻める」ことです。

 私たちは、本日開催した第13回定期大会において、民主党政権をより強固なものとするため、全党員・全サポーターが一丸となって来年4月の統一地方選挙においてより多くの議席を獲得することが責務であると確認しました。そのためには、今日集まった私たちがその先頭に立たなければなりません。本大会を機に、改めて堂々と民主党の看板を掲げ、輪を広げる活動に邁進しようではありませんか。

 今こそ「国民の生活が第一」の原点に立ち返り、生活者・勤労者の目線から生まれる政策の実現に全身全霊を込める。その結果、我が国を覆う閉塞感を打ち払い、改めて日本を誇りの持てる国に建て直すとともに、魅力ある豊かな新潟県づくりをなすことを誓い、ここに宣言します。

以上

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