2007年06月05日

 明日は初の常任委員会。久しぶりに県庁内の私の執務室に行くので、本日は質問作りに役立ちそうな資料の準備や県庁職員にレク予約・資料要求などの事務処理に終始。ついでに私の部屋の整理整頓も行いました。
 これまで貯めていた膨大な量の新聞記事や資料を一つ一つ読み返しながら、残すものと捨てるものを分け、残すものの中で興味深いモノは切り取ったりファイリングします。また、6月議会の質問のテーマになりそうなものは明日持っていくカバンに詰め込みます。この作業だけで気づけば一日が終わってしまいます。整理整頓も大変ですね。
 話をガラッと変えますが、以前私の相棒(自転車)の名前を募集したのを憶えてますでしょうか。結果は2人応募で「とことん号」を採用。そしてその賞品は、私のブログを一日差し上げる券でした。ところが未だその方から何も連絡が無いのです。(ヒロシ風に)これぢゃあ賞品が宙ぶらりんです・・。
 そこで、改めましてこれをご覧のT.Rさん、折角ですのでブログ投稿しませんか?形式・内容問いません。どんなのでも結構です。検閲なくそのまま載せますからお好きなように料理してやって下さい。心からお待ちしておりますよ(笑)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年06月05日

 今日は朝からニュース三昧。日頃私はほとんどテレビを見ないのですが、松岡農水相の自殺について世の中で一体どういった議論がされているのか気になりチェックしました。
 内容は、「松岡氏の功罪」についてはもちろんですが、予想通り「来る参院選への影響」に集中。果たして影響があるのか無いのか。まさに7月22日、神のみぞ知ると言ったところでしょう。まあ、私は影響アリと思いますが。
 昼近く、私の妻と子どもたち皆でオメカシし、私の応援歌を作詞作曲して下さったシバヤンキーこと柴田さんが経営している写真屋さんにお邪魔。昨年大晦日の夜に生まれたばかりの私の長女の100日写真(大幅に過ぎてしまいましたが)を取って頂くべく予約していたのです。
 ジッとなんてしていられないのが子ども。そんな彼らを相手に、様々な手法を駆使してカメラに注意と笑いを引き付けようとするシバさんの必死な姿は、ステージ上で早口にレゲエを奏でるカッコイイ姿とはまた違う一面で、私の中で更に好感が深まりました。シバさん、ありがとうございました。写真楽しみにしてますよ(笑)。
 シバさんと別れを告げた後、子どもたちを幼稚園に送り届け、昼食。その後、妙高市に挨拶まわり。選挙区外ですが、要望があったので伺わせて頂きました。
 夕方、新光電気工業(株)新井工場の労働組合の皆様にご挨拶に伺います。日頃の御礼や今後の議会活動について、そして参院選についてのお話をさせて頂きました。笹川委員長を始めとする皆様、お時間を取って下さりありがとうございました。
 挨拶を終えるとすぐさま高田へ飛び、「上越職業訓練協会&上越地区技能士協議会 意見交換会」に出席。地域発展・活性化のために人材育成がいかに重要か。参加者からお話を伺わせて頂くとともに懇親を深めて参りました。
 こうして一日がアッと言う間に過ぎる中、時間は着々と6月定例県議会と7月22日参院選に近づきます。私自身の本会議での一般質問の成功と参院選の政権交代の実現に向け、ひたすら励むのみです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年06月04日

 今日は終日挨拶まわり。
 挨拶まわりの最中11時50分、私の携帯にニュースメールが飛び込んできました。「ZARDのボーカル、坂井泉水さん(40)が27日午後、都内の病院で事故死した」。
 ZARDと言えば、私たちの世代ではメチャメチャ流行った歌手。当時、彼女は写真とCDだけでしか姿を見せないとして話題になっていましたが、それが自殺と言う形で姿を現したのですから、いやー、ビックリです。一報を見た瞬間、名曲「負けないで」が頭の中を駆け巡りました。
 気を取り直し、昼食をとり挨拶まわりを再開。すると13時03分、再びニュースメールが。なんと「警察当局によると、松岡農水相が自殺を図る。安否は不明」ぢゃありませんか。ビツクリ仰天です!
 その後、13時14分「松岡農水相は意識不明の重体」。そして14時20分「政府は松岡農水相の死亡確認」・・・。
 これまで何かと疑惑の絶えなかった松岡氏は、数々の追求に圧されたことで自らの命を絶ち「死人に口なし」を実行しました。確かに一人の人間の死は非常に大きな損失でありとても悲しいもの。そしてなによりもご家族や近しい方々にとってはその悲しみは計り知れません。しかし、私としては正直、政・官・業の癒着の暗部が闇に葬られた悲しみの方が上回ります。
 現職大臣がその職責を全うすることなく逆にそれを放棄するかのような死の遂げ方を決して認めてはなりません。松岡氏の死を悼み心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、今後二度とこうした事態が起こらぬよう、反面教師として戒める必要があります。政治家にとって悲しみからの教訓です。
 17時47分、またまた新たなニュースメールが入ってきました。今度は何かと開くと、「大相撲の横綱審議委員会は、大関・白鵬を横綱に推薦することを満場一致で決めた」とのこと。白鵬さん、おめでとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年06月04日

