2009年01月20日

 朝いちで高速バスに乗り、上越から県議会へ。10時から来年度予算案に関するレクチャー、12時昼食兼党議、13時レクチャー再開、15時終了。
 党議を終えるとすぐさま上越に戻り、「情報労連上越地域協議会新春旗開き」に参加。挨拶をさせて頂きました。加藤委員長をはじめとする皆様、いつもありがとうございます!
 旗開きを終えると、すぐさま木田に戻り「木田班長会議」に出席。今年、私たち梅谷家は1丁目3班の班長になったのです。その第1回目の会議ということで、はじめは妻に出ていてもらい、遅れてそーっと私とチェンジ!その後の懇親会では「いつからいたんだね!?」と言われました。忍者の如くですね(笑)。
 懇親会後、そのまま一部の方々に連れられて近所のラーメン屋さんで飲み直し。太ると分かっていながらどうしても食べてしまうラーメン。。。「ラーメン屋に行っていながらラーメン食べなければ始まらないでしょ」などと自分勝手に言い聞かせながらペロリ完食しちゃいました(笑)。

 年末年始に気をつけなければならないのはやはり体調管理でしょう。政治家の宿命とはいえ、体を壊してしまっては元もこうもありませんからね。明日以降も夜は日程が詰まっているので、この点重々留意しながら新春を乗り切って参りたいと思います。

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2009年01月20日

 朝いちで事務所に入り、来年度予算に対する10項目の予算要望書の作成。明日の党議に必要だということで昨晩、急遽お願いされたのです。
 その作成も束の間、予定していた来客対応。大変お世話になっている某地域の協議会会長をはじめとする町内会長の皆様がお越し下さったのです。お茶を飲みながらのしばしの雑談を終え、その方々とともに上越地域振興局へと新年のあいさつ回りを兼ねた要望巡りに出発。午前中めいっぱいかけて回って参りました。
 挨拶まわりを終えると、そのまま昼食。次の予定との兼ね合いで、残念ながら私はお酒にお付き合いすることはできませんでしたが、いずれにしても現場のお声を頂戴できる貴重な場でもあります。皆さんに感謝し、美味しくご飯を食べて参りました。
 昼食懇談を中座し、予定していた次の来客者とお会いするべく再び梅谷事務所へ。すると、事務所に入ろうとしたところで予定していなかった他の来客者とバッタリ。「近くまで来たから立ち寄った」とのこと。嬉しいですね!ありがとうございました!!またいつでもお越し下さい(笑)。
 
 こんな感じで次々と訪れる来客者への対応をしていると、あっという間に夕方近くになっていました。予定では挨拶まわりをするはずだったのですが、予算要望書の作成がまだ終わっていなかったので、それを夜までかかってこなし、一日が終了。

 今日は久しぶりに夜、何も入っていなかったので家で夕食をとり家族みんなでお風呂。明日への糧ですね。家族にも感謝です。

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2009年01月16日

 朝いちの高速バスに乗り込み、およそ2時間かけ上越から県議会へ。本日夜、新潟市内で会合があるため、ついでに溜まっている事務を処理するべく県議会に向かったのです。
 執務室に入ると資料や手紙、そして年賀状などがドッサリと乗っていました。それらを含め、依頼されている原稿や要望事項の調査など、やるべき作業に没頭。アッという間に時間が過ぎます。
 昼過ぎから今度は市内を挨拶まわり。お世話になっている団体に新年まわりでお礼を述べて参りました。
 夜、東映ホテルにて「UIゼンセン同盟 新春旗開き」に出席。県内各地からいらした150名超の組合の方々にご挨拶するとともに、2次会は上越組と行動を共にさせて頂き懇親を深めて参りました。お招き下さり、ありがとうございました!

 「新春旗開き」は20時に終わる予定と伺っていたので、20時15分新潟駅前発のバスに乗って上越に戻るつもりだったのですが、閉会が20時15分までかかったことからバスに乗り損ねてしまったのです(笑)。しかもこれが最終でした。
 そこで、上越の方々と2次会をともにさせて頂いたのですが、今思えば「バスに乗らなくて良かった」ですね。皆さんとこれだけ懇親を深めさせて頂いたのですから。
 今年は丑年ですので、私は年男。今年は出だしは好調(!?)ということで(笑)皆さんに感謝です。
 
 

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2009年01月16日

 皆さんにご報告があります。
 これまで1年近く梅谷事務所で働いてくれた事務員さんが、新たな就職先を見つけたことから退所することになったのです。そこで本日、新たな事務員さんとの引継ぎ作業を行いました。
 事務員さん「卒業」に対しては、「この不景気の中でよく就職先を見つけられた」という安堵感と嬉しさ込み上げてくる一方で、これまでお世話になった感謝と出会い・別れの切なさを感じずにはいられませんでした。
 朝辻立ちした後、事務所にて新たな事務員さんとご対面。私から事務所方針や考え方といった大筋について伝えました。その後、細かな作業については引き継ぎに委ね、私は挨拶まわりにGo!
 夜、この2人に加え、日頃ボランティアなどでお世話になっている方々とともに、梅谷事務所新年会を行いました。

 本日から新たな仲間が加わった梅谷事務所。再スタートの気持ちで頑張って参りますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 水口さん、1年間本当にありがとう!!

