2007年05月19日

 今日は10時すぎに実家を出て世田谷の家へ。お世話になった方にご挨拶です。
 世田谷の経堂駅前で昼食をとった後、車で永田町・議員会館へGO!選挙でご支援下さった国会議員の先生方にご挨拶に伺います。
 久々に足を踏み入れる永田町は、デモと警察警備隊が織り成す熱気に満ちていました。活動家たちが国民投票法案やテロ特措法案に反対のうねりをあげている風景から、改めてここが国の中枢なのだなあと実感させられます。
 挨拶まわりを始める前に、お世話になった議員の事務所マップ作り。これを片手に衆院第1、衆院第2、参院の3つの建物内を早歩きで挨拶まわりします。
 事務所のなかには、議員自らが部屋の奥まで招き入れて下さりお話させて頂く事も。「若さを武器に将来を背負って頑張りなさい」と激励を受けました。ありがたいものです。貴重なお時間を割いて下さりありがとうございました。
 予定していた挨拶まわりを終えた後は、今度はお世話になった秘書仲間に挨拶。懐かしい顔ぶれに触れて参りました。
 ようやく全挨拶を終了すると、時刻はすでに夕方6時すぎ。一旦実家に戻り夕食を取った後、足早に上越に戻りました。
 明日はいよいよ臨時県議会。私にとって初の議会です。本日まのあたりにした国会の熱さを県会にも持ち込めないだろうか。そんな思いを抱きつつ、明日に備え気持ちを引き締めます。

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2007年05月19日

 今日は火曜日なので高田郵便局のある大手町交差点で辻立ちです。現場に到着すると、全国交通安全運動としてウインドブレーカーを着た住民の方3人が黄色い旗を振りつつ交差点の角を陣取っていました。
 4つある角に3人なので「一人お休みされたのかな?」などとどうでもいいことを考えつつ、誰も立っていない角で演説を開始。交通安全運動の妨げにならぬよう、いつもより若干音量を小さくして辻立ちを敢行。それでもきっとうるさかったに違いありませんね。大変お騒がせを致しました。
 演説終了後、家に戻り事務処理。あわせて一泊二日分の荷造りを。私の選挙でご支援下さった国会議員の先生方に御礼のご挨拶をするため、いざ東京へ向かうからです。
 昼過ぎに上越を出発し長時間運転でようやく東京に到着すると、時刻はすでに夕方でした。そのため、挨拶まわりは明日にまわし、実家で少し休憩。夜、私の政策秘書仲間が企画してくれた当選祝いに参加するため赤坂へと向かいます。
 政策秘書仲間の良いところは、与野党の垣根を越えた議論・情報交換をできること。飲みの場では、秘書と言う衣を脱ぎ捨て一人の人間としてざっくばらんな話ができるのです。今の国会の状況や地方分権の流れの中での地方自治やまちづくりなど、私もついつい身を乗り出しての熱い政策論争をかましてしまいました。
 会は2次会まで続き、終電ギリギリの12時に終了。その後、実家近くの友人から飲みを誘われ、挨拶代わりに一杯。2時すぎにようやく一日を終えました。
 明日は久々の議員会館。5年半お世話になった職場の様子を気にしつつ就寝です。

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2007年05月19日

 今日は朝から新潟市入り。市内入り後、まず県庁内の私の執務室に行き事務処理。
 その後、お昼を挟んで、古町にある「ホテルイタリア軒」にて「上越新幹線活性化同盟会」に出席。2014年問題とも言われる北陸新幹線の延伸整備に伴う上越新幹線の減便・枝線化に対応するため、沿線地域の振興を図ることを目的とする会合です。
 用意された席に座り構成員名簿を見ると、あれっ?上越市選出県議の名はあれど、上越市の名がありません。そう、よく考えれば上越新幹線は上越市を通りませんので沿線地域には入らないのです。面白いものですね。
 同盟会終了後、上越市に戻り、夜、支援者の方々とファミリーレストラン「ガスト」で懇談。温かなご支援が心に沁みます。
 先日の「民主にいがた」の会議の際、私は「2014年問題対策特別委員会」に所属が内定しました。上越市選出議員として、「上越新幹線の減便・枝線化」はもちろんのこと、「上越地域のストロー現象化」に対応すべく、上越市民の皆さんからお声を頂戴しながら県議会で対策を追求して参ります。

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2007年05月17日

 今日は朝5時からの集会に参加するため、朝もやのかげる中、とことん号(自転車)で会場を往復。数人の参加者から「おっ、自転車で来たの?すごいねえ」などと言われる始末。そんなに議員が自転車に乗っているのが珍しいのでしょうか。
 7時過ぎに家に戻ると午前中は事務処理。そして昼を挟んで、午後から日程ラッシュの始まりです。
 まずは13時の勉強会に参加。これを30分で中座し急いで高田へ。14時からの会合に出席します。
 会合を15時30分に中座すると、今度は約束していた2件のお宅にご挨拶。
 その後、直江津駅前に向かい、17時からのレセプションに参加しつつも1時間でこれを中座し、私が大変お世話になっている方の新店舗立ち上げ祝賀会に顔出しします。
 そして名残惜しくもこれを20分で切り上げ、最後に予定していた1件のお宅に挨拶して一日が終了しました。
 休日だからこそスケジュールが入ってくるせいか、日程調整が大変ですね。私自身でしているもので。
 とにかく、時間厳守を意識しつつ、お酒に呑まれぬよう体に気をつけながら、今後とも精力的に会合参加して顔を売って参りたいと思います。

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2007年05月17日

 今日は午前中を事務処理に充て、午後から挨拶まわり。夕方、とある団体の座談会に参加させて頂き一日の活動を終了しました。
 ところで、本日の地元紙朝刊にこんな記事が。「県議の監査委員 一年おきに自民が独占」。9日の議員協議会で設けられた「各党会派世話人会」が昨日県庁で開かれ、監査委員の会派配分で合意に至ったのです。
 監査委員とは、主として県の財務に関する事務の執行および県の経営にかかる事業の管理を監査するために地方自治法において県に必ず設置される独任制の執行機関のこと。
 2議席あるこのポストは、これまで自民と非自民で1人ずつ分け合い双方の影響力・発言力・緊張感を保持していました。ところが新任期となってから、自民が数の論理を武器に独占を要求してきたのです。その結果が上記の新聞記事でした。また、監査委員だけでなく、4常任委員会並びに4特別委員会の正副委員長のポストまでも自民は牛耳ろうとしているだとか。
 こうした水面下の交渉から分かるのは、「民主にいがた」にとって今後の議会運営は困難を極めるということ。数の論理という分厚い壁の前では、どうしても少数勢力の意見はないがしろにされがちです。これでもし議会で圧倒的多数を占める自民が知事と同調・一体化しようものなら、馴れ合いの風潮が漂うこと必死。
 民主の役目は、「小粒でもピリリと辛い」政策集団を意識するとともに信頼感・期待感を醸成すること。そして馴れ合いが生まれようものなら、決してそれを許さない姿勢を貫くこと。そのためには、所属議員ひとりひとりがしっかりと勉強をし常に緊張感を保持することが求められます。
 県政に新しい風を吹き込む戦いの始まりです。

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