2007年06月28日
2007年6月27日 食あたりにご注意

 今日も朝一番のりで県庁入り。執務室に着くと、Tシャツ・ジーパン姿からスーツに着替え、議員モードにスイッチオン。明日の厚生環境委員会に向け、関連資料に目を通します。
 8時45分、県民生活環境課から要求していた資料についてレク。その後、9時から消防課レク。そして10時、本会議に出席。
 ところで、今日は朝から体調が悪く、朝ごはんが全く喉を通らないほどでした。それを我慢しつつ本会議に臨んだのですが、途中激しい嘔吐感に何度も苛まれながらそれを必死で堪えるといった状態でした。
 何とか昼食休憩時間を迎え一旦休むべくホテルに向かい30分だけ横に。ところが体調は一向によくなりません。しかし、休憩終了時間が近づいてきたため、倒れそうになりながらも再びホテルから議会へ向かいました。
 議場に向かう途中、某同僚議員に体調不良を訴えると、彼も体調があまりよくなく吐いたというぢゃありませんか。実は昨晩、夕飯を一緒に食べたんですよね。つまりこれっていわゆる「食あたり」ってやつなんでしょうか。そうだとすると考えられる犯人は「平目の刺身」。夏場に差し掛かるこの頃は確かに危ないんですよね。うっかりしてました。
 なんとか午後の部の本会議を終えたのですが、体調は更に悪化する一方。そのため、明日の質問に備え予定していたレクを早めに切り上げ、ホテルのベッドに倒れこみます。すると今度は寒気が襲ってき、体中が火のように熱くなっていました。体温計で計っていませんが、おそらくかなり高い熱があったと思われます。その上強烈な頭痛も襲ってくる始末。水分をたっぷりとってから朝までバタンキューしました。
 結局、明日が質問だというのに準備がままならぬまま倒れてしまいました。議員は体が資本。気をつけるべくは飲みすぎや風邪と考えていましたが、これからは食あたりにも気をつけなければなりませんね。皆さんもお気をつけ下さい。あたると辛いですから(笑)。

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