2007年03月26日

 本日のブログは過去最大の長さですが、めげずに最後まで読んで下さい。
 今日は上越市役所前交差点の角で辻立ち。演説中、車内から手を振って下さる方がやけに多く感じました。なぜに?いよいよ告示日1週間前となったから??
 演説を終え事務所に行くと、「その理由につながるのでは?」と思われるモノを発見しました。「上越タイムス」さんに私に関する記事が載っていたのです。先日受けた取材を基に、大きく私を取り上げて下さっていました。あんなに大きく新聞に載ったのは私の人生で初めてのことだったので、ちょっぴりこそばゆいような不思議な気持ちにさせて頂きました。「上越タイムス」さん、私の初めてを奪って下さりありがとうございました。
 演説終了後、9時からの会合に出席。10時から事務所でNHKさんの取材を受けます。
 その後、夜まで挨拶まわりを行い、20時から「エボリューションJ」主催の若者の集い「進化しようぜ、上越!」に参加。「エボリューションJ」とは、私と同世代の、上越の未来を担うパワフルな若者たちが集う団体。彼らが自発的に企画・運営してくれた集会に私を呼んでくれたのです。
 少し早めに会場入りした私は、皆さんに御礼と「これからよろしく」を伝えた後、舞台裏で「何話そうかな」と考えつつ待機します。
 そして、郷戸椋仁(ごうどりょうじん)さんの司会挨拶を皮切りにいよいよスタート。まずは新潟市からわざわざ駆け付けて下さった「カンパリオレンジ」が登場。「カンパリオレンジ」さんは、知る人ぞ知るかの有名な「新潟お笑い集団NAMARA」に属する芸人さんで、イケ面モテ系芸人・高橋なんぐさんと、アルビレックス新潟の場内アナウンサーとして活躍する中村博一さんのお二人によるユニット。彼らのテンポ良い絶妙な会話に、会場に集まった200名弱の若者のカタイ雰囲気のコリも徐々にほぐれます。
 「つかみはOK!」したところで、いよいよ本題。何も書かれていない看板の前に「エボリューションJ」の皆が並び、会の題名を赤と黒のスプレーで書き込みます。そしてそれをつるし上げ、いよいよ「進化しようぜ、上越!」の開会です!!
 まず手始めに、司会の郷戸さんによる本職の和太鼓演奏。演奏直前の郷戸さん、舞台裏でムチムチの上半身をさらしで締め付け、なぜかチャイナドレスに着替えました。そのあまりの似合わなさに始めは笑いを禁じえませんでしたが、直後のその熱い演奏を見ているうちに違和感がなくなってくるのですから不思議。艶姿が逆にかっこよく見えてくるんですから。人間の慣れってすごいですね(笑)
 素晴らしい太鼓演奏が観客の心に火を灯したところで、いよいよ私の出番。ステージに飛び出し5分ほど演説。「長い挨拶は禁物・・」と心の中で言い聞かせながら、熱く訴えさせて頂きました。
 私のカタイ挨拶で場が少し引いたところを、今度はsmile-cさんのラップで再び盛り上げます。生ラップを初めて間近で観させて頂きましたが、これがまためちゃクール!自分ももっと若かったらやってみたかったなどと考えてしまいました。
 そしてお次はいよいよシバヤンキーさんとSUNSQRITT(サンスクリット)のSCARFACEこと松田さんの登場です。
 二人によるステージはまさに圧巻の一言。韻を踏みながら早口に奏でる絶妙なライムと、所々に醸し出す綺麗なハモリが体全体に心地よく訴えます。そして、体全体を使った激しいパフォーマンスは観る者を魅了。五感に訴えるとはまさにこのことなのでしょう。また、歌の合間にはトークで笑いも誘ったりして。五感だけでなく「怒」を抜かした感情にまで訴えるオンザステージ。私は舞台裏にいたのでわかりませんでしたが、観客も皆、ジッと息を殺しながら聞き入っているようでした。
 息を呑むような舞台を終えると、いよいよ終幕です。「エボリューションJ」の皆が再び舞台上に集い、皆さんに御礼の挨拶。「ありがとうございました!!」
 「エボリューションJ」は今後、継続的に様々なイベントや企画モノを繰り出してゆく予定とのこと。上越の地に更なる活気を導く伝道者たる「エボJ」のこれからの活躍を乞うご期待下さい。
 それにしても、これまで準備に携わってくれたみんな、当日出演してくれたみんな、そしてなんと言っても来場して下さったみんな、本当にありがとう!こんだけの素晴らしい仲間と一緒なら可能性は無限大!!目指せ「進化しようぜ、上越」!!!

