2007年06月15日
2007年6月14日 初めての質問と勇者との出会い

 昨晩、上越タイムスに載せる原稿を仕上げていなかったことが気になっていたのか、今日はやけに朝早くに目を覚ましてしまいました。ここのビジネスホテルの風呂は24時間入れるというので頭を切り替えるべく朝風呂し、急ぎ足で原稿を作成。昨日の内容とは一転して、地球温暖化について感じていることを440文字に込めました。6月18日掲載のNPOコーナーの「風」というコラムに載りますので、もしよろしかったらご覧下さい。
 朝食をとると県庁へGo!執務室で事務処理を行いつつ委員会の開会を待ちます。
 10時、いよいよ始めての特別委員会「2014年問題対策特別委員会」が開催。重要課題のせいか、マスコミと役人が大勢いて少々ビックリしました。開会すると、まずは県幹部からの説明。その後、質疑。私は質疑があるとは知らなかったのですが、せっかく質問できるのであればさせてもらおうと、委員会最中、他の先生方の質疑や答弁を聞きながら即興で質問作りを行いました。
 質疑ではほとんどの委員が質問したため、所要1時間30分程度の予定だったのが4時間もかかることに。その中で私は最後から2番目に質問。これも実は始めから手を上げていたのですが、他の先生方とカブりズルズルと後回しに・・。最年少は辛いですね。質疑が進む中で、聞こうとしていたことがどんどん奪われていく大変を学ばせて頂きました。
 私は上越選出ということでテーマを並行在来線の存続に絞り、それに対する行政の姿勢を確認させて頂くべく4点ほど質問をしました。初めての質問ということで勝手も分からず緊張しましたが、26日の本会議場での一般質問に向けいい予行練習をさせて頂きました。
 委員会終了後、マスコミなど来客対応。夜、「高竹和明君と語る会」に出席。高竹さんは、知る人ぞ知る2005年に日本青年会議所の会頭を務めた方。全国に4万人いるJCメンバーのトップに立った方なのです。その方がこのたびの参院選全国比例区で民主党から立候補をされることになったのです。正直、JC会頭といえば自民党なのが通例。それが民主から出るというのですからその葛藤や軋轢は計り知れないものだったのでしょう。しかし、最後の決断は自らの判断で行う、この政治家として素晴らしい資質を有する「ザ・たたきあげ」の高竹さんには何としても永田町で活躍してもらいたいと感じました。高竹さんの決断が英断となるよう、私からもエールを送ります。

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