2007年03月29日

 昨晩飲んだお酒と花粉症の影響で、朝起きると目と鼻がパンパン。薬がなくなっていたので、仕方なくそのまま辻立ちへと向かいます。
 水曜日なので石橋交差点のマクドナルド前にて演説開始。ところが自らの鼻声が気になる気になる・・。でも、気合を入れて話しているうちにだんだん鼻の通りも良くなってくるから、あら不思議。人間まさに気の持ちようですね。その証拠に、演説が終わった途端、緊張が緩んだせいかすぐに再び鼻づまりの鼻声に戻ってしまいました。
 演説終了後、家で事務。新聞社からのアンケートやらなんやらと、やることが溜まっていたので迅速に処理します。
 昼過ぎ、相棒の「とことん号」とともに挨拶まわりに出かけます。まわる地域である高田に向かう道中、ジャージー姿の女子高生集団の後ろを「ごめんねぇ」と、のぼりをバタつかせながら通り抜けると、後ろから「いたよ!見ちゃったよ!!」と爆笑されながら後ろ指をさされてしまいました。「いたよ」とか「見ちゃったよ」ってことは、学校で噂にでもなってるんですかね。
 佐川急便のトラックにある絵のふんどしを触るとラッキーが訪れるなんて噂が一時立ってましたが、こうなったら私もそれに倣ってみましょうか。「のぼりを立てた自転車に跨るスーツ姿の男と握手すると幸運が舞い込む」なんてね(笑)
 夜、事務所にて打ち合わせ後、最後の選対会議。これまで支えて下さった御礼とこれからの選挙戦における全力投球のお願いをさせて頂きました。
 気づけば選挙戦開始まで実質あと1日。ここまでくれば、あとは選対の皆さんが立てて下さった計画に乗って驀進するのみ。当選という通過点を目がけ、心も体も戦闘モードにスタンバイOKです。

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2007年03月29日

 今日は大手町交差点の高田郵便局前で辻立ち。いつもなら子供たちの波がドッと押し寄せてくるのですが、春休みということで人通りがまばら・・。いつもあるものがそこにないとなんだかちょっぴり寂しいですね。そして、これと逆のことが私の辻立ちでも言えるのでしょうか。
 これまでほぼ毎日辻立ってきますと、見ている方からすれば、いつもの光景として馴染んでいるようで、そんな中たとえやむを得ぬ事情でも辻立ちを休んだりすると、「先週見なかったね」などと言われてしまったりするんです。まあ、その方々にとって私を見ないことが寂しいのかどうかは分かりませんが、いずれにしてもそれだけ溶け込み始めているとすれば大変ありがたいこと。選挙後も出来る限り辻立って参りましょう。
 演説が終わると夜まで挨拶まわり。妻とタッグを組み、エリア分担制で挨拶まわりを行います。
 夜、「上越JCOB会懇親会」に参加させて頂きました。なお、これは「JCOB(ジェイコブ)」という団体ではなく、「JCのOB会」ですのでご注意下さい(笑)
 懇親会場内に入ると、上越の経財界を支える方々が大勢。まさに「アノ人もJCだったの?コノ人もJCだったの?」状態。すごいですね、JCって。
 そんな中、恐縮ながらもおひとりおひとりに挨拶させて頂いていると「こんなことしてて大丈夫なの?」とか「余裕だね」だのと言われる始末。いえいえ先輩、お言葉を返すようですが、決して余裕ではありません。確かに選挙を間近に控えているのにおかしな行為に映るかもしれませんが、私はJCに入会させて頂く時、「入るからには中途半端とならないよう出来る限り参加しよう」と心に決めてまして。そしてそれをただ実行しているだけのことですので、あしからず。
 懇親会終了後、現役の先輩メンバーの皆さんとともに2次会へと流れ込みます。メンバーが経営しているというお店にお邪魔させて頂きました。
 店内では、先輩方がこれからやりたいことや熱い夢などについて聞かせて頂いたり、上越の課題について詳しく教えて下さったりと、お酒を交えながら楽しくお勉強。皆さん、熱くて楽しくて賢くて最高ですね。安田理事長を始めとする先輩方、ありがとうございました。今後ともご指導下さいませ。
 JCの魅力を一言で表すと、今年の全国城下町シンポジウムのキャッチフレーズでもある「縁(えにし)」ではないでしょうか。学生時代に比べ、社会人になるとどうしても人間関係が薄く広くなりがちです。そんな中、人と人との間の縁を育み、志を同じく結束するパワーは上越の地域振興に不可欠なもの。私もこうして縁あって生まれた関係を大切にしつつ、JCの皆さんからのご指導も仰ぎながら、上越の発展に向けとことん邁進して参ります。

