2011年06月09日
  • 視察3日目、最終日。今日良好お天気に恵まれた #
  • あづま総合運動公園体育館を訪問。指定管理者である財団法人「福島県都市公園・緑化協会」の土屋事務局長がわざわざ対応して下さった。キャパ1500名程度のところに最大2500名の避難者が殺到したといい、今なお560名程の方々が避難生活を余儀なくされている。 #
  • 続・あづま総合運動公園体育館。ここの避難理由は原子力関連がほとんどで津波は6人と少ない。開設当初燃料不足により非常に乏しかった食料・毛布・衣類等の物資だが、交通網の復旧等から現在は充分な提供が可能となった。ただ季節に合った衣服等の確保は必要で夏物の衣類の提供を受け付けている。 #
  • 続々・あづま総合運動公園体育館。これまで財団職員と行政関係者が大変なご苦労されながら管理運営にあたっているが一般ボランティアが徐々に減ってきているという。当時は春休み中で多くの方々が連日衣類の仕分けや食料の提供等の支援活動をしてくれたのが今は10名程だという。求ボランティア!! #
  • 視察終了。新潟県庁にナビを設定したものの、折角だから昼食に喜多方ラーメンを食べて帰ろうとなり有名店「まこと食堂」へGO!ここは超行列店と聞いていたのでダメ元だったが、あら意外。ほとんど並ばずに入ることができた。運がいい #
  • 新潟県庁に到着。2泊3日にわたる東日本被災地視察を終えた。これから執務室にこもり明日の特別委員会質疑に向け関係各部局(防災局・土木部・教育委員会)からのレクに入る。 #

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2011年06月08日
  • 視察2日目。仙台市は今日も晴れ #
  • 相馬市原釜地区の港湾を視察。ナビで原釜郵便局を目指したが何もない地点で音声が「目的地周辺です」と告げた・・付近に車を停め海に向かうと道路の所々に穴がありそれがまるで大怪獣の足跡のように見える。改めて津波の破壊力と恐ろしさを痛感させられる。 #
  • 続・原釜地区視察。港湾から足をのばし港町(?)に到着。沿岸部に位置するため壊滅的なダメージを受けている・・車を走らせると大小の船舶が海陸問わず至るところでひっくり返っていて津波の脅威的な破壊力をまざまざと見せつけられる。海面に向かって合掌。。。 #
  • 相馬市磯部地区の津波被災を視察。ナビで磯部小を目指しながら周辺を見て回った。田んぼ被害が甚大でなかには自衛隊が活動している場所もある。そこから南相馬市へ向かおうとナビに従うも道路通行止めでバイパスまで引き返さねばならなくなった。 #
  • 新潟県は6月3日現在、相馬市から39人、南相馬市から2990人、福島県全体では7364人の避難された方々の受け入れを行っている。1日も早く元の場所に戻れるようにしなければならない! #
  • 新潟県は6月3日現在、相馬市から39人、南相馬市から2990人、福島県全体では7364人の避難された方々の受け入れを行っている。 #
  • 南相馬市渋佐地区を視察。田んぼ被害を始め無残な光景が広がる。その中で原町区にある老人保健施設ヨッシーランドに足を運んだ。建物の骨組だけが残りあとは全て津波がかっさらっていったようだ。白壁に残された跡から波の高さが判る。その跡より上にある時計は針を正常に進めていた。。 #
  • 道の駅南相馬「野馬追の里」で昼食。地元名物との記載のあったメンチカツ丼を食べた。うまし!こういう地域限定とか期間限定に弱いんだよなぁ、自分。。。そしてデザートはソフトクリーム!お味はバニラ&夕張メロン(250円)でした #
  • 続・道の駅「野馬追の里」。聞くところによればここは福島第一原発20km範囲(警戒区域)から5kmほど離れた場所。使い勝手がいいのか、自衛隊、警察、ボランティア等々が沢山おり、ここで白い防護服に着替える方々もいる。原発の現場の緊張感が伝わってくる。 #
  • 福島県庁に向かっているところだが、道中「UFOふれあい館」なる案内が目についた。気になるなぁ #
  • 福島県庁に訪問し行政の災害担当者と意見交換。冒頭以下の四点についてご説明頂いた。①警戒区域及び計画的避難区域内の住民の二次避難状況、②原発事故による風評被害の実情と今後の損害賠償の考え方、③相談窓口の設置状況と件数の推移、④復旧・復興ビジョン #
  • 福島駅前のホテルにチェックイン。今回の福島県内の視察をコーディネートして下さった福島県議会議員の本田朋さんを交え、これから意見交換会を兼ねた夕食会だ。会場は本田県議お勧めの中華料理屋さん。 #

