2008年01月21日

 今日は午前中、私を支援して下さっている団体の代表者計5名とともに、県の出先機関である上越地域振興局と妙高砂防事務所へ。新年のご挨拶を兼ねた要望活動を行いました。職員の皆さんにおかれましては、ご多忙にもかかわらず会議室にてお時間を取って下さり誠にありがとうございました。
 要望終了後、団体の皆さんとともに昼食。地元の色々なお話を伺わせて頂けるのは大変勉強になりますし、なによりも皆さんと一緒の食事はいつもよりも美味しく感じます。今後も皆さんとともに全力で地域活性化に取り組んで参ります。
 昼食後、一旦事務所へ戻って事務処理してから挨拶まわり。
 16時、とある支援者宅にお邪魔し今後の活動等について打ち合わせ。18時、直江津にて懇親会に参加し今日の全日程が終了。本日も一日があっと言う間でした。
 
 ところで、今日から通常国会が始まりました。県議の私が申し上げるのも恐縮ですが、福田首相の所信表明は見事にあっさりしたもの。改革の方向性のイメージが伝わってこない内容です。福田さんご自身が改善に向けた具体策を見出せずにいるのではないでしょうか。後手後手の政権運営を強いられているという感が否めません。
 今国会の最大のテーマは「ガソリン」と言われています。ガソリン税の暫定税率維持を盛り込んだ予算関連法案の審議に民主党は一体どのような議論をもって「火」を注ぐのか。果たしてその「火」が「衆院解散」という名の「炎」にまで燃え広がるのか否か。先の臨時国会に続く、政権を賭けた「ねじれ国会」の熱い論戦第2ラウンドのスタートです。
 
 
 

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2008年01月21日

 今日は朝6時から勉強会に参加。その後、9時に事務所入り。溜まっている事務を至急処理します。
 昼、私と同い年の友人とランチ。彼は私の元いた会社の同期の同級生で、偶然にも仕事で上越に住んでいるのです。そんな関係で、私が立候補表明をして以来、近しいお付き合いさせてもらっているナイスガイです。
 彼とは、上越市の今後、特にまちづくりについて議論が白熱しました。彼の仕事の立場から考える施策と私の考える政策がぶつかることで、互いの思考が深まり発展する。そんな喜びを感じさせてくれる貴重な時間でした。
 午後、再び事務所に戻り事務処理。依頼されている原稿の作成や政策勉強など、やることは目白押し。時間がいくらあっても足りないほどです。
 本日は事務処理と来客対応に追われ、挨拶まわりを行うことができませんでした。改めて痛感するのが、人と出会い、話をすることで考えが豊かになっていくのだということ。資料や書物だけでは得られないモノがそこにはあります。
 今後も一人でも多くの方とお会いし話をするべく、積極的に活動して参ります。

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2008年01月17日

 朝起きると、「寒ッ!」。窓の外を見ると雪が降り注いでいました。どうやら今冬一番の冷え込みのようです。

 来客を控え、その前に事務処理を行うべく早めに事務所入り。
 9時30分、陳情来客をお迎え。その方の「熱い想い」に乗っかったお話を伺ったところ、現地を見る必要があると感じたので、早速現場視察に。ご案内のもと該当箇所を拝見したのち、事務所に戻って地図や図面を再びチェック。これでまた新たに一つ要望ミッションがスタートしました。

 昼、とある会社社長と昼食会。この方とは初めてお会いさせて頂いたのですが、思いのほか話が弾み、気づけば2時間が経過。社長の素晴らしきお人柄と街にかける「熱い想い」が時の経つのを忘れさせてくれました。社長、貴重なお時間を取って下さり、また充実したお時間をありがとうございました。

 昼食会を終えると、県の出先機関である上越地域振興局に伺い、承っていた幾つかの陳情事項について私も「熱い想い」とともにレクと要望。

 その後一旦事務所に戻り、要望事項の整理などの事務処理。 
 18時、私が大変お世話になっている情報労連上越地区協議会の団結旗開きに出席。来賓として一言挨拶をさせて頂きました。
 情報労連上越地協の委員長の締めの挨拶は素晴らしく、これまで連綿と繋げ積み上げてきた政治の歴史の堰を今こそ切り、来る衆院解散総選挙での真の政権交代につなげていく!この「熱い想い」の乗っかった演説に武者震いが起きました。

 時代が急激に変化する中、こうした「熱き想い」を有する方々が地域を支え時代を引っ張るというものでしょう。それぞれの役割の中でできることを精一杯やる。今年一年もこの誓いのもと私も全力で頑張って参ります。

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2008年01月17日

 今日は朝から新潟市へ。昼から始まる「新潟県行政書士会新年賀詞交歓会」に出席すべく、少し余裕を持っての市内入りです。
 上越では雪嵩が増しつつある一方、新潟市には雪が全くありません。同じ県内でもこうまで違うのかと改めてビックリです。
 この季節に県内で高速道路を走っていると、地域ごとに気候は様々な表情を覗かせてくれます。なんて懐が広いんでしょう。さすが新潟県!

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2008年01月16日

 今日は朝4時起床。5時からの会合に出席。その後一旦家に戻り事務処理し、昼過ぎから夜にかけて、昨日に引き続き三和区の「どんど焼き」に参加して一日が終了しました。

 ところで、本日の朝の会合では「土井 利勝(どい としかつ)」について学ばせて頂きました。安土桃山時代の武将であり、酒井忠世や安藤重信と共に「江戸幕府の三傑」と称された稀代の名宰相です。
 利勝にはこんなエピソードがあります。
 
 ある時、自身の居間に一本の糸くずを見つけた利勝は、隣の間にいた近習の大野仁兵衛を呼び付けました。利勝はその者を怒ると思いきや、糸くずを大切に持っているように指示。このやりとりを隣室で伺っていた家来たちは、糸くずを大事に扱う利勝を笑いました。
 それから3年後。利勝は不意に仁兵衛を呼び出し糸を持っているか確認したところ、きちんと持っていました。利勝はその糸くずで脇差の下緒のほどけてしまったのを結び直し、家老、家臣の主だったものを呼びこう伝えました。「三年前、自分のことを笑った者たちがいたが、言いつけを大切に守った仁兵衛の心がけは奇特である。仁兵衛に三百石を加増すべし。」
 この言葉に相変わらず怪訝な顔をする家来たちを見て、利勝はこう続けました。
「この糸は、元は唐(中国)の土民が桑を採って蚕を養い、そこから糸をつくって商人の手に渡したものである。商人はこれをもって荒れる日本海を渡り長崎の町人へと売り渡す。さらにそれを、京大坂の商人が買い取ってようやくここ江戸まで届けられた。このようにさまざまな人間が大変な思いをし作り運びきたって手に入ったこの糸を少しだからといって、ゴミとして捨てるならばきっと天から罰を被る、これは実におそろしいことである。そしていま、我が刀の下緒を結んだからといって終わりということではない。この糸きれをいま、預けておいてこれを大切にしまっていた仁兵衛から三百石で買い取ったのである。」
 
 この逸話から学ぶべきことは、たとえ一本の糸くずと言えども、その背後には様々な「社会の恩」が詰まっているということ。ここを意識し想像して初めて、心から感謝の念が生じるというものであり、その感謝の気持ちが社会に潤いを与えるのではないでしょうか。
 今朝の会では、このエピソードをもって「社会の恩」というテーマで学ばせて頂きました。

 本日は成人の日。新成人たちが「社会の恩」を意識し感謝の念をもって社会に貢献することを心から期待しますし、私自身も自戒の意をもって今後活動して参ります。

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