2011年07月19日
  • 「主要地方道上越飯山線改修期成同盟会」総会に来賓として出席し挨拶をさせて頂いた。豪雪地域の生活道路としてはもとより、新潟と長野の経済・文化交流、光ヶ原高原や信越トレイルを軸とした観光振興、そして北陸新幹線を見据えた地域づくりに触れ、改良の必要性を訴えた。 #
  • 「柏崎刈羽原子力発電所」視察なう。県民の安全・安心確保の観点から、福島第一原発事故以後の緊急安全対策についてチェックする。所長から「福島第一事象の概要」「緊急安全対策」「シビアアクシデントへの対応に関する措置」「更なる信頼性向上策について」説明を受けているところだ。 #
  • 防潮堤&防潮壁設置予定地を視察した後、会議室に戻り意見交換を行った。防潮堤は海抜5mの場所には高さ10m(幅10m超)を設置するなど15m津波に対処しうるものを予定。現在地盤などを調査中で10月から本格着工入りし、平成25年5月を完工予定としている。 #
  • 某地域から要望を受け現場視察を行った。長年にわたり改良を訴えてきたもののなかなか前に進まないという案件だが、これまでの経緯を踏まえつつ少しでも前進できるよう、私なりに頑張ってみよう #
  • 上越での用件を済ませ県議会へGO!執務室で3件の陳情相談を受けた。選挙区外の長岡の方もいらっしゃるなど逆にこちらとしても大変勉強になる。有難く受けとめさせて頂き課題解決に向けて頑張るぞ #
  • 本日は6月議会閉会日。党議なう。午後から始まる最後の本会議に向けて最終チェックを行っている。その中で「郵政改革」の意見書に対し自民党が反対となっていた。事前情報では賛成と伺っていたのだが。地域の暮らしと政局との狭間で揺れたということか。残念だ。 #
  • 改選後初めてとなる6月議会が終了した。お世話になった行政職員にお礼参りし、これから恒例の古町街頭演説。さぁて何をどう訴えようか。 #
  • 某地区の野球大会の開会式に来賓として挨拶させて頂いた。それにしても今日は絶好すぎるほどのお天気だ #
  • 柏崎市市民プラザ海のホールで開催の「新潟県中越沖地震4周年合同追悼式」に参列。被災時刻の10時13分に参列者一同で1分間の黙祷を捧げるとともに、来賓の一員として代表献花を行った。 #
  • 今日から妙高市議選がスタート。私にとっては選挙区外だが、日頃大変お世話になっている某候補の出陣式で激励の挨拶をしてきたところだ。区割りが外され、定数18のところに21名がしのぎを削る。暑く激しい7日間の戦いの号砲が鳴り響いた! #
  • なでしこが勝った!素晴らしい!! #

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2011年07月12日
  • 一般質問終了。明日は知事と一問一答の「連合委員会」だが、私の頭はその後の産業経済委員会に向いている。所管は、労働委員会、産業労働観光部、農林水産部、農地部なので、この範囲で県に聞いてみたいことがあればご連絡下さい。 #
  • 電力使用制限を受け、個人的に議会の執務室の電気をつけずにいる。初めは薄暗かったが慣れるとなんてことない。塵も積もれば山となる。Let's節電15%だ! #
  • 連合委員会、午前の質疑が終了。休憩入り。今日の昼食は釜飯の「ととや」。 #
  • 連合委員会終了。党議を行っている。議会最終日に提出する意見書計7本について内容をチェック。個人的に注目しているのは、直接関わっていることもあり「郵政改革法案の速やかな成立を求める意見書」だ。長野県では可決されたが本県ではどうなるか。。 #
  • 積み残しの意見書を協議する党議に出席するため、朝イチで上越から議会に向かっているところ。昨晩久しぶりにバスケをしたので体が重い・・が心はスッキリしている #
  • 委員会開会のアナウンスが鳴り響いた。さぁ、これから産業経済委員会質疑だ! #
  • 産業経済委員会が質疑者を1人残し暫時休憩に入った。その足で「新潟県議会スポーツ議員連盟」に出席。開会前に昼食が出て、「叶味家(かみや)」の松花堂弁当を頬張っているなう。 #
  • スポーツ議連総会を終え、「山岳部会設立総会」に出席。一年に一度、県内名山への視察と議員間の懇親を兼ねた登山・トレッキングを行う。「野球部会」からもお誘いを受けたが、これが「バスケ部会」か「サッカー部会」であれば・・・ #
  • 委員会終了。私の質問は「節電」と「観光」について。細かく言えば、前者は、ピークカット15%広報の課題、市町村連携の在り方、応援隊の現状と課題、節電による経済への影響ならびに暮らしと労働環境の変化、ワークライフバランス推進について産業労働観光部に質問した。 #
  • 続・産業労働観光部に対する質問。大項目2番目の「観光について」の詳細は、震災以後伸びている「絆」をテーマにした帰省・ロングステイの受け皿整備の必要性、うまさぎっしりの「うまさ(味)」や「お得感」「満足感」提供の在り方、B級スポット発掘について。 #
  • 委員会2日目。農林水産部に対する質疑。私は午前の2番手に以下の3点について質問した。①EUの県産食品安全性確認を受け今後の対岸諸国への信頼回復取組み、②政府の汚泥肥料の取扱いに対する県独自対応の必要性、③県農政全体の更なる企画マネジメント機能の向上に繋げるべく新農政企画監の設置 #
  • 委員会午前の部が終了し暫時休憩。そのまま「新潟県日ロ友好議員連盟」&「日中友好親善新潟県議会議員連盟」の両設立総会。昼食付きで、新潟市西区にある「青山」の松花堂弁当をモグモグだ。 #
  • 産業経済委員会を終えたのち執務室で来週の質疑相手「農地部」からヒアリングを行っている。課題を押し広げると農林水産や産業・観光等に行き着くため、農地部単独に対してだと深まった議論がしづらいというのが個人的な印象だ。結局「予算の確保」が最大の課題ということになる。。 #
  • 新潟市の新潟会館なう。これから「『(私学の公費助成を)すすめる会』発足40周年記念集会」に来賓として出席するのだ。私の手帳に「13時30分」とあったので5分前に受付したら「14時からです」と #
  • 「すすめる会40周年記念集会」の開会に先立ち、長岡の中越高校・吹奏楽部による生演奏が行われた。私は初めて聴いたのだが、全国的に名を馳せるだけあってそれはそれはとても素晴らしかった!益々の精進と活躍を期待してやまない。 #
  • 市P連(上越市PTA連合)の野球大会に「上越教育大学附属小チーム」の一員として参加。小学生時代に野球はよくやったものだがそれからは全くしていない素人。そもそも野球大会なんぞに出るのは人生初だ。野球のユニフォームにサッカーのシューズで身を固め、ベンチから熱く応援をかまして参るぞよ #
  • 附属小チームは予選リーグ計2試合を終え1勝1敗。残念ながら決勝に進むことができなかった。私は2試合目(勝った方)に9番ライトで先発させて頂いたが、唯一飛んできた低めのライナー性の当たりをサッカーの如くインサイドで蹴るなどついつい足技が冴え #
  • これから市P連の懇親会。まっこと飲みたいところだが、明日の議会の準備等があるのでここはグッと我慢 #
  • 産業経済委員会3日目。農地部質疑を終了。先立つ質問と大分カブったため急遽1点に絞り魚道の整備について質問した。水路と水田を往来できる簡易魚道を方針としているが例えば川上で釣りができるようにするなど環境だけでなく観光・レジャーも考慮した方針で関係者の合意形成を率先して図られたし。 #
  • 産業経済委員会に付託されている陳情に対する賛否を決めるため、まずは事実関係をチェックすべく担当者を呼んでヒアリングを行った。この後、党政策調査会から情報収集を行ったうえで、明日の朝イチに同じく産経委所属の上杉県議と意見交換し態度を決する。 #
  • 子どもたちを小学校に送る際、まだ幼稚園の長女が「あたしも送って!」と言って玄関先で私の足にしがみつき泣き叫ぶこと。切なくもやっとの思いで引き剥がしてきたが、こんなに可愛いのも今のうちだけなんだろうなぁ。。もっと子育てを楽しまねば! #
  • 私の執務室で上杉県議とともに産業経済委員会関係の陳情に対する賛否を決める協議を行った。この結果をこのあとの党議にかけ、会派としての態度を決する。 #
  • 党議なう。議会最終日に提出される意見書案(民主党8本/自民党10本)について、議会運営委の協議を基に会派の態度を決める議論を行っている。私が提案した「郵政改革法案の速やかな成立を求める意見書(案)」は自民党賛成だそうだ。よかった。 #
  • 続・党議。各常任委員会から審議結果報告&協議。私からは産業経済委員会の報告説明を行った。「補正予算を始めとする議案3本は賛成、請願・陳情は賛成1本・反対2本」と伝え会派として了承された。具体的な内容については後日ブログにアップします。 #

