2007年03月29日

 今日は謙信公広場前での辻立ちからスタート。だいぶ温かくなってきたので、もう手袋なしでも大丈夫。これまでの極寒から比べればなんて良い気候なことか。
 演説を開始すると、いつもよりも人通りが圧倒的に少ない・・・。そういえば子供たちの姿がほとんど見えません。いよいよ春休みに突入したんですね。春を迎える喜びとともに、これから新たな環境に足を踏み入れる好奇心や心地よい緊張感などに包まれ、子供たちの心はきっとムズムズしていることでしょう。私は、花粉症から目と鼻がムズムズです。
 演説を終えると事務所入りし、事務処理や来客応対。その後、夜まで挨拶まわり。事務所に寄せられた「近くに寄ったら顔みせて」だの「農業問題をどう考えているのか会って話したい」などの「会いたい」の声に対応すべく、その方々のもとに向かい懇談させて頂きました。
 夜、JCのオリエンテーション委員会の小委員会合同打ち合わせに参加。4月28日に行われる「わんぱく相撲」の検討小委員会の一員として、メンバーの皆さんと議論をかましてきました。
 ところで話はガラッと変わりますが、皆様に報告すべきことがあります。ついに私の相棒(自転車)の名前が決定しました!2月28日に募集をかけてからはや1ヶ月。その間に寄せられた応募総数は2件と、「皆無」の予想を大幅に覆すものでした(笑)締切日を特に設けてはおりませんでしたが、これ以上待っても新たな応募はないと判断し、この2つから選ばせて頂きました。
 寄せられた案を暴露すると、ひとつは「梅輪号(ばいりんごう)」、もうひとつは「とことん号」です。皆さんだったらどちらを選びますか?私は「とことん号」のほう。というわけで「梅輪号」をご応募して下さったHさん、悪いけど落とさせて下さいね。ごめんなさい。
 「とことん号」をご応募下さったRさん、おめでとうございます!!お約束どおり、豪華賞品「梅ちゃん活動記を一日分プレゼント券」を差し上げますので、いつでも好きな時にお使い下さい。ご連絡あり次第、その日の私の日記は貴女の小宇宙となりますので・・。
 というわけで、私の愛すべき相棒「とことん号」とともに今後とも様々なドラマを紡ぎながら、世のため人のため「とことん政治」して参ります。

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2007年03月28日

 今日は午前中挨拶まわり。昼どき一旦事務所に戻り打ち合わせ。13時、日頃より大変お世話になっている「小林音楽事務所」主催の、年1回開催されるカラオケ大会「グランドチャンピオン大会」にお邪魔。終了後、再び挨拶まわりに出陣し、暗くなるまで歩け歩けしました。
 本日のカラオケ大会は、生徒の中で選ばれた方々が1年間みっちり特訓した成果が試される緊張感たっぷりの会。審査員にプロ音楽家を招聘、かつ豪華トロフィーまで用意してあるなど、かなり本格的です。
 私がこの大会のお誘いを頂戴した時、とある方から「カラオケ大会に出席しないか」とだけ口答で伺っていました。そこで誠に勝手ながら「私も歌わされるのではなかろうか・・」と考え、挨拶まわりを終えてから会場に到着するまでの車中、氷川きよしの「ズンドコ節」を覚えるべく必死でCDを聴き込んでいたのです。ところがいざ会場に入ってみればご覧のとおりの本格派。歌わずに済んでホッと胸をなでおろすも、「あの必死の練習はなんだったんだろう・・」とたそがれもしてしまいました。「ズン、ズン」のあのリズムが頭の中を走り回ります・・。
 大会が始まると、来賓として壇上にて紹介して下さったうえ、一言挨拶をさせて頂く機会を頂戴しました。小林先生、ご配慮ありがとうございました。
 その後、選ばれた勇者たちが一人ずつ登場し歌を披露。そして一曲が終わるたびに審査員の先生による辛口の嵐。的確なアドバイスがズバズバ放たれます。
 ところで皆さん、演歌でよく言う「こぶし」の意味ってご存知ですか?まさか「腰の動きに合わせて、握り締めたこぶしを感情を込めて上下する」ことだと思ってなんかいませんよね?って、それは私のことでした(笑)でっかい勘違いをしていたことに本日やっと気づいたのです。 
 審査の中でよく「こぶしをきかせて」とあったのですが、歌っている方は一度もそんな行動を見せることがなかったので疑問に思い、隣にいらっしゃった杉田先生に「こぶしって何でしょうか?」と尋ねたところ、「こぶしのように咽喉をグルグル回すことだ」との回答が。「??」余計分からなくなり、「それってつまりどういうことなのでしょうか?」と再び問うと、「声を震わせる手法」と教えて頂きました。なるほど、そうだったんですね!ありがとうございました!!
 政治の世界に身を置く者として、お付き合いの関係上、演歌の1曲くらい歌えないとマズイですよね。いつ何時に歌えと言われてもいいように、これから車内は演歌の練習に費やすことにしますかw。
 でも杉田先生、こぶしの意味はよーく分かりましたが、それってどうやったらできるのでしょう?今度教えて下さい(笑)

