2007年07月02日
2007年6月29日 委員会のあり方

 朝起きると、まだ体調が芳しくありません。食あたりの効果は絶大ですね。ホント堪りません・・。
 今日は昨日と同様、常任委員会の日。本日は福祉保健部の所管事項についての審議です。そこで委員会前、執務室にて昨日頼んでおいた新聞記事や資料チェックを行い、それを基に自分の考えをまとめ質問作りに励みます。そして10時、厚生環境委員会の開会です。
 冒頭、県幹部から報告を兼ねた説明。内容は、①魚沼基幹病院(仮称)について、②感染症対策について、③知的障害児・知的障害者更生施設「にしき園」の改築整備について、④発達障害者支援センターについて、の4点。この報告が終わるといよいよ質疑に入ります。
 私は、①予防接種の未接種率への課題と対応、②外国人医師確保の課題、③障害者施策(障害者計画の進捗状況、障害者雇用の現状、発達障害者支援)、④父子支援の拡充について、の大きく分けて4つについて質問させて頂きました。本当は他にももっとたくさん聞きたいことがあったのですが、限られた時間の中では大項目で3つか4つが限界。そして、一番最後に質問するため他の委員の先生とかぶらないような視点で質問を考え、選んだのが上記の4つでした。
 知事がおらずかつ所管が限られる中での委員会質問というのは正直戸惑う部分があります。事務方は知事方針や法律・条令等に基づき活動し発言するため、担当事務方に対し「どこまでが聞けてどこまでが聞けないのか」峻別が大変なのと、聞きたい肝となる点は結局知事に答えてもらわなければならないことが多いからです。
 私もこれに一日でも早く慣れ、与えられた枠の中でどれだけ県政課題を浮き彫りにできるか、日々挑戦して参りたいと思います。

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