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2011年07月05日
  • 「直江津港湾協会」平成23年度通常総会に来賓として出席。直江津港の港勢について報告があり、総取扱貨物量は217万トン/年、貿易額は899億円(平成22年速報値)、化学薬品の輸入が多いのが特徴、2010年の外貿コンテナ取扱量は前年比20%増となり過去最高を記録した。 #
  • 本日は火曜日なので高田郵便局前で朝の辻立ち。立ち止まって聞く学生がいてくれるのはとても嬉しい!「彼らの未来に繋がるように」と気持ちを込めて演説した。そして今、長女を幼稚園に送ったところ。 #
  • 6月8日の知事視察について、十日町市松之山のなめこ工場を訪れたのち、13時40分?14時10分の間に上越市大島区菖蒲地内に伺う日程で調整中。用水路崩落現場及び全壊家屋の視察を予定している。 #
  • 某集落で農家の方々とのミニミニ集会(5人)を終えた。農林漁業を軸足に据える私としてはとにかく現場の声がほしいため、私からの演説が主となるいつもの県政報告会方式ではない膝づめで話や要望を伺う形式の会を企画したのだ。今後各地域で同様の集会を連ねていく予定。 #
  • 今日は水曜日なので石橋交差点で朝の辻立ち。内閣不信任案を巡って政局の度合いを強める国政について県議ながらも言及した。これから事務所に向かい震災関係の陳情相談を受ける。 #
  • 大潟区犀潟にある高齢者・身体障害者・精神障害者等複合施設「しおさいの里」の理事長と統括施設長と面会。利用者数が右肩上がりに増加する中で大変なご苦労ご活躍をされている印象を受けた。精一杯お手伝いさせて頂くことを約束した。 #
  • 大潟区犀潟にある高齢者・身体障害者・精神障害者等複合施設「しおさいの里」の理事長と統括施設長と面会。待機者数が年々増加する中で大変なご苦労ご活躍をされている印象を受けた。精一杯お手伝いさせて頂くことを約束した。 #
  • 【お知らせ】6月10日10時から「総合交通・防災対策特別委員会」が行われます。議題は、①県地域防災計画における津波災害対策、②防災教育への取組、③海岸保全施設等の整備状況。これらについて何かご意見等ありましたら質疑の参考にさせて頂きますので私にお知らせ下さい。宜しくお願いします。 #
  • 今の地震の被害等について情報収集している。 #
  • 先ほど中越で起きた地震について、「人的・物的ともに被害は無し(12時現在)」。引き続き注視している。 #
  • 先ほどの地震の第二報(13時30分現在)。人的被害はないものの、物的被害として十日町市内の3つの歯科医院から内壁が崩れたとの報告有。 #
  • 不信任案が衆院本会議で否決された(賛成152/反対293)。上越市では雷を伴う大雨が急に降り始めたが、天もこの茶番劇に怒りを示しているように感じてならない。県議の私が言うのもなんだが、今後菅総理の辞任時期を巡って国民不在の不毛な駆け引き・闘争に陥るのはやめてもらいたい。 #
  • これから某地区で県政報告会を行う。本日の不信任案否決を受け、県議ながらも冒頭国政について若干触れる。その後は二期目の任期をどのように活動するか等、いわば所信表明のような話をするつもりだ。 #
  • 「第3回第7地区身体障がい者スポーツ交流会」に来賓として出席。スポーツ交流事業は県の補助打切りにより平成16年度で終了したものの、関係者が熱意と努力をもって復活させた企画なのだ。参加者が年々増えているという。笑顔で活き活きとプレーする姿を見れば納得だ。価値ある取組だ。 #
  • 今日は午後から夕方にかけて民主党系地方議員で構成する「民主にいがた自治体議員フォーラム」の第12回総会→記念講演→交流懇親会が開催。私も執行部の一員として出席した。記念講演では東北電力新潟副支店長(お客さま本部長)をお招きし「東日本大震災における新潟県の電力事情」についてのお話。 #
  • 十日町市松之山で田植え(手植え)なう。「グリーンリース」という地域の取組みに義母が参加をしていてそのお手伝いがてら毎年田植えと稲刈りをしているのだ。裸足に絡まる泥のヒンヤリ感がたまらない! #
  • 高速バスで議会に向かっている。10時から行われる改選後初めてとなる常任委員会に出席するためだ。私の所属は「産業経済委員会」。気を引き締めていくべし! #
  • 産業経済委員会が閉会。本日は各部局から執行部の紹介および平成23年度予算&事業概要について。労働委員会事務局→産業労働観光部→農林水産部→農地部の順で説明を受けた。質疑はなく1時間弱で終了。これから党議だ。 #
  • 党議終了。今年度の質問者割当ての確認。私は、6月議会と12月議会に一般質問、2月議会に連合委員会で質問することになった。また、明日からの東日本被災地視察の日程確認も行い担当者として説明した。これから西村ちなみ県連代表との意見交換が始まる。 #
  • 「第1回連合新潟県議会議員懇談会」に出席。関係県議が連合新潟との意見交換を通じて政策・制度に対する要望提言を受ける会だ。連合が特に強調していたのが新潟市内の生活保護水準(716円)が最低賃金額(681円)を上回る現状の改善。県の最低賃金引き上げを要検討だ。 #
  • 今日から9日まで会派による東日本被災地(宮城・福島)視察だ。朝4時半出発のため集合場所から最も遠い私は燕三条に前泊してスタンバイ!そして今15人乗りジャンボタクシーで仙台に向かっている。 #
  • そういえば昨晩、三条市内の国道沿いにある「鳳(おおとり)」でカレーラーメンを食べた。「ここのは普通のとは違う」という竹山前県議のお勧め通り、中にご飯も入っているのだ。私はここにウサギ餅2個を入れ完食!旨かった。 #
  • いよいよ仙台入り。お天気は良好。これから一旦宿泊先ホテルに寄り荷物を置いたあと、郡和子衆議院議員の秘書・佐藤さんと合流し被災地をまわらせて頂く。 #
  • 青葉区折立団地の地滑り被災を視察。この場所は行政調査は早かったがその後「報道が少ない、手当てが足りない」苦しみを抱えているという。引っ越し、調査、修繕など全てに自己負担でお金がかかるため、中越沖地震の時の特例法のような制度を強く求めている。 #
  • 名取市閖上(ゆりあげ)地区の津波被災を視察。ここも報道の少ない場所だとか。全てが流され大型建物の残骸と瓦礫の山だけが目に飛び込む。全体を見渡すべく高台を見つけ登るとそこは慰霊の場だった。自然とそうなったらしい。ただただ合掌・・涙を抑えきれなかった。。。 #
  • 宮城野区のがれき集積所を視察。残骸の山々ほか丸太や数多くの車も集められている。車のフロントガラスには「車両の持ち主の方へ」の張り紙が。無残な姿になりながら持ち主が現われるのを待っている。。。 #
  • 南蒲生の下水処理場を視察。車を降りると強烈な臭いが襲う。ここは仙台市の9割以上の下水を処理しているため、生活排水機能の早期復旧が国会で問題になっているという。来週あたまに党のプロジェクトチームが視察に訪れ改善に取り組むそうだ。 #
  • 宮城野区にある仙台港の企業団地を視察。建物等の損害もあるが、高圧電源がやられ貨物レールが流されるなど周辺インフラ被害の影響で操業を停止せざるをえない企業も多いという。 #
  • 仙台塩釜港にあるコンビニMINISTOPの駐車場でお弁当。時間と場所の関係で車内で昼食をとることにしたのだ。デザートは100円のミニソフト(アイスクリーム)っす。 #
