2007年02月20日

 今日は高田郵便局前での辻立ちから始まります。ここは通学路にあたるせいか、小・中・高の学生がたくさん通る場所。そのせいか(?)、最近では小学生から握手だけではなくジャンケンまで求められてしまいます。しかも3人から。正直、意味が分かりませんが、勝負を挑まれたからには真剣勝負です。演説を中断し、右手袋を外して「ジャン、ケン、ポン!」。年齢と経験の差からか、全てに勝利!
 大人気無いと言われるかもしれませんが、彼らに勝負の厳しさというものを教えて差し上げました。何気にこれもいい息抜きですね。子供たちを見送った後、気合注入で演説を再開します。
 終了後、一旦家に戻り午前中は事務処理と政策勉強。先日取り寄せた少子化対策に関する国内外の資料に没頭します。
 昼食はラーメン屋「あら川」。ここは旨いですよー。上越に来たら是非寄ってみて下さい。但し、営業時間は11時半から12時20分頃まで。麺玉が無くなればそこで終了するので、早めに並ぶことをお奨めします。
 その後、事務所で打ち合わせや事務処理をし、挨拶回り。夜、とある団体から私を推すか否かを判断する面接を受けました。
 今回の選挙戦は、私の政策等を知って頂きそして皆様の暮らしを知るべく、市民の皆様に私が挑んだ勝負とも言えます。朝のジャンケンと異なり、年齢・経験ともに私を上回る強敵だらけですが、ひとりひとりと真剣勝負のつもりで向き合って参ります。
 それでは皆さん、「ジャン、ケン、ポン!」

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2007年02月20日

 今日は月曜日。先週は振替え休日だったので、2週間ぶりの謙信公広場前交差点での辻立ちです。ここは8時15分頃を過ぎると通行量が一気に減るんですよね。金曜がすぐ近くの木田の交差点なので、月曜は場所を変えることも検討すべきかもしれません。
 ところで、最近、私の演説を見かけて下さった方々とお話させて頂くと、「いつも何を喋っているの?」と聞かれます。
 私の演説は、テーマはもちろん「県民のために、とことん上越」。主な内容は、①国と地方との関係で県政の担うべき役割、②新時代の議会のあり方、③県議会にも政権交代を、④県政の現状課題や私の危機意識の提示、⑤私の政策作りの基本姿勢、⑥課題解消のための主な政策、⑦上越市の将来を見据えたときの課題、⑧私の考える輝く未来の上越市像、などです。ちなみに⑦と⑧は上越市政の領域にまで踏み込んでいますが、「上越市と連携を図りつつ」と前置き後、あえて申し上げています。
 基本的に原稿は作っていませんが、話しながら、「おっ!今のフレーズは使えるな。」というのがあればそれを盛り込んでいく修正方式で突き進んでいます。結果、言葉を一言一句記憶してしまい、同じことを繰り返し喋ることも多々あります。
 朝の通勤時間帯という特殊性から、演説の中身も各条項短めに申し上げ、特に信号待ち時には一、二度名前を言うようにしています。
 また、辻立つ場所によっては内容を変えたりもします。例えば、本日の春日山地区ならば、春日山駅周辺の街づくり像や、そのために必要な施策についてまで踏み込んで申し上げることもあります。
 よく、駅前で楽器弾いてる若者がいますよね?その傍らには、おそらく自分で入れたのでしょうが、わずかばかりのお金が入った楽器ケースが置いてあったりして。私にとっての朝の辻立ちとはまさにこんなイメージ。違いは、相手からお金をもらわない点でしょうか。
 今回の選挙戦に何としても勝利をし、こうした辻立ちで培う「演説力」と「度胸」をひっさげ県議会で熱く議論して参る所存です。

