2007年12月30日
2007年12月28日 自然の恵みに「もったいない」

 今日はお世話になっている方々への挨拶まわりに終始。この時期に大変珍しい暖かな晴天は、足取りを一層軽くしてくれます。
 ところで、晴天日に挨拶回りをしていると「もったいない」と仰る方がいらっしゃいます。雪国にとって貴重な日には、その一日を大切に過ごそう。こんな心構えが「もったいない」の言葉となって出てくるのでしょう。
 「もったいない」は日本特有の言葉であり、物を大切にする文化です。この言葉がお天気など自然の恵みに向いている越後人の姿に感銘を受けるとともに、私も自然の恵みに対し「もったいない」が自然と出るよう、更に上越に溶け込むよう努めて参ります。

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