  • 東松島市野蒜(のびる)の津波被災を視察。ここは超有名な日本三景松島の一角を成す「奥松島」だが、遊覧船の停泊駐車場がめくれ上がるなど今や見る影もない・・・我の国の誇る一大景勝地が被災の痛みに苦しんでいる。。。 #
  • 東松島市と松島町の境目付近にある仙石線「東名(とうみょう)駅」の駅舎被害を視察。自衛隊の手で既に線路は撤去されたあとだった。JR東によれば、路線を変えるとすれば復旧には数年かかるとのこと。住民にとって欠かせない生活路線のため1日も早い復旧が急がれる。 #
  • 東松島市野蒜(のびる)の津波被災を視察。ここは超有名な日本三景松島の一角を成す「奥松島」だが、遊覧船の停泊駐車場がめくれ上がるなど今や見る影もない・・・我が国の誇る一大景勝地が被災の痛みに苦しんでいる。。。 #
  • 東松島市と松島町の境目付近にある仙石線「東名(とうな)駅」の駅舎被害を視察。自衛隊の手で既に線路は撤去されたあとだった。JR東によれば、路線を変えるとすれば復旧には数年かかるとのこと。住民にとって欠かせない生活路線のため1日も早い復旧が急がれる。 #
  • 松島町の遊覧船のりばの駐車場でトイレ休憩。ここは町の中心地なのだが、いつもの活気とは程遠いそうだ。その中でとあるお店の方と話をさせて頂いたところ、店舗の修繕にお金をかけたのに客足が戻らないため大変だと仰っていた・・・ #
  • 七ヶ浜町の汐見台団地の津波被災を視察。悲惨な光景が広がるものの、同じ地区なのに高低差で被害を免れた家々もある。一言で「津波被害」と言っても、地区により抱える課題は異なることを教えられる。 #
  • 仙台市太白区長町(たいはくくながまち)の仮説住宅を視察。地元市会議員の岡本あき子さんが案内して下さった。多謝!印象的だったのがお会いする被災者皆さんから「新潟」と言うだけで感謝の言葉を頂くこと。そのお気持ちにこちらこそ山びこでお返ししたい #
  • 視察2日目。仙台市は今日も晴れ #
  • 相馬市原釜地区の港湾を視察。ナビで原釜郵便局を目指したが何もない地点で音声が「目的地周辺です」と告げた・・付近に車を停め海に向かうと道路の所々に穴がありそれがまるで大怪獣の足跡のように見える。改めて津波の破壊力と恐ろしさを痛感させられる。 #
  • 続・原釜地区視察。港湾から足をのばし港町(?)に到着。沿岸部に位置するため壊滅的なダメージを受けている・・車を走らせると大小の船舶が海陸問わず至るところでひっくり返っていて津波の脅威的な破壊力をまざまざと見せつけられる。海面に向かって合掌。。。 #
  • 相馬市磯部地区の津波被災を視察。ナビで磯部小を目指しながら周辺を見て回った。田んぼ被害が甚大でなかには自衛隊が活動している場所もある。そこから南相馬市へ向かおうとナビに従うも道路通行止めでバイパスまで引き返さねばならなくなった。 #
  • 新潟県は6月3日現在、相馬市から39人、南相馬市から2990人、福島県全体では7364人の避難された方々の受け入れを行っている。1日も早く元の場所に戻れるようにしなければならない! #
  • 新潟県は6月3日現在、相馬市から39人、南相馬市から2990人、福島県全体では7364人の避難された方々の受け入れを行っている。 #
  • 南相馬市渋佐地区を視察。田んぼ被害を始め無残な光景が広がる。その中で原町区にある老人保健施設ヨッシーランドに足を運んだ。建物の骨組だけが残りあとは全て津波がかっさらっていったようだ。白壁に残された跡から波の高さが判る。その跡より上にある時計は針を正常に進めていた。。 #
  • 道の駅南相馬「野馬追の里」で昼食。地元名物との記載のあったメンチカツ丼を食べた。うまし!こういう地域限定とか期間限定に弱いんだよなぁ、自分。。。そしてデザートはソフトクリーム!お味はバニラ&夕張メロン(250円)でした #
  • 続・道の駅「野馬追の里」。聞くところによればここは福島第一原発20km範囲(警戒区域)から5kmほど離れた場所。使い勝手がいいのか、自衛隊、警察、ボランティア等々が沢山おり、ここで白い防護服に着替える方々もいる。原発の現場の緊張感が伝わってくる。 #
  • 福島県庁に向かっているところだが、道中「UFOふれあい館」なる案内が目についた。気になるなぁ #
  • 福島県庁に訪問し行政の災害担当者と意見交換。冒頭以下の四点についてご説明頂いた。①警戒区域及び計画的避難区域内の住民の二次避難状況、②原発事故による風評被害の実情と今後の損害賠償の考え方、③相談窓口の設置状況と件数の推移、④復旧・復興ビジョン #
  • 福島駅前のホテルにチェックイン。今回の福島県内の視察をコーディネートして下さった福島県議会議員の本田朋さんを交え、これから意見交換会を兼ねた夕食会だ。会場は本田県議お勧めの中華料理屋さん。 #
  • 視察3日目、最終日。今日良好お天気に恵まれた #
  • あづま総合運動公園体育館を訪問。指定管理者である財団法人「福島県都市公園・緑化協会」の土屋事務局長がわざわざ対応して下さった。キャパ1500名程度のところに最大2500名の避難者が殺到したといい、今なお560名程の方々が避難生活を余儀なくされている。 #
  • 続・あづま総合運動公園体育館。ここの避難理由は原子力関連がほとんどで津波は6人と少ない。開設当初燃料不足により非常に乏しかった食料・毛布・衣類等の物資だが、交通網の復旧等から現在は充分な提供が可能となった。ただ季節に合った衣服等の確保は必要で夏物の衣類の提供を受け付けている。 #
  • 続々・あづま総合運動公園体育館。これまで財団職員と行政関係者が大変なご苦労されながら管理運営にあたっているが一般ボランティアが徐々に減ってきているという。当時は春休み中で多くの方々が連日衣類の仕分けや食料の提供等の支援活動をしてくれたのが今は10名程だという。求ボランティア!! #
  • 視察終了。新潟県庁にナビを設定したものの、折角だから昼食に喜多方ラーメンを食べて帰ろうとなり有名店「まこと食堂」へGO!ここは超行列店と聞いていたのでダメ元だったが、あら意外。ほとんど並ばずに入ることができた。運がいい #
  • 新潟県庁に到着。2泊3日にわたる東日本被災地視察を終えた。これから執務室にこもり明日の特別委員会質疑に向け関係各部局(防災局・土木部・教育委員会)からのレクに入る。 #
  • 10時から総合交通・防災対策特別委員会に出席し質疑を行った。今回のテーマは①県地域防災計画における津波災害対策、②防災教育推進への取り組み、③海岸保全施設等の整備状況について。詳しくは後日にブログにてお知らせします。 #
  • 県営ほ場整備事業「高士西部地区」竣工式に筒井副大臣の代理で出席。大区画ほ場整備と用排水路&農道整備を行い、担い手を中心とした経営規模拡大推進と生産性の高い近代化農業で所得増大&経営の安定を図ることが期待される。それにしても議員になってから代理は初なのでこれはこれで緊張するなぁ。。 #
  • 竣工祝賀会を終え、これから事務所で溜まっている事務処理をする。明日は早くから信金旅行のためできるだけ早く片付けたい。酒が少々入ったが、頑張るぞ! #
  • 今日から一泊二日で信金旅行。地域経済に大きな影響を及ぼした一時の震災自粛ムードを打ち払うべく、例年通り敢行し復旧・復興に繋げようとするものだ。向かうは伊勢・鳥羽。バスで朝7時20分に上越を出発し昼食や休憩等を挟みながら17時に旅館到着予定。かなりな長旅だ #
