2010年02月27日
2010年2月26日 勇気と情熱

 2月議会の代表質問が行われました。私の所属する「民主にいがた」からは幹事長の市川政廣議員が、「自民党」からは渡辺惇夫議員が登壇。おふたりとも選挙区を同じくする、いわば「新潟市東区」対決。火花が飛び散りそうです。
 
 午後は市川議員の代表質問だったのですが、その時間帯と浅田真央選手の出番が思いっきりカブることに。本会議開始間際、ある議員からは「こんな時に議会を入れるなんて!」などといったボヤき節もチラホラ。うーん、気持はよーく分かりますよ。

 本会議終了直後、浅田選手が金選手に20点以上も離されたとの情報が入り、ガックリ。それでもしっかり銀メダルを取ってくれたので、国民に感動をありがとう!

 印象的だったのが、試合直後に流したという涙。自分の演技に納得していない、4年後に向けて頑張る、といった強烈な思いのこもる水滴は次回、私たちにどれだけ素晴らしい潤いを与えてくれるのでしょうか。大いに期待ですし、この日浅田選手が発した一瞬一瞬にかける勇気と情熱を私自身も意識し、今後の政治活動につなげて参りたいと思います。

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