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2008年12月24日

 今日は月曜日ということで、いつものように謙信公広場前で朝の辻立ちを行おうと6時に目を覚ますと、ノドが痛く体が重いこと。昨晩の板倉の会合ではそれほどお酒は口にしなかったはずなので、どうやら息子の風邪がうつったのでしょう。ここしばらく体調が良かったので結構ショックですね。どこかで少し気が抜けてしまったのかしら。改めて気持ちを引き締めなければなりません。とりあえず大事をとって辻立ちはお休み。無念です・・・。
 午前中はゆっくり目に事務作業を行い、少し体調も良くなってきた午後から夕方まで挨拶まわり。

 夜、まちづくり市民塾「雪下駄」からお招きを受け、「県政から見た上越の課題・まちづくり」について20分講演して参りました。話の主な内容は以下をご覧下さい。
 「雪下駄」塾は2か月に1度開催されているようでして、どうやら今回で8回目とのこと。素晴らしい取り組みです。そして出席者の皆さんはいずれも町なかの重鎮たちばかり。正直、ちょっぴり緊張しましたね。
 私をトップバッターに、他の2名の県議からもそれぞれ20分ずつ講演して会は終了しました。
 その後、塾を運営される方から2次会のお誘いを頂戴したので、これを快諾。久々に雪がそぼ降る中、雪下駄メンバーの方々とともに美酒を酌み交わして参りました。皆さんの気さくなお人柄のおかげ様で、とても楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
 2次会終了後、タクシー代行で帰宅。帰り道、運転手さんとお話させて頂くと、今日は結構な客入りだとのこと。私も嬉しくなります。歓楽街に人がもっと増えるようなまちづくりを目指し、私も尽力して参ります。

<講演レジュメ(要約)>
一、県政から見た上越市の課題について
 県内のパワーバランスの現状を見ると、様々な要素からどうしても新潟市に集中する傾向がある。こうした中で上越市がもっと輝くためには更なるアピールが不可欠であり、そのひとつが「まちづくり」にある。

二、私の考える上越市のまちづくり
⇒まちづくりには空中戦と地上戦を制する必要がある。

1、空中戦(個性の明確化)
・CIを基軸とした市のブランド化。
・農業を軸とした「アグリ都市」構想。産業の入口である直江津はシリコンバレーならぬ「アグリバレー」として個性を特化。一方、歴史商業都市である高田は、例えば、歴史・商業と農業とを絡めたときにどのような可能性が生まれるか検討するのもひとつ。

2、地上戦
①専門家の雇い入れ
・まちづくりは市民がやることが基本中の基本。
・自分たちが組織化するのもひとつだが、まちづくりのスペシャリスト(外部の人)を確保することが重要。地元の人たちがまちづくりで飯を食える人をどう確保するかが課題。
・専門家がいないとマーケティングの基本がままならない。例えば、ジャスコには企業の中にその専門家がいる。どれだけの市場があり、それぞれの年齢層がどうだとかの分析をしてから出店計画を立てる。
・カリスマがいればいいが、なかなかいない。諸外国の例を見てもそう。雇い入れる仕組みを考えていかないと。
・商店街の人がやっても片手間となってしまう。住民同士でおカネを払って、それをもって専門家を雇い入れる。併せて、そのためのまちづくりNPOを作るのもひとつ。
・その際、できるだけ商店街のひとたちは関わらず評議会の立場を貫いたほうが望ましい。最初はみんな盛り上がるが、おのおのの仕事が忙しくなってくると「おれはこんなにがんばっているのにあいつは・・・」という不満が間違いなく出てくる。
・アメリカではこうした雇い入れの仕組みが普通と捉えられている。あくまでもそこに住んでいる人はおカネだけをだす。千葉県市川市のように1%税制を作って財源にまわすのもいい。

※1%条例とは:市民(納税者)がボランティア団体やNPOなどの市民活動団体を選び、個人市民税の1%相当額を支援することができる市民活動団体支援制度のこと

②電脳空間の活用
 昨今普及の著しいインターネットにおける電脳空間・電脳市場もターゲットにしてはどうか。但し、その運営は、サイトの日々の細かなチェックや更新作業など、素人ではなかなか手を出すのが難しいのが実状。そこで、市や県の補助のもと、電脳アドバイザーといった方々を派遣できる仕組みを構築すべき。とくに若者をターゲットに。若者が自分で稼げるように。 

三、コンパクトシティ
・来る少子高齢化を見据えると、医療・介護サービスをどうするかが課題。居住と介護施設を併設したミックスユースの住宅など、いわゆるコンパクトシティの視点も欠かせない。
・青森では除雪を安くするなど行政コスト削減の目的でやった。果たして上越市の各町並ともそれでいいのかどうか、地域地域で考えやらなければならない。

四、まちづくりから観光へ
・まちづくりを進めることで交流人口を増やす。最近の傾向では、歴史ロマンを追い求めるよりも食や安らぎを求める観光客が増えているというデータもある。人間食べていたらそこに行きたくなるもの。ブランド力。これが観光にもつながる。
・少子高齢化の流れの中では、国内観光客も大事だが、外国人観光客、とくに人口増加・景気拡大傾向にある対岸の中国やロシアからどう観光客を呼び込むかの戦略づくりが鍵となろう。従って、外国人をもターゲットにしたまちづくりの視点も不可欠だ。

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