2008年09月11日
2008年9月10日 私道復旧にも目を向けて

 今日は石橋交差点での辻立ちからスタート。スピーカーの電池が切れ掛かっていたのか、どことなく声のとおり・響きが悪い。「おかしいな、電池は入れ替えたばかりのはずなのに・・・」などと考えつつも、辻立ってしまった今さら電池を買いに行くわけにもいかず、そのままの音声で大声気味に演説をぶって参りました。
 いつも以上にカロリーを消費した後、事務所にて少々事務処理。その後、予約していた方のところへご挨拶。そして11時すぎから急いで車で新潟市へ向かい、民主党新潟県連総選挙対策会議に出席しました。
 本日を機に、県連としても来る解散・総選挙に向け臨戦態勢に入るということでしょう。総裁選で勢いを強める自民党に対し、民主党県連としてどのように対応することで存在感を発揮するべきかが議論にのぼるとともに、友好団体である連合新潟との緊密な支援関係が確認されました。
 会議終了後、高速道路ではなく下道から上越に向かい、途中、柏崎市に立ち寄り、地元住民の方から要望のあった箇所を現場視察して参りました。
 要望の内容は、私道被害を何とかしてほしいというもの。国や自治体が管理する「公道」と異なり、「私道」には未だ復旧の手が及んでいません。そこで被災者の方々に、県に対し今後訴えて参ることをお約束しました。この点、中越大震災の際には、住民生活支援が一段落したのちに私道復旧を行った経緯があります。一日も早く復興支援メニューに「私道復旧」が盛り込まれるよう全力を尽くして参ります!
 被災地視察後、急いで上越に戻り青年会議所(JC)のキャラバン活動に参加。今年度私の所属する委員会事業が10月例会にて現地紹介されます。そこで、JC1年生たちの集うオリエンテーション委員会の会議中をお邪魔し、「是非とも10月例会に来るように!!」と圧力をかけてきちゃいました(笑)。さあ、これで何人のオリテンメンバーがきますかね。当日が楽しみです。

 本日、改めて被災地を見て回らせて頂き、まだまだ復興半ばだということを実感させられました。新潟県議会議員として、被災された方々が心も含めて一日も早く元通りの生活を送ることができますよう、地道に訴え活動して参ります。 

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