  • 鳥羽の真珠島にあった一句「み熊野の 浦の浜木綿 百恵なす 心は思へど 直にあはぬかも(柿本人麻呂)」。それにしても真珠王・御木本幸吉さんは偉大だ! #
  • 恵那峡サービスエリアで「ホルモン焼そば(580円)」を食べた。容器に黒毛和牛の文字も踊っていたので楽しみに食べるも、肉もホルモンもほとんど姿を見せてくれない・・・味は悪くないがハズレを引いたということか #
  • 1996年12月30日初版の「21世紀リーダー候補の真贋」を読んでいる。当時の政治家21人をピックアップしリーダーたり得るか否か筆者が個々を辛口に評していて、その中に鳩山由紀夫そして菅直人がいる(敬称略)。歴史の答えを知る今読むとなかなかに興味深し。。 #
  • 大島区菖蒲なう。改めての被災地現場視察だ。 #
  • 今ほど新潟日報から電話取材を受けた。内容は次の民主党代表について。色々質問を受けたが、基本的に「菅総理が辞任時期を明言しない中で過度に『次は誰』と騒ぎ立てるべきではない」というのが私の考え。震災からの復旧・復興に据えるべき視点をブラしてはならない。 #
  • 春日山城なう。NHKの関連団体と行政がタッグを組み海外向けコンテンツの制作をしていて近々海外で放送されるのだが、その収録が今日なのだ。ロケ地を上越にするのに今回一役買ったこともあり私はエキストラのひとりとして出演(?)させて頂いている。 #
  • 朝のつじ立ちを終え長女を幼稚園に送ったところ。これから事務所でお仕事! #
  • 「上越食品衛生協会」の通常総会・表彰式・祝賀会に来賓として出席。食の安全・安心確保の請負人とも言える方々が日々の功績を認められ表彰された。誠におめでたし! #
  • 仲間との飲み会が終わり、新たに地区後援会(のようなもの)「まもる会」が立ち上がった!確認しあったのは「仲良くしながらもケンカしていこう」ということ。言いたいことを言い合える仲間がいる。なんと有難いことだろうか。 #
  • 今日は朝から議会執務室で仕事。昼、某先生と懇談を兼ねた昼食に出た。私の紹介でお店は「ぱん(新潟市中央区上近江)」というイタリア料理屋に。本日はランチの冷製パスタセットを食べたが相変わらずめちゃめちゃ旨かった。超オススメです! #
  • 某地区の町内会長会に出席させて頂いた。町内会同士の情報交換がなされその大半が防災論議だ。これから自治体の要請を受けたり町民からの様々な声に応えたりと震災を受け各会長は更に多忙を極めることになろう。本当に頭が下がる。。。 #
  • 朝いちで陳情相談を一件受けたのち、「第6回民主党新潟県第六区総支部役員」会に出席。7月3日の総会の確認と党員・サポーター数の報告がなされ、私の支部「とことん上越」が初お披露目となった。更なる規模拡大に向け頑張るぞ #
  • 「高田文化協会」の総会&祝賀会に出席させて頂いた。乾杯の挨拶の中で「(国家の繁栄にとって)政治経済は手段であり『文化』が目的である」との話があった。さすが文化協会。印象に残る深イイ挨拶だった。 #
  • 朝起会に出席。今朝は宮城県の石巻日日新聞社が被災直後六日間にわたって避難所壁に張り出した手書き壁新聞をワシントンのニュース総合博物館「ニュージアム」が永久収集物として展示した話が紹介された。あれだけの危機に直面しながらも何を為すべきか直感し実践する。日本人の強さと底力の象徴だ! #
  • 子どもを将棋教室に送ったあと午後まで少し時間が空いたので私服メガネの髪ボサ姿でブラッと近くのコンビニへ。雑誌を立ち読みしていたらそこに知り合いが顔をのぞき込んできて「やっぱり梅谷さんだ!梅谷さんでも立読みするんですね #
  • 定例会前恒例の「上越地域振興行政懇談会」に参加。各地域機関の長から管内の主な状況について説明を受け意見交換を行った。①安全・安心に暮らせる地域づくり②北陸新幹線開業を見据えた地域づくり③中山間地域の自立促進、以上3点を重点施策に据え部局横断ワーキンググループを設置している。 #
  • 直江津港の現状について報告を受けた。昨年過去最高を記録した外貿コンテナ取扱量は今年に入っても順調に伸びており、1月?5月は対前年比118.3%(実入りベース)。今後も港勢拡大に向け外貿コンテナ航路利用促進に努めると共に拠点性確保のため小木・直江津航路の活性化を図る必要がある。 #
  • 架替工事実施によって平成20年度から全面通行止めされていた矢代川橋が、今年11月末に供用予定との報告を受けるとともに地域整備部長が「1日も早い供用に努めたい」との決意を示した。よかった?。妙高市に入る時よく通行止めを失念し大変な思いをしていたからなぁ。。。 #
  • 某地区でミニミニ集会を開催させて頂いた。来る6月議会に向け膝詰めならではの有意義なご意見を賜ることができのは有難い!今後も各地でこうした会を開催する予定なので、ご案内を見かけたら是非ともご参加くださいませ #
  • 要望のあった箇所を視察しながら挨拶まわりをしている。行く先々で声をかけたりかけられたりと沢山の出会いがあるのは有難いしあったかい。それにしても今日は暑いし蒸すなぁ。。 #
  • 昼食なう。糸魚川市の能生(のう)まで足を運び「食事処『常』」まで来てしまった。。以前友人から教えてもらった店で、ここの「醤油ラーメン(こくのある醤油)」が美味いんだよなぁ。。。 #
  • 上越は今日はいい天気 #
  • 頂いていた陳情の解決に向け私から行政にお願いしていた箇所の工事が本日から始まった。行政の迅速な対応は本当に有難いし、暑い中黙々と仕事をして下さっている業者の皆さんに敬意を表する。 #
  • 頂いていた陳情の解決に向け私から行政にお願いしていた箇所の工事が本日から始まった。行政の迅速な対応は本当に有難いし、暑い中仕事をして下さっている業者の皆さんに敬意を表する。 #
  • 一般質問を作っている。今は大項目「新潟州構想」について執筆中だ。「広域連携」「新潟州」「道州制」を中項目3本柱とし各論の質問を行おうと考えている。「新潟州構想」についてもし何かご意見があればお聞かせください。 #
  • 「駅名を考える会」に出席。昨年9月の設立来集めた市民アンケート約36000のうち56%分が中間報告された。市は「駅名等検討部会」を立ち上げたが、今後ここに考える会の最終報告をどのように繋げ反映させることができるかが課題だ。市民力の汗がむげに扱われないことを願ってやまない。 #
  • 「上越の食を考える会」に出席。今日は先日開催された「ご当地グルメバイキング」の役員反省会で、「県議からも意見がほしい」として呼んで頂いたのだ。こと「食」に関する議論となると皆さん激しすぎるほど熱いし三時間ではとても語りきれない! #
  • 6月補正予算概要が示された。予算額77億900万円(震災対応73億5800万円/その他事業3億5100万円)。これにより平成23年度予算規模は1兆2300億7900万円となった。先日の民主党会派要望が配慮されているし、県立武道館検討調査費用として120万円が盛り込まれた。 #
  • 今日は議会執務室で仕事をしているが、質問を作ろうにも陳情来客や行政からの説明が予想以上にたて込みなかなか落ち着いて構想を練ることができない・・・やはり質問づくりはいつものように夜なべ作業になりそうだ #
