2008年02月28日

 今日は連合委員会2日目。3人の議員が質問に立ち、うち「民主にいがた」からは進直一郎議員が奮闘。自民党議員の2人に挟まれるプレッシャーのかかる順番でしたが、慣れているせいか緊張感もなんのその。独特の切り口から奏でる質問は見事でした。
 委員会終了後、後日に控える厚生環境委員会の質問に備えるべく予算案のチェックや担当者レクを受けるなど勉強に費やします。
 夕方、私にとっての新潟市のお父さんお母さんとも言える方々のご自宅へお邪魔。夕食をご馳走になりながら、積もりに積もった活動報告話に花を咲かせました。
 お腹も心もいっぱいにさせて頂いたところでそろそろおいとま。宿泊先のホテルへと向かいます。
 ホテルに戻ると、まずひとっ風呂浴び、さっぱりしたところで明日の質問の準備。作った原稿が30分以内に読み終わることができるのか予行演習したところ、約8300字の原稿を26分で読み終えることができました。これで明日は大丈夫ですね。
 そしてベッドに寝転がりながら読書。本日手に入れたバラク・オバマ(アメリカ大統領予備選出馬中のアノ人)著の「合衆国再生」を読みふけりながら夜がふけていきます・・・。

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2008年02月28日

 今日は連合委員会の第1日目。自民と民主それぞれの代表によって、お昼を挟んで質疑が交わされました。
 連合委員会の場合、代表では一人1時間30分、一般であれば一人1時間が持ち時間です。本会議での一般質問がほぼ一日かかることを考えると、時間的拘束の面からはかなり楽な気持ちとなります。
 昼の休憩時間には「新潟県文化振興議員連盟」の定例会に出席。講師に北川フラム氏をお呼びし、「アートによる地域の振興が世界の潮流」というテーマで講演を頂戴しました。
 北川氏は現在、新潟市美術館の館長を務められるとともに、大地の芸術祭の総合ディレクターをされている方で、東京芸大美術学部をご卒業後今日に至るまでに数々の賞を受賞されているのですが、なんと旧高田市のご出身なのです。上越ご出身と知った途端に一気に親近感が湧いてくるから不思議ですね(笑)。
 講演の中身については長くなるので割愛しますが、いかにアートが地域の活性化につながるかということ、そして地域を巻き込んだアートこそが21世紀型であり大きな可能性を秘めている、などということを熱を込めてお話されてました。
 その中で、私が強く共感したことがあります。それは「自然の価値を再び見直し、それを住民が一緒になって盛り上げてゆくべき」ということ。私が演説会などで常々申し上げているのが「新潟県にふんだんにある海・山・川・里や米・酒・魚の価値を再び見つめ直し、それらを産業クラスターや歴史・伝統・文化などに絡めて盛り上げてゆくことが新潟県の個性を更に光り輝かせることにつながる」ということです。
 まちづくり・地域づくりの媒介としてのアートの活用について語る北川氏は、「夢」を語る少年のような純粋な輝きに満ちていました。その熱い刺激を受け、今後私も上越そして新潟県のために注いで参ろうと決意を新たにしました。

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2008年02月26日

 本日は2月定例会初の一般質問の日。7人が控えているので、一人頭約1時間ということを考えると、終了時刻は休憩を挟んだ単純計算で18時過ぎになります。その間はずっと本会議場で座り続け。結構大変です。ですが、質問に集中し、気になる質問や答弁などを「要チェックや」とメモします。
 私の質問通告締め切りは明後日の27日まで。完成率で言えばまだ半分にも達していない状況でしたが、それもこれも質問がかぶらないよう25日の質問結果を待とうとする戦略からでもあります。その分、私の質問とりの担当者さんにはご迷惑をおかけすることになりますが、少しでも意義あり意味ある良質の質問をさせて頂くためですのでどうかご容赦下さい(笑)
 議会終了後、そのまま宿泊先ホテルにチェックイン。ニュースに目をやりながら質問原稿の執筆に集中です。
 さてさて、明日までには出来上がるかな。

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2008年02月26日

 昨晩から最終調整に入った執筆活動でしたが、26日の午前中にようやく質問原稿全文が完成しました。
 午後、同僚の石塚県議とともに見附市の県営中部工業団地内にある「インランド・デポ」に視察。「インランド・デポ」とは、港湾・空港以外の内陸部の工業地域などを中心に立地し、税関派出所(政令)の設置により通貨員行為ができる税関官署と、保税地域との両方を併せ持った物流基地のこと。主な機能としては、貨物の集配、通関業務、保管などで、多くの貿易貨物がコンテナ化されている現在、主としてはコンテナの集配、コンテナへの荷詰め、取り出しなどを行うフレートステーション機能を有し、貨物流動(荷送人→コンテナ船寄航地、コンテナ船寄港地→荷受人)の効率化とコンテナ貨物輸送の営業の拡大を目的としています。
 新潟県では、県が建設設置したインランドデポ施設を商船三井ロジスティクス(株)が賃貸し、事業者として管理を行う形態をとっています。物流コストの削減に資するこうした創意工夫は重要です。皆さんも「インランド・デポ」にご注目を。
 
 話を29日の私の質問に戻すと、今回のテーマは「効率化と公共性のはまざで」とでも申しましょうか。この問題意識をもとに、①知事の政治姿勢について、②平成20年度予算案について、③農業について、④私学教育について、⑤佐渡汽船小木直江津航路について、の5点について質問をします。
 私の出番は29日の10時から。30分しゃべって、その後30分ほど答弁をもらうので、終了時刻は11時頃まででしょう。私の後にもう一人質問してお昼に突入しますので、そこで傍聴された方々とお昼ご飯をご一緒させて頂く予定です。
 県議会に行ってみたいという方や梅谷がどんな質問するのか興味があるといった方々など、傍聴をご希望の方は梅谷事務所までジャンジャンお問い合わせ頂ければ幸いです。
 一人でも多くの方のご参加を心からお待ちしてます。

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2008年02月25日

きたる2月29日(金)10時から、本会議場にて一般質問を行います。
私にとっては3度目となる本会議での質問。
今回のテーマは「効率化と公共性のはまざで」とでも申しましょうか。
この問題意識をもとに、

1、知事の政治姿勢について
2、平成20年度予算案について
3、農業について
4、私学教育について
5、佐渡汽船小木直江津航路について

以上の5点について質問をします。
私の出番は30分しゃべって、その後30分ほど答弁をもらうので、10時から11時頃までです。
傍聴をご希望の方は梅谷事務所までお問い合わせ頂ければ幸いです。
一人でも多くの方のご参加を心からお待ちしてます。

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