2010年02月23日

 私にとって3度目となる2月議会が開会しました。予算を審議するため他の定例会に比べて会期が長いのが2月議会の特徴です。何度経験しても議会開会日は特に緊張感が走ります。

 所信表明として「提出議案知事説明要旨」という小冊子(知事の読み原稿)が各議員の手元に配布されるのですが、今回このボリュームが過去最大の分厚さ。40ページにもわたる力作です。時間短縮を意識してか、和服姿の知事はこれを、序盤の信念を述べる部分はゆっくりめで熱く語り、中盤から終盤にかけての政策項目は極めて早口で進める。時間にして約40分。ほとんどつっかえない知事を見て、「やはり事前練習は行うものなのか?」などとくだらない考えがチラッと頭をよぎります(笑)

 所信の最大の見せ場は、3ページ半も費やした「佐渡ー羽田航空路について」でしょう。北陸新幹線問題までを引き合いに出し、「今回がラストチャンス」、「社会政策的な観点から公的支援による維持・確保が必要」などと訴えますが、一方で「一時の赤字を理由にして離島を切り捨てることは、都会が地方を切り捨てる思想ともつながるものではないかと憂慮」とか「将来的には利益を生むもの」と少々過激ともとれる表現もチラホラ。議会からは否決される見通しの中、それだけ知事も追い込まれているということなのでしょうか。ちなみに私の所属する会派「民主にいがた」は、本会議直後の党議において、現段階では「反対」の姿勢で一致しました。

 夜、上越市プラス妙高市出身の県庁職員と議員との懇談会「妙高会」に出席。今年で61回目となる由緒ある会です。冒頭のあいさつで、私からは、日頃の新潟県発展に向けたご尽力と、私たち議員を通じて県民を見据え常日頃各議員に協力を惜しまないでいて下さることに敬意と感謝を申し上げて参りました。このように、普段接する機会の少ない若手職員と語らいあえることは大変ありたがいものです。幹事さんをはじめとした関係各位に心から感謝です。

 これから3月25日までの長丁場。「とことん上越」で頑張るぞー!!

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2009年09月04日

 昨日、天下分け目の決戦に終止符が打たれました。結果はご周知の通り、私たち民主党の劇的かつ歴史的な大勝利に終わりました。

 今回の戦いは私たち陣営(特に新潟6区)にとってある意味難しい選挙でもありました。というのも、戦前から「筒井は間違いない」とか「民主党には大きな風が吹いている」という雰囲気に覆れていたため、対外的には情けや人間関係などで訴える相手方に票が流れやすい土壌となり、対内的には選挙にとって最も大切な緊張感や切迫感が油断によって弛緩しかねないからです。いかにして投票箱の蓋が閉まるまで全力で戦い続けるか。これが今回のわが陣営の大きなテーマだったのです。
 その甲斐あってか、ここ新潟6区では相手候補に比例復活を許さない票差を得ることができましたし、新潟県内全てにおいても同様の大勝利を勝ち取ることができました。それほど今回は「今の閉塞感を何とかしてほしい」「政治を変えてほしい」という有権者の切実な想いが弾けたのでしょう。この重い負託を受けた新政権与党・民主党の責任は重大です。

 今回の選挙で残念だったのが、尋常ならざる自民党のネガティヴキャンペーン攻撃です。人は追い込まれると本性が出ると言いますが、自民党もここまで地に落ちたかという感が否めません。特に、上越は上杉謙信の「義のくに」なはず。こうした行動に触れた国民が結果、政治を政治家をどのように受け止めるかという考えに至らなかったのでしょうか。健全な民主主義の根幹をなす政治・政治家の信頼感を損ねた罪はあまりにも大きい。今回の敗戦を機に、自民党は自身の体質そのものを見直すべきでしょう。

 今回の勝利は、どちらかといえば「民主党に入れよう」という期待感よりも「今の自民党では駄目だから」という消極的な投票行動からきているものでしょう。民主党はそれだけまだまだ足元が固まっていない中での船出ということを大いに自覚しながら、連立にあっても約束した公約は必ず実現しなければなりません。
 
 国民の「変えてほしい」という負託とともに、ようやく我が国は新たな歴史の扉をこじ開けることができました。正しい方向に進んでいることは間違いありません。未来の発展に向けての新しい日本づくりに対し、私も新潟県議会から全力で後押しして参りましょう!