  • フェイスブックと格闘中。知人の薦めもあり2ヶ月ほど前にプロフィール等設定したのだが以後ほとんど構うことなくほったらかしにしていた。昨晩久しぶりに開いてみると友達が増えていてビックリ #
  • 気づけばもう朝の6時だ。質問づくりをしていたら徹夜してしまった・・・外からザァーザァーと雨の降り注ぐ音が聞こえてくる。子どもたちもそろそろ起きてくるな。 #
  • 「刑事コロンボ」の俳優ピーターフォークさん(83歳)が死去された。小学生の頃9時から始まる金曜ロードショーが見たくて、それまでに親と約束していた範囲を終わらせるべく必死で勉強しその後に観るコロンボの最高に面白かったこと!あの興奮が甦り語らずにはいられずツィット。 #
  • ロワジールホテルのランチバイキングで子どもたちと昼食中。幼児が無料なのは有難い! #
  • 引き続き一般質問づくりをしている。以前のツィットで「新潟州構想」を執筆していると伝えたが、文字数と全体のバランスとの関係で12月議会の質問に回すことにした。今のところ今回は「震災関連」「夢おこし政策プラン」「北陸新幹線関連」を大項目3点として知事と議論するつもり。 #
  • 「保倉川放水路建設促進期成同盟会」定期総会に来賓として出席。県議5人皆本人出席だ。雨が降るたび川が氾濫するのではと沿川地域住民に不安が広がるため建設が急がれるが一方で地域分断が懸念される。将来展望ビジョンを示した上できめ細かかつ粘り強い理解と納得を得る努力が必要だ。 #
  • 「新潟県社交飲食業生活衛生同業組合上越支部(長い!)」通常総会に来賓として出席。社交飲食なだけあっていつも皆さん明るく楽しい!できれば一緒にお酒を飲みたかったが、明後日から始まる6月議会に向けやるべきオツム仕事が残っているのでグッと堪えた。。。 #
  • これから上越JC同期のNくんの送別会だ。ロワジールホテルに勤務する彼はこれから宇都宮転勤となる。遠く離れることにはなるが、同期の絆があればまたどこかで必ず会えるはず。Nくん今まで有難う!達者でな!! #
  • 陳情の関係で某地域を訪問中とある農家でお茶を飲んでいたら、町内会長をはじめ人が呼ばれ気づけばミニミニ集会のような形になった。「犬も歩けば棒にあたる」ならぬ「政治家も歩けば人にあたる」か。 #
  • 議会執務室にて私の質問とり担当のNさんと一般質問の打ち合わせ中。これから本会議前の意思統一を図る党議が始まる。 #
  • 党議中。冒頭、これから提案の6月補正予算案について財政課の担当者から概要説明を受けた。ちなみに今議会では補正予算以外に20本の議案が提案される。説明後、議運で決まった協議事項をもとに各事項の確認作業を行っている。 #
  • 昨日の本会議ではネクタイ必着の上着は脱いでもよくなったのでクールビズ推進の会派の一員として初めて上着を着ずに本会議場に足を踏み入れた。28度といいながらも密室に大人数がいるため熱気の関係で暑いこと。エアコンの温度と室温の差の調整を検討すべきだろう。でもそれだと節電にならないか。 #
  • 調べたところ、本会議場内7ヶ所に温度計が設置されていて本会議終了時の記録は議長席のが28.4で残りは27.5?27.9だった。暑かったのはその後の連合委員会で4ヶ所で28越えを記録。徐々に暑くなっていったのだ。私は暑がりだし人によって体感温度に差があるからなぁ。。 #
  • 来週7月4日(月)に本会議で知事&関係部局長に対し一般質問します。2番手なので11時頃からスタート。通告内容は、①震災関連について、②北陸新幹線諸課題について③今後の県政の展開方針について。傍聴をお試しあれ #
  • 執務室で仕事中。4日の一般質問の調整や陳情・要望の対応を行いつつ頭の中では7日から始まる委員会質疑で何を聞こうか考えている。これから本会議が始まる。今日は代表質問。自民(午前)・民主(午後)からそれぞれ1人ずつ壇上に立ち知事に質問をぶつける。さぁ、6月議会本格議論のスタートだ! #
  • 本会議前半終了。休憩入。議場を出るも執務室には向かわずその足で「新潟県議会北陸新幹線整備促進協議会」総会に出席。新役員選出がなされ協議会の活動や新幹線整備の進捗状況について報告を受けた。負担金問題で沿線他県と軋轢がある中、超党派で一丸となって今後各種運動を展開することになる。 #
  • 代表質問終了。知事答弁を伺っていると私の一般質問の中で「ここを更に掘り下げるべく聞き方をかえたい」などという欲求が湧いてくる。が通告済みの今、時すでに遅し・・仕方がないのでこれから担当者にでもぶつけて知事に伝えてもらうか、それとも次の9月議会用にとっておくか。。 #
  • なんと!執務室で床に落とした物を拾おうと深くしゃがんだら「パリッ!!」ズボンのお尻の部分が裂けた #
  • 新潟ふるさと村に来ている。「うまさぎっしり」キャンペーン中のため出店が結構出ていて思ったよりも人で賑わっている。まず米粉たこやきをゲット。うまし!さぁて、次は何を試そうか。 #
  • 続・新潟ふるさと村。アピール館に入り今日のお目当て6月26日オープンのアンテナショップ&カフェ「GataRiBa[ガタリバ]」を拝見。小さいながらも綺麗でお洒落な落ち着ける空間に仕上がっている。スタッフの雰囲気もよし!今後どれだけのお客様が来て交流できるか。楽しみだ。 #
  • 続々・新潟ふるさと村。ガタリバでスパイスジンジャーエールを試飲させてもらっている。なんだか飲み慣れないお味だが癖になるかも。。水には「米飴」を使用しているのだとか。窓際を陣取り風靡な庭園風景をのぞみながら一息ついていると優雅な気分になる?。。。 #
  • 民主党県連・連合新潟定期協議に出席。先の統一地方選の結果と当面の取組み&課題について意見交換。各選挙区でまず議員(候補)を持つことが大事だが党を取巻く厳しい現状や深まる政治不信が擁立作業の前に大きく立ちはだかる。空中戦が期待できない以上1人1人が地上戦で地道に頑張るほかない。 #
  • 民主党新潟県連の「第4回常任幹事会」に出席。但しこのあと上越市内で5時から日程が入っているため20分で中座せねばならない。ご容赦を。 #
  • 今ようやく帰宅。今日は忙しかった。。。朝5時から始まり、8時?、11時?、1時半?、4時?と次々と迫る日程をこなした。これから一息ついたら明日の質問の最終準備に入らねばならない。 #
  • 朝からパソコンにかまい今日の質問準備をしていたのだが、途中から「更新プログラムに入りました」と自動作業に入り全く取り合ってくれなくなった。本会議まであと二時間半・・・どーする #
  • 私の一般質問終了。そして昼食休憩中。パソコンの不具合から直前になって大慌てしたが質問とりのNさんのご協力のもと何とか問題なく終えることができた。有難うNさん!質問全文をホームページにアップしましたのでお時間のある方はご覧下さい #
  • 一般質問休憩中。休憩直前に我が会派新人の高倉議員(燕・弥彦選出)が武士さながらの気合いの入った質問をし頑張っていた。残りはあと2人だ。 #
  • 本日の一般質問・本会議が終了。明日も引き続き一般質問があるので気は緩められないが、自分の質問が終わったので学生時代試験を終えた時のような「ホッと」感が体から湧いてくる。このあとは新潟市内の支援者宅でミニミニ集会。タイムリーかつ「ホット」な話ができよう #
  • 一般質問2日目。午前の部が終了して今休憩入りしたところ。晴れているので今日の昼食は外にしよう!議会棟近くに新しくつけ麺屋ができたので、そこで大盛を食す #