 今日は朝から長岡入りし、民主党新潟県連の「参議院選挙対策本部第1回会議」に参加。7月の参院選に向けた県連の基本方針を確認しました。
 会議終了後、すぐに上越にトンボ帰り。「上越市手をつなぐ育成会結成式典第1回総会」に出席です。障がい児者福祉の向上増進ならびに、障がい児者が安全安心に暮らせる地域社会の構築を柱に運動を展開する本団体。県政の場から「厚生環境委員会」の一員として、私も微力ながら全力で後押しして参ります。
 総会を中座し、今度は直江八幡にて玉串奉奠(たまぐしほうてん)。二礼二拍一礼が基本のこの儀式。慣れない儀礼の中で良い音を出そうと力強く2拍しましたが「パスッ、パスッ」と気の抜けた音が・・。どうやら気合が空回りしたようです。座っていた場所に戻った後、隣の人に「どうしたらパンパンと良い音が奏でられるのでしょうか?」と尋ねたら、「少し手をズラすといい」と教えて頂きました。「県議のくせに何も知らんやっちゃのう」と思われたかもしれませんが、これで次からはバッチリですね(笑)名前も分からない隣の方、ありがとうございました。
 奉奠が終わると、数件挨拶まわりを行い、夕方「NPO法人上越体育協会懇親会」に出席。流石に皆さん体格のよろしい方ばかり。私もスポーツ小僧だったので大変楽しく懇談させて頂きました。
 1時間ほどで懇親会を中座させて頂き、最後は私の住む木田の盛荘年会主催の「ゴルフ打ち上げ懇親会」に参加。私はゴルフをやりませんが、皆さんから色々とお話を伺わせて頂くことで、お蔭様でゴルフの「耳年増」になりました。今後も懇親会要員として参加させて頂き、皆さんとゴルフ話に花を咲かせましょう。
 毎週日曜日は会合が重なるため、どうしても時間単位・分単位のスケジューリングを余儀なくされます。またそこには大量のお酒も付きまとうこともしばしば。とにかく時間とお酒(体)には気を付けながら、一人でも多くの方とお会いするべく今後も積極的に会合に参加して参ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年06月04日

 今、上越市で物議を醸しているのが「信越本線存続問題」。上越市議会最大会派である「毘風」が一昨日、財政的に並行在来線の存続は困難だとして市長に廃止を提言したのです。
 2014年度に北陸新幹線が開業すると、並行在来線はJRから第三セクターに経営分離されます。そして今年1月に行われた「並行在来線のあり方懇談会」の試算によれば、分離後30年間で約386億円の公共負担がかかるとのこと。この膨大なお金をどの自治体が負担するのか。これが大きな争点となっていました。この議論の根底に流れているのは「存続」。ゆえに今回の提言が大きな波紋を呼んだのです。
 私の考えはもちろん「存続」。理由は、廃止すれば交通利便性やサービスの低下は避けられず、地域の活性化から逆行する恐れが大だからです。また、道州制を見据えた時、妙高市や糸魚川市、そして長野県との連携面からも無くてはならないものと考えるからです。
 しかし一方で、少子高齢化、規制緩和、補助金削減、車社会の進行などから鉄道経営は極めて厳しい状況にあるのも事実ですし、その中でコストダウンを中心とした経営改善策は限界に達しています。
 そこで、私は「デュアル・モード・ビーグル(DMB)」による経営を提案します。DMBとは、道路とレールを双方向に走行可能な車両のこと。北海道の釧網本線にて今年4月14日から試験的に営業運転が行われており、新潟県でも新潟空港とJR新潟駅を結ぶ新交通アクセス手段の一つとして採用が検討されています。
 DMBの魅力は、既存のインフラが活用可能であることから、車両購入費と合わせイニシャルコストが安価であり、更にランニングコストも安価であること。鉄道車両と比較すると、車両購入費約6分の1(10両以上量産時)、車両保守費約4分の1、動力費約4分の1と推定されています。
 このDMB、実は「並行在来線のあり方懇談会」の中で一時採用が検討されましたが、コストが高いとして見送られた経緯があります。ですが、民間を含めた第4セクター経営を行うとともに、国土交通省からの財政支援を申請しつつ長野県と協同することでDMB導入の方向で議論すべきではないでしょうか。
 もちろん課題もあります。鉄道とバスとで異なる運転免許証の問題、バスをベースとするため車両定員も少ないこと、鉄道車両より軽いため踏み切りを通過する時に警報機が鳴らない可能性もあることなどです。これら課題については改善策を注視していかなければなりません。
 いずれにしても、2014年まで7年とあとわずかに迫ってきています。私の所属は「2014年問題対策特別委員会」。財政難というハードルを乗り越えつつ上越市民・新潟県民の暮らしの利便性を向上するにはどうしたらいいのか。県議会でとことん議論して参ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加