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2007年03月26日

 昨日の若者集会の興奮冷めやらぬ中、起床。家で資料を読んだ後、9時に事務所入りし溜まっていた事務処理。その後、街宣車に乗り込み、11時に予定していた日程に合わせて周辺をお騒がせして参りました。
 11時のイベントにちょっとだけ顔出しすると、すぐに事務所に戻り自転車で挨拶まわりに出陣。空中戦から、お得意の地上戦に切り替えます。
 街路樹の中、気分良く自転車を走らせていると、「ガキッ!!」。強い衝撃が襲い、自転車ごと倒れそうになりました。一旦止めて後ろを見ると、「とことん上越」ののぼりが木の枝に引っかかり、ポールが折れてしまっていました。アイター・・・。お得意の「おっちょこちょい」が発動です。
 気を取り直し14時、糸魚川の方がご用意して下さったミニ集会に参加。「上越にたくさん知り合いがいるから」と、わざわざ上越市内まで駆け付けて下さったのです。ありがとうございました。
 集会終了後、店を出ると小雨が降り始めていました。傘を持ってきていなかったので、あきらめてそのまま小雨に打たれながら再び自転車で挨拶まわりを敢行しました。
 夜、大島区の若者交流センターでミニ集会を開催。出席して下さった方々と触れ合いながら意見交換をさせて頂きました。
 正直申し上げて、大島区は特定候補に票がだいぶ固まってきているせいか、人数的には少なめのご参加でした。しかし、そんな中だからこそ、いらして下さった方々が私にとってなによりもの宝です。正直、涙が出そうになりました。
 大局的な掛け声は掲げつつも、血の通った政策を作るための基本はなんと言っても「市民のお声」に尽きます。本日皆様から頂戴したお声を持ち返って研究させて頂き、再び皆様にお返しする。このパスの繰り返しでより精度の高い政策を作り上げ、県議会に提案し、県政にしっかりと反映させるべく熱く訴えて参ります。

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2007年03月26日

 本日のブログは過去最大の長さですが、めげずに最後まで読んで下さい。
 今日は上越市役所前交差点の角で辻立ち。演説中、車内から手を振って下さる方がやけに多く感じました。なぜに?いよいよ告示日1週間前となったから??
 演説を終え事務所に行くと、「その理由につながるのでは?」と思われるモノを発見しました。「上越タイムス」さんに私に関する記事が載っていたのです。先日受けた取材を基に、大きく私を取り上げて下さっていました。あんなに大きく新聞に載ったのは私の人生で初めてのことだったので、ちょっぴりこそばゆいような不思議な気持ちにさせて頂きました。「上越タイムス」さん、私の初めてを奪って下さりありがとうございました。
 演説終了後、9時からの会合に出席。10時から事務所でNHKさんの取材を受けます。
 その後、夜まで挨拶まわりを行い、20時から「エボリューションJ」主催の若者の集い「進化しようぜ、上越!」に参加。「エボリューションJ」とは、私と同世代の、上越の未来を担うパワフルな若者たちが集う団体。彼らが自発的に企画・運営してくれた集会に私を呼んでくれたのです。
 少し早めに会場入りした私は、皆さんに御礼と「これからよろしく」を伝えた後、舞台裏で「何話そうかな」と考えつつ待機します。
 そして、郷戸椋仁(ごうどりょうじん)さんの司会挨拶を皮切りにいよいよスタート。まずは新潟市からわざわざ駆け付けて下さった「カンパリオレンジ」が登場。「カンパリオレンジ」さんは、知る人ぞ知るかの有名な「新潟お笑い集団NAMARA」に属する芸人さんで、イケ面モテ系芸人・高橋なんぐさんと、アルビレックス新潟の場内アナウンサーとして活躍する中村博一さんのお二人によるユニット。彼らのテンポ良い絶妙な会話に、会場に集まった200名弱の若者のカタイ雰囲気のコリも徐々にほぐれます。
 「つかみはOK!」したところで、いよいよ本題。何も書かれていない看板の前に「エボリューションJ」の皆が並び、会の題名を赤と黒のスプレーで書き込みます。そしてそれをつるし上げ、いよいよ「進化しようぜ、上越!」の開会です!!
 まず手始めに、司会の郷戸さんによる本職の和太鼓演奏。演奏直前の郷戸さん、舞台裏でムチムチの上半身をさらしで締め付け、なぜかチャイナドレスに着替えました。そのあまりの似合わなさに始めは笑いを禁じえませんでしたが、直後のその熱い演奏を見ているうちに違和感がなくなってくるのですから不思議。艶姿が逆にかっこよく見えてくるんですから。人間の慣れってすごいですね(笑)
 素晴らしい太鼓演奏が観客の心に火を灯したところで、いよいよ私の出番。ステージに飛び出し5分ほど演説。「長い挨拶は禁物・・」と心の中で言い聞かせながら、熱く訴えさせて頂きました。
 私のカタイ挨拶で場が少し引いたところを、今度はsmile-cさんのラップで再び盛り上げます。生ラップを初めて間近で観させて頂きましたが、これがまためちゃクール!自分ももっと若かったらやってみたかったなどと考えてしまいました。
 そしてお次はいよいよシバヤンキーさんとSUNSQRITT(サンスクリット)のSCARFACEこと松田さんの登場です。
 二人によるステージはまさに圧巻の一言。韻を踏みながら早口に奏でる絶妙なライムと、所々に醸し出す綺麗なハモリが体全体に心地よく訴えます。そして、体全体を使った激しいパフォーマンスは観る者を魅了。五感に訴えるとはまさにこのことなのでしょう。また、歌の合間にはトークで笑いも誘ったりして。五感だけでなく「怒」を抜かした感情にまで訴えるオンザステージ。私は舞台裏にいたのでわかりませんでしたが、観客も皆、ジッと息を殺しながら聞き入っているようでした。
 息を呑むような舞台を終えると、いよいよ終幕です。「エボリューションJ」の皆が再び舞台上に集い、皆さんに御礼の挨拶。「ありがとうございました!!」
 「エボリューションJ」は今後、継続的に様々なイベントや企画モノを繰り出してゆく予定とのこと。上越の地に更なる活気を導く伝道者たる「エボJ」のこれからの活躍を乞うご期待下さい。
 それにしても、これまで準備に携わってくれたみんな、当日出演してくれたみんな、そしてなんと言っても来場して下さったみんな、本当にありがとう!こんだけの素晴らしい仲間と一緒なら可能性は無限大!!目指せ「進化しようぜ、上越」!!!