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2011年07月04日

 3.11に東日本を襲った広域複合災害は、島国の日本が常に自然災害の脅威にさらされていることを痛感させたとともに、「安全神話」などというものがそもそも存在しないことを証明しました。しかし同時に、災害に対する周到な備えと国民の強さ・底力も浮き彫りにしたことは間違いありません。本県の対応も素晴らしかった。先日会派で宮城と福島の被災地・避難所に入りましたが、現地では「新潟」と言うだけで「真っ先に駆けつけ24時間体制で親身になって支援してくれた。本当に有難かった!」と多くの被災者から感謝の言葉を頂きました。翌日には長野県北部地震が本県を襲ったため極めてタフな対応が求められたはずですが、知事を始めとする幹部の皆さま、ならびに職員の皆さまの迅速かつ懸命な支援活動に心から敬意を表しますとともに、こうした対応は高い意識のもとでの日頃の地道な活動あってのもの。日夜のご努力に心から感謝申し上げます。
 被災地の復旧・復興に繋げるには、まずなによりも原発事故の収束を図らなければならず、未だ予断を許さぬ原発事故対応は、国内外に不安と恐怖を招き、本県でも特に世界最大級の柏崎刈羽原発を擁するがゆえ、県民の不安は募ります。
 折しも、国内のみならず世界的な規模で経済・雇用情勢は先行き不透明感が漂い、社会的・経済的不安定さは犯罪をも助長しかねず、市民の心に「不安」をもたらす要素が拡がりつつあるというのが私の認識です。こうした中で、県民・市民の「不安」を解消するに私たちは何をすべきか。政治と行政はそこにどんなお手伝いをすべきなのか。
 今回の質問は、こうした観点から順次質問と提言を行いますので、できる限り県民の不安解消に繋がる「前向き」なご答弁を賜りますようお願い致します。

1、震災関連
<今後の見通し>
 まずお尋ねしたいのが今後の見通しについて。
 今回の地震、津波、そして原子力事故は安全対策の抜本的な見直しを余儀なくし、復旧・復興需要により一時的には経済は盛り上がるかもしれませんが、後々の全国的な経済悪化を招くことが予想されます。すでに物流の混乱や自粛ムードによる観光や飲食業への打撃は大きく報道されましたし、さらには電力不足による経済全体へのダメージも必至です。頼みの綱の海外経済ですが、アメリカや中国では減速懸念も示され、ここに知事がご指摘の円高デフレという打撃が加わる・・・
 東日本大震災の影響もある中で、県内の経済、雇用情勢においてはまさに予断を許しませんが、知事は今後の見通しをどのように考えているのか、お伺いします。

<リスク分散の流れの中で>
 誠に言いにくい話ではありますが、東北地方に立地していた港湾や企業群が軒並み震災でダメージを受けた今、リスク分散の観点から他県への立地を勧めるなど大きな変化のうねりが生じています。こうした中、東日本大震災を契機として存在価値が高まりつつある「日本海側ルート」の最大物流拠点として本県が存在感を確立するために、今回の震災に伴う日本海側の物流の動向から見えてきた新潟東港、直江津港、姫川港の課題ならびに今後の対応についてお伺いします。
 併せて、震災前後の各港湾、空港の人流・物流の状況についてお尋ねします。

【風評被害の払拭】
 県内経済・雇用の落ち込みから脱却するためには、原発事故に伴う風評被害の払拭が課題の大きなひとつです。環日本海を見据える本県としては、特に、国内はもとより、対岸諸国の不信・不安を一刻も早く解消しなければなりません。原発事故収束への道筋が視界不良な中ですし、相手のあることなので対応することそのものがはばかられるかもしれませんが、厳しい現状を一刻も早く打開すべく、新潟の農産物や工業製品の輸出、国内外からの観光客誘致において知事は今後どのように取り組むつもりか、所見をお伺いします。

<長野県北部地震>
【震災からの復旧・復興】
 次に、長野県北部地震についてお尋ねしますが、その前に、知事におかれましては誠にご多忙の中、先月8日、上越市大島区菖蒲地区に視察にいらして下さいましたことに心から感謝申し上げます。被災者の中には、それまで知事から現場に入ってもらえていなかったことに加え、東日本との相対性で「うちらのところはまだまし」と甚大な被害にもかかわらず訴えを控えていた方々もいらっしゃいましたので、今回の訪問を住民の方々は本当に喜んでおりました。
 今議会初日に知事は「被害の大きい農地、公共土木施設は冬を迎える前までに復旧作業が完了するよう引き続き全力をあげて取り組む」と力強く所信を述べておられましたが、住民の心に安心をお届けして頂くべく、県内被害からの復旧に向けて、改めて知事の決意をお伺いします。
 今回の地震は主に中山間地域に爪痕を残しました。私の知る限り、被災後は自治会長が住民の間を回って地域の絆を繋ぎとめようと不断の努力を惜しまないでいますし、若い衆は若い衆で貴重な休みや仕事の合間を縫って地域の手伝いやイベントに精を出してくれていますが、こうした地域の復興については、ただ単に「元の暮らしに戻す」という観点だけではなく、「持続可能な地域づくりに繋がる」復興を意識しなければなりません。
 コミュニティの崩壊がそもそも懸念される地域ですから、その復興の道筋には困難が予想されます。被災地の地域コミュニティを再生するためには、多面的機能を維持する観点からも中山間地域の農業・農村の更なる活性化が必要であると考えますが、知事の所見をお伺いします。

【上沼道の整備促進】
 幹線道路が限られる今回の被災地からは、避難道路の整備を求める声も聞こえてきます。道路が寸断されれば、住民避難に支障をきたすだけでなく、事故対策で関係者が現場に向かうアクセス道路も失われてしまいますし、冬期間であればなおさらです。
 そこで、周辺地域の住民がこれまで強く求めてきた上越魚沼地域振興快速道路を早急に整備すべきと考えますが知事のご認識を伺います。

<中越大震災&中越沖地震>
 中越大震災と中越沖地震も引き続き強力に復興を進めなければなりません。東日本大震災や長野県北部地震への対応に迫られる一方で、中越大震災及び中越沖地震からの復興に向けて、引き続ききめ細かな対応が求められます。マンパワーが不足しがちな中、県として今後どのような支援をもって更なる復興に繋げてゆくのか。知事の決意と今後の方針について伺います。

<東日本大震災>
次に、東日本大震災関連についてお尋ねします。
【知事の感じたこと】
 知事は東日本大震災の被災地に何度か足を運んでいらっしゃる、と伺っております。まずは現場から何を感じ、課題をどのように受け止めたのかお尋ねします。その上で、東日本大震災の被災地に対する県の今後の支援方針について併せてお伺いします。

【避難民支援】
 本県では7月1日現在7778人の県外避難者を受け入れていますが、4か月近くがたち求められる支援もハードからソフトに転換していると推察します。一方的な押し付けにならないよう、変化するニーズや被災者の心情に目を配りながら長期的な支援を通じて避難生活の充実を図るとともに、できるだけ早く普通の暮らしに戻れるようバックアップしなければなりませんが、県は東日本大震災に伴う県外避難者のニーズの変化をどう認識・予測し、生活面や雇用面において、どのような長期的な支援策を考えているのか伺います。
 併せて、県内での避難所生活における「こころのケア」や身体面における健康支援の内容及び支援実績についてお尋ねします。

【被災なき犠牲者】
 今回、直接的な被災はなかったものの、様々な要因から県内でも倒産を余儀なくされたり失業者が出ていると伺っていますが、この点を知事はどう受け止めているのか所見を伺うとともに、県内の状況と産業・雇用における今後の対策についてお尋ねします。

【義援金】
 今回の震災では、多くのメディア等から義援金配分の遅れが指摘されています。この点、本県は被害の度合いなどから相対的に早い対応がなされていると伺っておりますが、このたびの義援金額と被災者の手元に渡った金額および全国と比べた支給率についてお尋ねします。

