2007年09月26日
2007年9月17日 佐渡視察②

 朝目が覚めると、ビックリするほど体と頭の軽いこと!「おぎの湯」効果でしょうか。溜まっていた疲れが久方ぶりに取れた感じです。そこで再びその恩恵にさずかろうと朝風呂しちゃいました。
 朝食後、佐和田地区にあるホテル「八幡館」へ。アポイントしていた佐渡観光協会副理事長の神蔵勝雄さまと面会。佐渡観光の現状や協会の取り組みについて伺って参りました。
 その後、佐渡金銀山⇒相川発電所跡⇒佐渡空港を見学。17時小木港発の佐渡汽船で帰路につきました。
 佐渡の人口は減少傾向にあり、ピーク時には10万人以上だったのが今では7万人を割り込む始末。観光客数も平成3年は121万3000人だったのが平成18年には65万6000人と半減。そこに先の中越沖地震による風評被害が襲ってきたものですから島内経済は深刻な状況にあります。
 しかしながら、今回の視察で率直に感じたのは「佐渡は素晴らしい!!」ということ。海あり山あり川あり平野あり、そして一万年以上に及ぶ歴史の中で数え切れない無数の人々がもたらした多くの慣習、芸能、芸術、技術などが幾重にも織りなす佐渡。食べ物もとにかく美味い。この溢れんばかりの魅力を訪れた方々にもっと伝わるようにし、かつ足を運びやすくすれば観光客が来ないわけがない!そう感じてなりません。
 現在、佐渡観光協会が様々なご努力・取り組みをされていると伺いました。それら一つ一つがしっかりと実を結び佐渡の更なる発展に繋がることを心から期待します。

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