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2007年03月24日

 今日は三ツ屋交差点での辻立ちからスタート。天気が良く、これまでに比べるとかなり温かかったので、手袋なしで演説しました。
 いよいよ本格的な春の到来ですかね。朝立ちする私にとっては嬉しい季節にさしかかりました。って、皆さん、「朝立ち」と言っても、アレではなく、「朝の辻立ち」を意味してますので、誤解なきよう(笑)
 演説終了後、昼まで挨拶まわり。午後、街宣車と合流し、要請のあった地域をハデに回ります。
 さすが「来てほしい」と言うだけあって、わざわざ軒先まで出迎えて下さる方々がたくさんいらっしゃること!家ごとに街宣車を止めて車を降り、駆け足でおひとりおひとりと握手をさせて頂きました。
 するとその中に、以前私に「立候補そのものに感謝する」お手紙を下さった81歳の女性もいらっしゃったのです。名前を覚えていたのでこちらから呼びかけると、とても嬉しそうにお顔をくしゃくしゃにされ、固い握手をお返しして下さいました。それはまるで、ひこぼしと織姫のような再会・・。なんだかロマンティックですね。そして再び車に乗り込むと、私の姿が見えなくなるまでいつまでも名残惜しそうにお手を振って下さいました。感謝感激です。ありがとうございました。
 夜、上越JCの「第6回オリエンテーション委員会」に参加。冒頭、本委員会の頼もしき紅一点の品川さんがお誕生日ということで、和菓子屋「かのこ」の若旦那の町田副委員長お手製のバースデーケーキを囲んで、メンバー皆で「ハッピーバースデー、品川幹事!!」。早速ケーキをがっつきます。するとその旨いこと何のって!クリームがトローっとまったりとしていて、それでいてしつこくないんです。スポンジも素晴らしく、洗剤CMの柔らか洗濯物のようなフワフワ感。甘みも丁度よし。そして上に乗っかっている鮮度抜群のイチゴ。
 また、委員会終了後の懇親会で出た「かのこ」特製サンドイッチも最高の旨さ!モチモチとした食感に溢れ、しっとり感も抜群なんです。
 なんだか漫画「美味しんぼ」の山岡みたくなってしまいましたが、とにかくそれほどの美味しさなんですよ。なぜに和菓子屋がここまでのケーキやパンを作れるのでしょうか。私の中の、いくつあるか分からない摩訶不思議の一つに加えたいくらいです。
 とにかく、これから梅谷家ではケーキは「かのこ」にお世話になりますので、町田さん、宜しくお願いしますね(笑)でも、そもそもこれって販売してるんですか?
 今日で2月19日から始まっていた2月県議会が閉幕。これで各陣営とも、いよいよ本格的に選挙活動に入ることでしょう。そのなかで私も何としても当選を果たし、「美味しんぼ」に出てくる「究極VS至高」の戦いのような緊張感ある県議会を構築して参ります。

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2007年03月24日

 今日は「春分の日」で休日なので辻立ちはお休み。9時からの集会に参加後、夜までずっと挨拶まわりを行いました。特に午後からは、昨日爆発事故を起こした信越化学工業直江津工場の付近住宅を近火見舞いに回らせて頂きました。
 午後いち、日頃より大変お世話になっている信越化学直江津工場の労組さんへお見舞い訪問。さすがに皆さん、だいぶお疲れのご様子。恐縮ながらも、被害状況や今後の動きなどについて伺いました。原因は調査中とのことでしたが、改めて重体・重軽傷を負われた方々や親族の皆様、そして周辺住民の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 労組さんを離れた後は暗くなるまでお見舞い回り。まずは車で広大な直江津工場の外壁に沿って周辺住宅の被害状況をチェックします。ところが、外観からではどの住宅が被害を受けたのか分かりません。どうやら午前中じゅうに信越化学さんや消防隊などによって修復が施されたよう。そこで、地域の住宅に飛び込みのお見舞いまわりに切り替えます。
 まわらせて頂くと、黒井という地域で数軒、窓ガラスが粉々となり、中には窓枠もグシャグシャになったというお宅がありました。そこの住人の方のお話によれば、「中越大震災の再来か!?」と思わせるほどの強烈な振動が「ドーン!ドーン!!」と2度、短い間隔で襲ってきたとのこと。そこで揺れを確認したが何も感じられなかったので「信越か!?」と目を外に向けると巨大な煙が立ち昇るが見え、その下では工場の巨大な屋根がめくれていたそうです。
 興味深かったのが、信越さんの回りには家々が密集しているのですが、外壁に沿った家よりも少し奥まった住宅に被害があったということ。爆音の関係なのでしょうか。もちろん、事故直後、風に流された煙が立ち込めたため、家の被害の有無に関わらず、周辺の方々は付近の学校に臨時避難されたそうですが。
 いずれにしても、今回の爆発は直江津を揺るがすほどの大きな事故。信越化学さんにとっては周辺住民の皆様との信頼関係再構築という地道かつ困難な課題に立ち向かわねばなりません。そのためにまずは早急な原因解明。そしてそれに係る迅速な後処理と十分な説明責任が不可欠です。直接的な関係のない私が言うのも大変おこがましいやもしれませんが、住民の心に安心感を提供するべく、行政と連携しながら奮起して頂きたく存じます。