【災害ボランティア基金】
 ところで、県は「新潟県災害ボランティア基金」を平成18年4月1日から設置しています。主要15団体で構成し県社協が事務局を務める「災害ボランティア活動連絡会」の協力のもと平常時から災害時に備えたボランティア活動を促進していますが、様々な団体からの各種要請に対しもっと柔軟な対応をとるべきではないかとの指摘があります。
 例えばボランティアバス。連絡会の調整で東日本大震災後計4回出しましたが、それ以後も民間から多くのボランティアが被災地に向かい復旧に励んでいるにもかかわらず、財源の関係から、彼らの要請には応えていません。かつての支援のお返しと言うのであれば、この点にももっと力を注いでもいいでしょうし、そこで培ったノウハウや新たな組織力は、将来起こりうる災害に向けて非常に重要な備えになると考えます。
 たとえ県外に向けてなれど、災害時のボランティア活動支援をより柔軟かつ強力に行えるようにすべく県災害ボランティア基金規模の拡充を図るべきと考えますが、知事の所見を伺います。併せて、基金の現状についてもお尋ねします。
 また、災害時ボランティアの所管部局は現在、県民生活・環境部ですが、災害対応の更なる一元化と体制の拡充に向け、防災局の所管にすべきと考えますが、知事の所見をお伺いします。

【防災対策】
次に防災対策についてお尋ねします。
(「想定」地震・津波)
 県は、最も被害が大きいと想定される地震を「津波『想定』被害」として特定するなど、来年2月頃に津波の「想定地震」を決定する予定ですが、対策の基本となる考え方について中央防災会議の専門調査会が政府と自治体に津波想定の抜本的見直しを求める提言をまとめたことは、会の一員である知事がここの誰よりもよくご存じでしょう。従来の想定の甘さを認めた上で、より大きな災害に備える方針への転換を打ち出し、過去の津波を徹底的に調査する必要性を強調しているし、複数の地震の連動性への懸念にも言及しています。
 そこでお尋ねしますが、この専門調査会の提言をどのように受け止め、県内の地震・津波対策に反映させるのか、知事の所見をお伺いします。

(広域複合災害)
 現時点で本県は、東日本大震災のような「広域連動性の海溝型地震」から生じる事態を想定していませんが、提言を受け、たとえ日本海側といえども最悪のパターンとして「地震の連動」による評価も行い、そこから生じる震度や津波の高さ規模等も予想する必要があると考えますが、いかがでしょうか。また、原発事故も含む広域複合災害も、予想される被害のケースの一つと想定すべきと考えますが、知事の所見を伺います。
 広域複合災害は決して起きてはなりませんが、仮に起きた場合、被害を少なくするためには、県域を越える広域的な被害をあらかじめ予想し災害に対する予防対策や災害応急対策等の円滑な実施のために都道府県間の連携や調整を図る「都道府県相互間地域防災計画」を策定すべきと考えますが、知事の所見をお伺いします。

(リスク議論)
 本県にとって最悪のシミュレーションに応じた対策であればあるほど、その全てに手をつけることは厳しい財政事情の中で極めて現実味に欠けます。
 これまでの我が国の防災や危機管理の判断は往々にして専門家に委ねられがちでしたが、科学が明らかにできるのは危機が発生する確率までであり、「どれくらいの災害・事故に耐えられる施設にするのか」や「犠牲が出た場合はどうするのか」など、どこまでリスクを受け入れるかについて住民を交えて平時から議論しておくこと、つまり「リスク議論」に基づきハード面とソフト面を巧みに交えた防災体制を敷くことが重要と考えます。
 国は「復興構想会議」において、大災害の発生を前提に被害の最小化を図る理念「減災」の発想を促しました。本県としても「減災」の発想をもって、どこまでリスクを受け入れるか県民の理解と納得を得ながら、ハードとソフトを組み合わせて防災体制を整えることが、県民の不安解消に繋がるものと考えますが、知事の所見をお伺いします。
 その中で、「地域防災計画」の見直しにあたっては、住民参加の機会を拡大することが非常に大切なことだと考えますが、知事の所見を伺います。
 また、県は海岸保全施設や河川管理施設の整備を進めてきていますが、財源が限られ維持管理費にも目を向けなければならない中、優先度や効率化策など、津波対策のハード整備として今後どのような方針・工夫をもって行うのか、堤防の規模方針も含め、併せてお尋ねします。

(自主防の実効性)
 地域の防災体制の一翼を担う自主防災組織について、県内では組織率向上の実績をあげていますが、大事なことは、いざという時に実効力をどれだけ発揮できるかにあることは言うまでもありません。私は2年前の委員会質疑で「県の自主防災組織の組織数と防災訓練回数とのギャップ」を指摘するとともに、その是正にあたって県の積極的な調整を要望しましたが、これが現在どの程度改善されているか。改めて現状を伺うとともに、組織数ならびに、組織ごとの年間防災訓練回数および訓練内容についてお尋ねします。

(原発対策)
 次に、原発対策についてお尋ねします。災害対策は多く質問されると思いますので、私からは1点、テロ対策について伺います。
 原発のテロ対策は、2001年9月のアメリカ同時多発テロ以来、特別の警察部隊や海上保安庁の巡視船艇による警備が実施されるなど強化がなされていますし、2005年12月に原子炉等規制法を改正し、事業者に一定の脅威に備えることを義務付けるなど、我が国の防護水準を国際的まで引き上げたのが現状です。こうした中、私は1期目の平成19年6月議会と平成20年9月議会の委員会質疑でこの原発テロについて質問しました。その時の答えは、「事業者の東電が警察と海上保安庁と連携のもと24時間警戒態勢でしっかりした体制を執っている」、「柏崎市と刈羽村でどのような避難をした方がいいかを検討したマニュアルが作られている」でした。
 世界に目を向ければ、5月に国際テロ組織アルカイダ前指導者のオサマ・ビンラディン容疑者が死亡したことで怨恨の連鎖が深まろうとしているし、韓国と北朝鮮の緊張の高まり等々を考えれば、これからはテロ対策においても不測の事態を想定して行動しなければならず、特に世界最大規模の柏崎刈羽原発を擁する本県はこの点をより強く意識しなければなりませんし、原発事故のもたらす恐怖と混乱の甚大さを改めて世界的に知らしめてしまった以上、これからは更なる警戒態勢を検討する必要があると考えます。実際、「アルカイダ等のテロ集団はともに原子炉の破壊工作を繰り返し検討している」と指摘する核問題専門家もいます。
 テロ対策は一義的には国の責任であるし、警備上の問題であることから公表できることに制限があることは重々存じ上げています。住民不安を過度にあおることは許されませんが、柏崎刈羽原発については、施設警備体制の強化はもちろんのこと、避難マニュアル・ハザードマップに災害対策だけでなくテロ対策の視点も含めるなど、県として危機管理体制の見直し・強化に向けた議論を始めるべきと考えますが、知事の見解をお伺いします。
 本県でも、地域防災計画に基づき、万が一の場合に備え安定ヨウ素剤を整備することとしていますが、整備の考え方について伺います。また、安定ヨウ素剤の備蓄量と、住民に十分いきわたる量となっているのか、現状をお尋ねします。併せて、緊急時の安定ヨウ素剤の搬送の仕方についてお尋ねします。
 県では、現在、地域防災計画の見直しを議論しておりますが、安定ヨウ素剤の整備については、搬送のあり方や十分な説明などをもって県民に安心感を持って頂けるような議論を進めて頂きたいと思います。