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2007年03月29日

 今日は謙信公広場前での辻立ちからスタート。だいぶ温かくなってきたので、もう手袋なしでも大丈夫。これまでの極寒から比べればなんて良い気候なことか。
 演説を開始すると、いつもよりも人通りが圧倒的に少ない・・・。そういえば子供たちの姿がほとんど見えません。いよいよ春休みに突入したんですね。春を迎える喜びとともに、これから新たな環境に足を踏み入れる好奇心や心地よい緊張感などに包まれ、子供たちの心はきっとムズムズしていることでしょう。私は、花粉症から目と鼻がムズムズです。
 演説を終えると事務所入りし、事務処理や来客応対。その後、夜まで挨拶まわり。事務所に寄せられた「近くに寄ったら顔みせて」だの「農業問題をどう考えているのか会って話したい」などの「会いたい」の声に対応すべく、その方々のもとに向かい懇談させて頂きました。
 夜、JCのオリエンテーション委員会の小委員会合同打ち合わせに参加。4月28日に行われる「わんぱく相撲」の検討小委員会の一員として、メンバーの皆さんと議論をかましてきました。
 ところで話はガラッと変わりますが、皆様に報告すべきことがあります。ついに私の相棒(自転車)の名前が決定しました!2月28日に募集をかけてからはや1ヶ月。その間に寄せられた応募総数は2件と、「皆無」の予想を大幅に覆すものでした(笑)締切日を特に設けてはおりませんでしたが、これ以上待っても新たな応募はないと判断し、この2つから選ばせて頂きました。
 寄せられた案を暴露すると、ひとつは「梅輪号(ばいりんごう)」、もうひとつは「とことん号」です。皆さんだったらどちらを選びますか?私は「とことん号」のほう。というわけで「梅輪号」をご応募して下さったHさん、悪いけど落とさせて下さいね。ごめんなさい。
 「とことん号」をご応募下さったRさん、おめでとうございます!!お約束どおり、豪華賞品「梅ちゃん活動記を一日分プレゼント券」を差し上げますので、いつでも好きな時にお使い下さい。ご連絡あり次第、その日の私の日記は貴女の小宇宙となりますので・・。
 というわけで、私の愛すべき相棒「とことん号」とともに今後とも様々なドラマを紡ぎながら、世のため人のため「とことん政治」して参ります。