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2007年02月19日

 今日は朝から板倉区の挨拶回り。私の敬愛する田中吉男上越市議の引き回しのお蔭様で、効率良く町内を廻ることが出来ます。
 板倉はいいですねえ。私は町の歴史と個性の強さがその町の魅力であり町力を表していると考えますが、板倉にはそれが充分に備わっていると感じます。
 また、北陸新幹線の開通により今後、脇野田周辺が開発されるであろうことを考えると、隣接しながらも旧上越市内よりも地価の低い板倉はかなりお薦めエリア。上越市が合併したことで、旧上越市以外の地域は人口減少傾向にありますが、板倉はその逆が見込まれるのではないのでしょうか。
 挨拶回りを終え、夜は清里区で「筒井先生とそばを楽しむ会」に参加。若者の出席が多く正直ビックリしました。
 一通り挨拶を終えるといよいよ乾杯に突入。すると次々に重箱料理が出るわ出るわ。どうやら女性陣お一人お一人が1品ずつご提供して下さったそうです。そのどれもこれもがメチャメチャ美味い!そしてその後出てきた本命の「自然薯そば」が、これまた最高!!そばに目がない私は、あっという間に3皿も食べてしまいました。
 皆様のお話によれば、このおそばは開発を繰り返してきた自信の一品だとのこと。確かに自慢するほどの旨さですね、これは。一口食べるごとに、「清里を少しでも盛り上げよう!」という勢いを感じさせる一品です。
 若者の参加といい、食に対する研究とアピールといい。清里の明るい未来を感じずにはいられません。
 今や同じ上越市なれど、味のある個性を放つ板倉区と清里区。その個性のぶつかり合いから、1+1=2+αが引き出せるよう後押しするのが政治・行政の役目です。各地域の潜在力を引き出すべく、住民の皆様と膝と膝を突き合わせながら前へと進んで参ります。
 
 

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2007年02月18日

 今日は朝9時から30分間、文化会館前での辻立ちからスタート。とある方からの情報により、旧上越市内の町内会長が一堂に会する説明会があるというので、その入場を狙い撃ちです。
 入場者もそろそろいなくなった頃辻立ちを止め、選対会議に参加するため事務所に向かいます。会議では今後の戦略について幹部間の意見のすり合わせなどを行いました。
 お昼過ぎ、筒井先生が毎年参加している「あんこう鍋の会」に私もお邪魔させて頂きました。あんこう鍋は初めて食したのですが、この旨いこと何のって!渡辺さん、誠に勝手ながら、私の好物メモに加えさせて頂きますので、あしからず。
 会を中座させて頂いた後は、少しばかり家に戻り事務処理と休憩。その後、かに池交差点で1時間ほど辻立ち。ここでやるとメチャ反応が良いんですよね。なんででしょう?子供たちから握手を求められてしまいます。
 夕方から挨拶回りに出て、夜、気心の知れた支援者の方々と一杯して一日を〆ます。
 土・日曜日は休日なので、家に人が居らっしゃる確率が比較的高い。そこで挨拶回りにより多くの時間を割きたいのですが、休日だからこそ会合も多かったりして、日程調整に悩むこともしばしば。
 いずれにしても、新人で知名度のない私は一人でも多くの方々と接しなければなりません。選対の打ち立てる方針に従いつつも、基本を「歩くこと」に置き、一人一人に愚直に訴えて参ります。

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2007年02月17日

 今日は家のすぐ近くの上越市役所前交差点で辻立ち。大工の岡田さんが作って下さった「立て看板」の初のお目見えです。
 私はこれまで公職選挙法の関係から「民主党」とだけ書いてあるノボリのみを掲げ辻立ちを行ってきました。基本的に、告示日前に「梅谷守」と大っぴらに個人名を出すことは事前運動にあたるとして禁止されているからです。ですが、この状況のままではせっかく毎日辻立っている私のことを「梅谷守」とは認知してくれず、ともすれば苦労が水泡に帰す恐れがあるのではないか。こう指摘をし心配して下さる方が何人かいらっしゃっるのです。実際、挨拶回りをする中で、辻立ちしている私を「黒岩たかひろ」だと思っていた方がいて正直せつなかったです。まあ、白シャツに赤ネクタイのスタイルぢゃ間違えられてもしょうがないですかね。そこで、私の屋外ポスターを両面に張った「立て看板」を演説場所に掲示することで認知度を高める作戦に転換したのです。
 演説中、通行する方々の視線は私ではなくポスターに注がれることもしばしば。作戦としてはひとまず成功と言えるのではないでしょうか。これでわざわざ交差点の信号待ちの時を狙って「梅谷守」を言わなくてもよくなりました。
 刻々と迫りくる4月の県議選に向け、出来うる行為を全てやる。この覚悟で戦ってます。

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