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2007年03月22日

 まずもって、市内の信越化学工業直江津工場における爆発事故で重体・重軽傷を負われた方々に心からお見舞い申し上げますとともに、周辺住民の皆様におかれましては、近火御見舞い申し上げます。
 さて、今日は大手町交差点の高田郵便局前で辻立ち。かなり雪が降っていたので傘を差しながらの演説です。演説を開始すると、地元紙の新潟日報が私の写真を取りに来ました。話しているところを四方八方からパシャパシャとやられるので、気にしないよう努めながらも、やはりどことなく意識してしまいますね。
 私は以前よく恋愛ドキュメンタリー番組「あいのり」を見ていました。撮影対象者(出演者)の周りにハンディカメラを抱えたカメラマンがいて、それを見るにつけ「よくカメラが気にならないものだ」と気になっていたのですが、本日改めて疑問が湧いてきました。もちろん慣れもあろうし人にもよるのでしょうが、彼らは本当に気にならないのですかね?それとも皆、カメラ用に大なり小なり自分を造ってるんぢゃないんですかね。ホントに不思議です。
 カメラマンがいたせいか、今日はほとんどの子供たちが私を避けるように素通りしていきます。一人だけ名刺をもらいに来た子がいましたが、その子も何となくモジモジ気味。正直寂しかったですね。毎週火曜の朝はかわいい元気な子供たちと会えるのを楽しみにしている自分がおりましたもので。良い子のみんな、来週からはまた一人だからよろしくな。
 演説終了後、午前中は事務処理。そして昼すぎから夜まで挨拶まわり。
 挨拶する最中、夕方近くだったでしょうか、消防車のサイレンがけたたましく鳴り響き始めました。気になってその向かう先に目をやると、なんと巨大な煙の柱がモクモクと立ち上っているぢゃないですか!そこですぐに情報収集したところ、冒頭申し上げた信越化学工業直江津工場さんの爆発事故でした。
 すぐに労組さんに電話し現場の状況を確認。駆け付ける意思があることも伝えましたが「現場の混乱がひどく今は来ないほうがいい」というお返事だったので、気持ちを必死で抑えながら、そのまま挨拶まわりを続けました。
 挨拶を終えニュースを見ると、事故の被害者数も増加していました。幸いなことに雨とも雪ともつかない霙が降っていたので、消火活動には大きな「天候助け」になったでしょう。しかし、それでも被害の抑制が非常に気になるところ。
 いずれにしても、信越化学さんはもとより周辺住民の方々にとっては、これから長い夜を迎えることになります。私は、被害が最小限に抑えられることを祈念しつつ明日近火御見舞いに行く決意を固めて就寝。早い夜を迎えさせて頂きますことをどうかお許し下さい。

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2007年03月20日

 寝不足で疲れが溜まっていたのか、いつもなら6時前から6時30分の間に目を覚ますはずが、なんと7時20分に目覚まし。「マズイ、7時30分から辻立ちだ!」急いでスーツに着替え、家を飛び出します。向かうは謙信公広場前。家から近い場所なので、なんとか5分遅れで済みました。
 演説の準備をしていると、手袋がない!?慌てて出てきたので忘れてしまったのです。仕方なく手袋なしで演説をスタート。突き刺すような冷気が地肌を鋭く貫き、演説開始直後から既に手がかじかんでくる始末。手と手をこすり合わせながら、気持ちで凍えをごまかそうと大声で必死に訴えました。
 演説が終わると、もはや寒さで体中がギシギシ。その上、我慢していた手のかじかみが急激な痛みを伴って襲ってくる始末。急いで家に戻り、暖をとるべく布団にくるまりました。
 「ハッ!今何時だ?」。気づくと、時はもう昼過ぎでした。すっかり寝入ってしまったのです。それでも、まだ頭がボーっとするので、気持ちを切り替えようと熱い風呂に入りスイッチオン。改めて戦闘態勢に準備。そして、挨拶まわりに出陣です。
 挨拶まわりを終え、夜9時30分、事務所で上越タイムスさんの取材を受けました。
 まずは今の新潟県政に対する評価や課題など、財政面を中心とする総論の質問からスタート。そこから政務調査費や佐渡汽船<小木直江津航路>などの個別論点に関する見解を問われました。
 次に、上越市に関する質問。上越市選挙区なのですから当然ですよね。そして最後は個人的な質問をされ、約1時間のインタビューを終えました。立候補予定者としてまさに「丸裸」にされてしまった感じです。上越タイムスさん、お忙しい中お越し下さり、ありがとうございました。
 質問の中で困ったのが、個人的質問のうちの「自己性格について」。しかも「欠点は?」。これは難しいですよね。欠点なんてありすぎて困るくらいですから(笑)でも、なかでもなにが最も自分に適しているのか・・・などと思索するうちに、ふと朝の出来事を思い出しました。うっかり手袋を忘れたことです。そこで口から出たのが「おっちょこちょい」。これって紙面に載るんでしょうから、皆様からどういう感想を抱かれるのかちょっぴり気になるところですね。
 いつのに載るかは分かりませんが、乞うご期待下さい。慣れない取材でガチガチな私がご覧になれますから(笑)

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