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2009年06月24日

 えー、只今の時刻は午前3時30分なり。

 本日の日記の日付は23日ですが、すでに翌日に足を踏み入れてから3時間半が経過してしまいました。「なぜそんな時間にブログを更新するんだ」ですって!?その答えはもちろん、明日から始まる6月定例会の「質問づくり」っす(笑)

 毎議会での質問が終わるたびに、「次こそは早め早めに作るぞ!!」と自身に強烈に言い聞かせるのですが、これがなかなか実現困難・・・。特に、地元日程がやけに入っていることもさることながら、今回は補正予算案の公表が先週金曜日の夕方。そうなると、中身を精査するには県庁が開く今週からでないとどうしても始まりません。また、「夢おこし政策プラン」の最終評価報告書が本日23日に公表となるなど、質問に向けまだまだ精査すべきところがたっくさんあるのです。この日程で24日までに質問通告しろっていうのですから、まさしくミッションインポッシブルの如くですね。
 とまあ、色々言い訳をしてしまいましたが、結局は自分の弱さが招いているからにほかなりませんね(笑)。

 いずれにしても、私の質問とり担当のSさんがこれ以上困らないように頑張るぞ!(笑)
 県民生活向上に資する鋭い質問をかますべく、あと少し頑張るぞ!!
 そして、次こそは早め早め早めに作るぞ!!!

 以上、徹夜でやけにハイテンションのままお送りしました(笑)

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2009年06月16日

 今日は朝5時の会から一日がスタート。それに向けて4時すぎに起きたのですが、目を覚ましたとたんに激痛がズキリ!!昨日のバスケの試合で負ったケガによって左手親指周辺がパンパンに腫れているぢゃありませんか。
 
 ベッドから体を起こし、スーツに着替えようとシャツのボタンに手をかけますが、「親」指が全く使えないためボタンが思うようにはめられません・・・。これほどまでに指は大事なのかと思い知らされます。
 
 痛みに耐えながら何とか一日の全日程を終了。夜10時過ぎ、腫れの関係で風呂に入るべきか否か迷いましたが、結局入ることに。湯の中で左手を見ると、朝方よりも広い範囲で色が青黒くなっていました。これはさすがに病院にいくべきかしら・・・?

 私は左利きなのですが、両「親」のおかげさまでエンピツとハシは右利き。そのため、今回のケガでは幸いにも実生活にそこまで支障をきたすことはありません。「親」のありがたみを改めて噛みしめます。

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2009年06月16日

 本日、上越市清里スポーツセンターでバスケ大会が行われ、私が最近所属したチームが登録。そこで私もスタメンで出場させて頂きました。
 最近子どもたちにミニバスを教えてはいるものの、体力的な不安と10年近くぶりの本格的な試合ということで、試合開始が近付くにつれて心臓がバクバク!!こんなに緊張したのは思いだせないくらい久し振りだったのでビックリです。そんな状況の中でしたが、いざ試合が始まると立て続けに2本のシュートを決めることができました。「これはいけるか!?」と思ったのもつかの間。シュートを入れて気を良くし飛ばしすぎたことから、開始からまだ5分ほどしか経っていないのに急激に体が重くなってきたのです・・・。このままではチームに迷惑をかけるとして、私から選手交代をお願い。ベンチに戻ると体中から汗が噴き出てきました。
 その後、コーチの指示に従って出たり入ったりのプレーをしましたが、一度出た体の重みが抜けきらず、終始思うように体が動かない現実に苦しみます。そして更に悪いことに、ボールの奪い合いになった時、左手の親指付け根を(たぶん)捻挫してしまい激痛が!
 その後、考えられないイージーミスをたびたび犯すなど、思うようなプレーもできずチームに迷惑をかけてしまいました。自己嫌悪・・・・。試合は結局15点差ほどつけられての敗戦。前半は同点で折り返したのですが、やはり体力の差なのか。試合後、負けた悔しさが体中を覆うとともに、私自身チームに迷惑をかけた罪悪感と己の非力さに無力感が大きくのしかかってきました。
 
 試合が終わると、2倍ほどに腫れ内出血を帯びた左手を動かさないよう気をつけながら2つの会に出席。色々な方々との会話を楽しみつつも、本日の試合のことと手の痛みが頭の片隅を占めて離れませんでした。
 バスケというハードなスポーツは、もはや私の年齢的にはそぐわないのかもしれませんが、それでも本日の試合が私の中で眠っていたバスケ魂に再び火をつけてくれちゃいました。今日のような不甲斐ないプレーは2度としないよう、時間を見つけてバスケの練習に力を込めて参りたい!そんな想いを新たにする一日でした。

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