2、北陸新幹線諸課題
次に、通告2の北陸新幹線諸課題について質問いたします。

<国との協議>
 3月15日に予定されていた津川国土交通大臣政務官との協議が震災の影響でやむなく中止となりました。その後、改めて協議の場を設けるのかと思いきや知事は従前からの主張「国にボールがある」として県から改めて呼び掛けるつもりはないと言いますが、それはなぜなのか。何事もメリット・デメリットがありましょうが、政務官との協議においてそれは震災前後で変わりうるものでもないと思います。この点、違和感を覚えずにはいられませんし、国からの本県への不信感が益々高まるのではと懸念しておりますので、改めて、津川国土交通大臣政務官との北陸新幹線に関する協議をなぜ行わないのか、行うとしたらどのタイミングなのか、県益を見据えたメリット・デメリットの点も踏まえた知事からのしっかりとした説明を求めます。

<財投資金活用>
 さて、先日の東京で行われた「北陸新幹線建設促進大会」に知事ご本人が出席されたこと私はとても良いことだと思いますし、今後も本人出席を心掛けながら、他県の知事と意思疎通を図って頂きたいと思いますが、一方でこの大会の中では「認可申請されている敦賀への延伸計画についても速やかな認可と着工を求める決議」がまとまりました。現在のスキームでは貸付料は建設財源にあてられることになっているため、知事の求める貸付料の返還・還元と相反しかねない決議の合意に加わったことは今後の交渉に影響を及ぼしかねませんが、この点、知事はどのようにお考えなのか、見解をお伺いします。
 知事が主張する財投資金や郵政資金の活用が実現されればこうしたジレンマに遭遇することもなくなるのでしょうが、財投資金などの活用に対する他県の反応と合意形成の進捗状況について併せて伺います。

<JRとの協議を>
 従前から知事は「上場会社であるJRの不利益になるような要求はすべきでない」として全列車停車の要請をJRに働きかけず交渉先を国に絞っていますが、その国が「停車駅は営業主体のJRと県が話し合うべきだ」と言っている以上、やはりJRとも交渉を行うべきと私は考えるわけでして、うがった見方かもしれませんが、これを行わない知事は「本当に全列車停車を求めているのか、それともこれはブラフで狙いは別のところに置いているのではないか」などといぶかってしまいます。
 「鉄道事業法」を読む限り、運行計画の決定権限は営業主体であるJRが有していることは間違いなく、従ってJRを避けての交渉はありえないはずなのですが、その上でなぜJRでなく国に対する要請にこだわるのか。法的に決定権限のない国との交渉をこれ以上続けても水掛け論に終始するだけで「全列車停車」の実現は成り立ちづらいと考えますので、ここでJRとの交渉を始めるべきと考えますが、法的根拠に関する見解を伺うとともに、JRとの交渉に向けた知事の所見を伺います。

<並行在来線>
【決意】
 県並行在来線株式会社が立ちあげられ、各地で市民との対話集会を開催するなど、丁寧な対応をして頂いておりますが、市民からご意見頂いた現在、並行在来線の課題を改めてどのように認識されたのか見解を伺うとともに、並行在来線の存続と安定経営に向けた知事の決意をお伺いします。

【防災対策】
 先日の会派視察において、東松島駅と松島町の境目付近にある仙石線「東名駅」の線路が復旧の関係で撤去されていました。それによって住民の生活が大変困っていると聞いて、生活密着路線の貴重さを改めて肌身に感じましたし、その土地の暮らしを支える公共交通を再生し大切に守ることは私たちの使命だとも感じたところです。その一方で、3セクには東日本大震災のような大規模被害が出た場合に復旧能力がなく、今後の防災対策をどのようにすべきという懸念が頭をもたげます。
 並行在来線の防災対策を今後どのように講じるべきとお考えなのか。また、いざ大規模被害に見舞われた時、自治体対応だけではままならないため国が責任を持つ仕組みづくりを検討しなければならないと考えますが、知事の所見をお伺いします。

【赤字が続いた場合】
 仮に並行在来線運営で赤字が続いた場合、廃線することになるのか否か。「赤字が出ないような運営を心掛けて参ります」といった答弁ではなく、現実的にそうしたリスクがあるのかどうかをしっかりと県民の前に示して頂きながら、そうならないために市民は何をすべきなのかを真剣に議論することが、目指す4セク運営に繋がると考えますので、明確なご答弁をお願いします。

【ほくほく線】
 北越急行株式会社についても1点お尋ねします。
 開業に時間がかかると見込まれた北陸新幹線の代替の高速鉄道として平成9年に開業した北越急行ですが、北陸新幹線の開業に伴い「特急はくたか」の廃止が懸念されます。今後は、普通列車を中心とした利用促進策が課題と言われていますが、北越急行株式会社において現在、どのようなアイデアが出されているのか。そしてそれは路線の存続につながりうるものなのか。見解を伺います。

【総合交通体系】
 北陸新幹線関連の最後に、大きな枠組みの質問をひとつ。
 これまで、新潟空港のネットワーク戦略を中心に議論されている総合交通問題懇談会ですが、総合交通は決して空港だけで議論される性質のものではなく、県全体、更には日本海側全体のあらゆる交通モードを総合して検討することが望ましいと考えます。
 新幹線や並行在来線の役割を、飛行機やバス、タクシーまで含めた総合交通体系の中で位置付け、待ち時間の短縮や相互乗り入れの改善、冬期間対策など、連携した議論を行う必要があると考えますが、知事の見解をお伺いします。

次に、通告3「今後の県政の展開方針について」伺います。
<満足度から納得度へ>
 冒頭お伝えした通り、今回の質問の柱は「不安をいかに解消するか」でして、できるだけそこに繋げるべく各論を質問して参りましたが、総論として私が申し上げたいのは、これからはただ単に「政治や行政がこれだけやっていますが満足ですか?」と伺うだけではなく、できるだけ情報を公開し、起こりうる事態を積極的に説明することがむしろ市民からの理解と納得を得られるのではという問題意識のもと、県は今後「満足度」ではなく「納得度」に着目すべきではないかということです。そこではもしかしたら市民に我慢を強いる部分が出てくるかもしれません。ですがそこも含めて説得と対話を重ね、「最後はこれでいく」と納得して頂くことが不安解消に向けて非常に重要だと考えます。
 長野県では県政運営にあたり「満足度」と「重要度」に加えて件の取り組み事業や認知度や「納得度」を聞いたことがあります。埼玉県草加市でも「市民の納得度100%」を市政運営に掲げているなど、全国的にもチラホラ見受けられます。そこで、「夢おこし政策プラン」の今後の更なる推進のために、「納得度調査」の実施も検討してはどうかと考えますが、知事のご所見をお伺いします。

<4年前と比べて>
 最後の質問です。
 4年前の6月議会の冒頭、私はこんなことを聞きました。「新潟県において現在最も不足していることは何か」「県政で最優先と考えていることは何か」「この任期中に必ず成し遂げたいことは何か」。
 大震災という未曽有の危機に日本がさらされる中で4年後の今がこうして到来していますが、これらの点について、知事のお考えに何らかの変化はあるのか。今後の県政の展開方針に向けた知事の決意をお伺いします。

 広域複合災害という予想外の事態は、新しいうねりを招来します。それは新潟県にとって厳しい側面もありましょうが、同時に、新たなチャンスの到来を意味する。再生可能エネルギーが今後爆発的に発展することは容易に予想されますし、他の都道府県もこぞってこの市場目がけて手を打ってくることは間違いありません。その中で本県が輝きを強めるには、再生エネルギーを軸としながらも新潟ならではの「オンリーワン」の個性を更に磨きをかけるとともに、その個性に準じた企業誘致やインフラ整備等を行うべきですし、更には県内外、国内外に響き渡るような発信体制を整えブランディング化政策をうっていくことが非常に重要だと私は考えます。知事の目指す新潟像がこの方向に向かっていると期待し、新潟の更なる飛躍から、東日本の元気につながることを祈念して、質問を終了致します。(了)

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2011年06月30日

来週7月4日(月)に本会議で知事&関係部局長に対し一般質問します。
2番手なので11時頃からスタート予定。
通告内容は、①震災関連について、②北陸新幹線諸課題について③今後の県政の展開方針についてです。
傍聴をお試しあれ!

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