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  市民との情報のキャッチボールをなによりも大切にし、そこから政策形成への県民参加を促すなど、政治と市民の距離を縮めて参ります。

  しがらみがないからこそ断行できる真の新潟県政改革。山積する課題に対し、しがらむことなく果敢に行動を起こし、県政の再生・活性化に先鞭をつけます。

  大局的な視点を持ちつつも、常に政治の原点である市民の立場で発想する姿勢を貫きます。そのためにも市民の声に広く耳を傾けることを怠りません。

  上越をとことん発展させることが県全体の発展につながります。上越の歴史・文化・風土の発掘・再生はもちろんのこと、海と山と大地に恵まれた上越の豊かな自然と街並みを活かすことで、個性豊かな魅力ある「JOETSU」を追求します。

  権限が集中する国を突き上げ、特区による権限・財源委譲を求めるなど、道州制を見据えた、地方分権による地方主権・地域主権を力強く推進します。 その中で、上越市を「州都」にするべく訴えて参ります。
私は、次の「5つの【まもる】」を軸に、政策秘書として培った政策力と持ち前の若さと行動力をもって、 ひたすら県民のためにとことん上越にこだわって参ります。

 

 新潟県は今、 1年間の歳入およそ1兆2200億円に対し約2兆4350億円もの借金を抱え、しかも歳入の6割を国からの支援に頼っているのが現状です。ともすれば、このままでは新潟は道州制(都道府県の合併)の波に埋もれかねず、又、子どもや孫たちの世代にしわ寄せが行きかねません。
  負担先送り財政並びに中央への依存体質にメスを入れつつ、「国に依存行政」から「自立・自律行政」への移行を目指すことで個を確立し、新潟の未来を衛ります!

 

 新潟県の更なる発展のためには企業や人材の招致・育成が何よりも不可欠です。上越地域を中心に、農業の担い手不足対策、企業誘致、中小企業・地場産業への積極支援、ベンチャー企業への支援(特に、今後重点される「バイオマス」、「医療・福祉」、「情報通信」の将来性ある分野に対し)、職業能力開発・訓練の充実、交通・通信インフラ整備等の施策に全力で取り組むことで「雇用を維持・拡大」を実現し、都市部に流れ出るばかりの人材・企業をもぎとってくる覚悟で戦って参ります!
  また、その土台となる公教育にも力を注ぎ、格差社会の連鎖を予防します!

 

 急激に進行する少子高齢化の背に財政難が重く圧し掛かるがゆえ、行き届いた福祉を提供することがままならないのが現状です。県独自の少子高齢化対策を検討すると同時に、「社会の影に光を」の観点かつ「弱い人にこそ助けを」の姿勢で予算チェックを行い、併せて地域住民や地域団体、 NPO等との連携を積極的に求めるなどして、誰もが生き生きと暮らせる社会を構築します!
  そもそも「生」や「健康」あってこその暮らし。高度専門医療や救急医療の機能を備えた地域医療の充実、又、過疎地における医師や看護士などの確保・定着を求めて参ります!

 

 県民の生命・財産を守ることは県議会議員にとって第一義の使命。だとすれば、県民の生命・財産を一瞬にして奪いかねない大規模災害、凶悪犯罪、交通事故に対しては常に目を向けていなければなりません。 
  中越大震災の復興支援や災害予防対策、治安安定度国内NO .1を目標にした犯罪対策、交通事故ゼロを目指した社会創りに積極的に取り組みます!
  昨今来大きく揺らぐ「食」に対する信頼感。食育の推進や地産地消の振興などを通じ、県民の「食」の安心・安全を鎮ります!

 

 政治に対する信頼を取り戻すべく、公約遵守は言うまでもなく、一貫性のある言動を心がけるなど、常に誠実に県政課題に取り組んで参ります!
  顔の見えないと言われて久しい県議会の存在を浮かび上がらせるべく、官僚に依存しない「まっとうな政策論争」を持ち込み、県議会に緊張感がもたらされるよう努めて参ります!
  深刻化する若者の低投票率化にも対応していかなければなりません。有権者だけでなく子ども達にも積極的に語りかけ話を聞き、政治について考える姿勢を涵養します!

民主党ローカルマニュフェスト作成中のため、近日公表