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2007年03月24日

 今日は三ツ屋交差点での辻立ちからスタート。天気が良く、これまでに比べるとかなり温かかったので、手袋なしで演説しました。
 いよいよ本格的な春の到来ですかね。朝立ちする私にとっては嬉しい季節にさしかかりました。って、皆さん、「朝立ち」と言っても、アレではなく、「朝の辻立ち」を意味してますので、誤解なきよう(笑)
 演説終了後、昼まで挨拶まわり。午後、街宣車と合流し、要請のあった地域をハデに回ります。
 さすが「来てほしい」と言うだけあって、わざわざ軒先まで出迎えて下さる方々がたくさんいらっしゃること!家ごとに街宣車を止めて車を降り、駆け足でおひとりおひとりと握手をさせて頂きました。
 するとその中に、以前私に「立候補そのものに感謝する」お手紙を下さった81歳の女性もいらっしゃったのです。名前を覚えていたのでこちらから呼びかけると、とても嬉しそうにお顔をくしゃくしゃにされ、固い握手をお返しして下さいました。それはまるで、ひこぼしと織姫のような再会・・。なんだかロマンティックですね。そして再び車に乗り込むと、私の姿が見えなくなるまでいつまでも名残惜しそうにお手を振って下さいました。感謝感激です。ありがとうございました。
 夜、上越JCの「第6回オリエンテーション委員会」に参加。冒頭、本委員会の頼もしき紅一点の品川さんがお誕生日ということで、和菓子屋「かのこ」の若旦那の町田副委員長お手製のバースデーケーキを囲んで、メンバー皆で「ハッピーバースデー、品川幹事!!」。早速ケーキをがっつきます。するとその旨いこと何のって!クリームがトローっとまったりとしていて、それでいてしつこくないんです。スポンジも素晴らしく、洗剤CMの柔らか洗濯物のようなフワフワ感。甘みも丁度よし。そして上に乗っかっている鮮度抜群のイチゴ。
 また、委員会終了後の懇親会で出た「かのこ」特製サンドイッチも最高の旨さ!モチモチとした食感に溢れ、しっとり感も抜群なんです。
 なんだか漫画「美味しんぼ」の山岡みたくなってしまいましたが、とにかくそれほどの美味しさなんですよ。なぜに和菓子屋がここまでのケーキやパンを作れるのでしょうか。私の中の、いくつあるか分からない摩訶不思議の一つに加えたいくらいです。
 とにかく、これから梅谷家ではケーキは「かのこ」にお世話になりますので、町田さん、宜しくお願いしますね(笑)でも、そもそもこれって販売してるんですか?
 今日で2月19日から始まっていた2月県議会が閉幕。これで各陣営とも、いよいよ本格的に選挙活動に入ることでしょう。そのなかで私も何としても当選を果たし、「美味しんぼ」に出てくる「究極VS至高」の戦いのような緊張感ある県議会を構築して参ります。

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