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2007年03月28日

 今日は午前中挨拶まわり。昼どき一旦事務所に戻り打ち合わせ。13時、日頃より大変お世話になっている「小林音楽事務所」主催の、年1回開催されるカラオケ大会「グランドチャンピオン大会」にお邪魔。終了後、再び挨拶まわりに出陣し、暗くなるまで歩け歩けしました。
 本日のカラオケ大会は、生徒の中で選ばれた方々が1年間みっちり特訓した成果が試される緊張感たっぷりの会。審査員にプロ音楽家を招聘、かつ豪華トロフィーまで用意してあるなど、かなり本格的です。
 私がこの大会のお誘いを頂戴した時、とある方から「カラオケ大会に出席しないか」とだけ口答で伺っていました。そこで誠に勝手ながら「私も歌わされるのではなかろうか・・」と考え、挨拶まわりを終えてから会場に到着するまでの車中、氷川きよしの「ズンドコ節」を覚えるべく必死でCDを聴き込んでいたのです。ところがいざ会場に入ってみればご覧のとおりの本格派。歌わずに済んでホッと胸をなでおろすも、「あの必死の練習はなんだったんだろう・・」とたそがれもしてしまいました。「ズン、ズン」のあのリズムが頭の中を走り回ります・・。
 大会が始まると、来賓として壇上にて紹介して下さったうえ、一言挨拶をさせて頂く機会を頂戴しました。小林先生、ご配慮ありがとうございました。
 その後、選ばれた勇者たちが一人ずつ登場し歌を披露。そして一曲が終わるたびに審査員の先生による辛口の嵐。的確なアドバイスがズバズバ放たれます。
 ところで皆さん、演歌でよく言う「こぶし」の意味ってご存知ですか?まさか「腰の動きに合わせて、握り締めたこぶしを感情を込めて上下する」ことだと思ってなんかいませんよね?って、それは私のことでした(笑)でっかい勘違いをしていたことに本日やっと気づいたのです。 
 審査の中でよく「こぶしをきかせて」とあったのですが、歌っている方は一度もそんな行動を見せることがなかったので疑問に思い、隣にいらっしゃった杉田先生に「こぶしって何でしょうか?」と尋ねたところ、「こぶしのように咽喉をグルグル回すことだ」との回答が。「??」余計分からなくなり、「それってつまりどういうことなのでしょうか?」と再び問うと、「声を震わせる手法」と教えて頂きました。なるほど、そうだったんですね!ありがとうございました!!
 政治の世界に身を置く者として、お付き合いの関係上、演歌の1曲くらい歌えないとマズイですよね。いつ何時に歌えと言われてもいいように、これから車内は演歌の練習に費やすことにしますかw。
 でも杉田先生、こぶしの意味はよーく分かりましたが、それってどうやったらできるのでしょう?今度教えて下さい(笑)

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2007年03月26日

 昨日の若者集会の興奮冷めやらぬ中、起床。家で資料を読んだ後、9時に事務所入りし溜まっていた事務処理。その後、街宣車に乗り込み、11時に予定していた日程に合わせて周辺をお騒がせして参りました。
 11時のイベントにちょっとだけ顔出しすると、すぐに事務所に戻り自転車で挨拶まわりに出陣。空中戦から、お得意の地上戦に切り替えます。
 街路樹の中、気分良く自転車を走らせていると、「ガキッ!!」。強い衝撃が襲い、自転車ごと倒れそうになりました。一旦止めて後ろを見ると、「とことん上越」ののぼりが木の枝に引っかかり、ポールが折れてしまっていました。アイター・・・。お得意の「おっちょこちょい」が発動です。
 気を取り直し14時、糸魚川の方がご用意して下さったミニ集会に参加。「上越にたくさん知り合いがいるから」と、わざわざ上越市内まで駆け付けて下さったのです。ありがとうございました。
 集会終了後、店を出ると小雨が降り始めていました。傘を持ってきていなかったので、あきらめてそのまま小雨に打たれながら再び自転車で挨拶まわりを敢行しました。
 夜、大島区の若者交流センターでミニ集会を開催。出席して下さった方々と触れ合いながら意見交換をさせて頂きました。
 正直申し上げて、大島区は特定候補に票がだいぶ固まってきているせいか、人数的には少なめのご参加でした。しかし、そんな中だからこそ、いらして下さった方々が私にとってなによりもの宝です。正直、涙が出そうになりました。
 大局的な掛け声は掲げつつも、血の通った政策を作るための基本はなんと言っても「市民のお声」に尽きます。本日皆様から頂戴したお声を持ち返って研究させて頂き、再び皆様にお返しする。このパスの繰り返しでより精度の高い政策を作り上げ、県議会に提案し、県政にしっかりと反映させるべく熱く訴えて参ります。

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