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2011年06月07日
  • 今日から9日まで会派による東日本被災地(宮城・福島)視察だ。朝4時半出発のため集合場所から最も遠い私は燕三条に前泊してスタンバイ!そして今15人乗りジャンボタクシーで仙台に向かっている。 #
  • そういえば昨晩、三条市内の国道沿いにある「鳳(おおとり)」でカレーラーメンを食べた。「ここのは普通のとは違う」という竹山前県議のお勧め通り、中にご飯も入っているのだ。私はここにウサギ餅2個を入れ完食!旨かった。 #
  • いよいよ仙台入り。お天気は良好。これから一旦宿泊先ホテルに寄り荷物を置いたあと、郡和子衆議院議員の秘書・佐藤さんと合流し被災地をまわらせて頂く。 #
  • 青葉区折立団地の地滑り被災を視察。この場所は行政調査は早かったがその後「報道が少ない、手当てが足りない」苦しみを抱えているという。引っ越し、調査、修繕など全てに自己負担でお金がかかるため、中越沖地震の時の特例法のような制度を強く求めている。 #
  • 名取市閖上(ゆりあげ)地区の津波被災を視察。ここも報道の少ない場所だとか。全てが流され大型建物の残骸と瓦礫の山だけが目に飛び込む。全体を見渡すべく高台を見つけ登るとそこは慰霊の場だった。自然とそうなったらしい。ただただ合掌・・涙を抑えきれなかった。。。 #
  • 宮城野区のがれき集積所を視察。残骸の山々ほか丸太や数多くの車も集められている。車のフロントガラスには「車両の持ち主の方へ」の張り紙が。無残な姿になりながら持ち主が現われるのを待っている。。。 #
  • 南蒲生の下水処理場を視察。車を降りると強烈な臭いが襲う。ここは仙台市の9割以上の下水を処理しているため、生活排水機能の早期復旧が国会で問題になっているという。来週あたまに党のプロジェクトチームが視察に訪れ改善に取り組むそうだ。 #
  • 宮城野区にある仙台港の企業団地を視察。建物等の損害もあるが、高圧電源がやられ貨物レールが流されるなど周辺インフラ被害の影響で操業を停止せざるをえない企業も多いという。 #
  • 東松島市野蒜(のびる)の津波被災を視察。ここは超有名な日本三景松島の一角を成す「奥松島」だが、遊覧船の停泊駐車場がめくれ上がるなど今や見る影もない・・・我が国の誇る一大景勝地が被災の痛みに苦しんでいる。。。 #
  • 東松島市と松島町の境目付近にある仙石線「東名(とうな)駅」の駅舎被害を視察。自衛隊の手で既に線路は撤去されたあとだった。JR東によれば、路線を変えるとすれば復旧には数年かかるとのこと。住民にとって欠かせない生活路線のため1日も早い復旧が急がれる。 #
  • 松島町の遊覧船のりばの駐車場でトイレ休憩。ここは町の中心地なのだが、いつもの活気とは程遠いそうだ。その中でとあるお店の方と話をさせて頂いたところ、店舗の修繕にお金をかけたのに客足が戻らないため大変だと仰っていた・・・ #
  • 七ヶ浜町の汐見台団地の津波被災を視察。悲惨な光景が広がるものの、同じ地区なのに高低差で被害を免れた家々もある。一言で「津波被害」と言っても、地区により抱える課題は異なることを教えられる。 #
  • 仙台市太白区長町(たいはくくながまち)の仮説住宅を視察。地元市会議員の岡本あき子さんが案内して下さった。多謝!印象的だったのがお会いする被災者皆さんから「新潟」と言うだけで感謝の言葉を頂くこと。そのお気持ちにこちらこそ山びこでお返ししたい #

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2011年06月06日
  • 高速バスで議会に向かっている。10時から行われる改選後初めてとなる常任委員会に出席するためだ。私の所属は「産業経済委員会」。気を引き締めていくべし! #
  • 産業経済委員会が閉会。本日は各部局から執行部の紹介および平成23年度予算&事業概要について。労働委員会事務局→産業労働観光部→農林水産部→農地部の順で説明を受けた。質疑はなく1時間弱で終了。これから党議だ。 #
  • 党議終了。今年度の質問者割当ての確認。私は、6月議会と12月議会に一般質問、2月議会に連合委員会で質問することになった。また、明日からの東日本被災地視察の日程確認も行い担当者として説明した。これから西村ちなみ県連代表との意見交換が始まる。 #
  • 「第1回連合新潟県議会議員懇談会」に出席。関係県議が連合新潟との意見交換を通じて政策・制度に対する要望提言を受ける会だ。連合が特に強調していたのが新潟市内の生活保護水準(716円)が最低賃金額(681円)を上回る現状の改善。県の最低賃金引き上げを要検討だ。 #

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2011年06月05日
  • 十日町市松之山で田植え(手植え)なう。「グリーンリース」という地域の取組みに義母が参加をしていてそのお手伝いがてら毎年田植えと稲刈りをしているのだ。裸足に絡まる泥のヒンヤリ感がたまらない! #

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