2008年01月11日
2008年1月9日 実ほど頭をたれる稲穂かな

 今日は石橋交差点のガスト前での辻立ちからスタート。天候の良さからうっかり手袋をせずに臨んだところ、終了時に手がかじかむことかじかむこと・・・末端が冷え込むと体中まで冷え切ってしまうのか、車に乗り込んでからもしばらくの間ガタガタと震えが止まりませんでした。この時期やはり手袋は必須アイテムですね。
 その後、終日挨拶まわり。印象に残ったのが、とある女性社長とお昼を共にした時のこと。色々なお話をさせて頂く中で、「実ほど頭をたれる稲穂かな」というお言葉を頂きました。おそらく知らない方はいないだろうこの言葉は、人間も偉く・立派になるほど謙虚に感謝する気持ちを忘れてはいけないという戒めの意味があります。
 社長は、これまでの政治家を例に出しながら、政治家と言えども最終的には「人間性」で判断されるのだということを強調されていました。私に長くこの地で政治を行ってもらいたいという期待を込めての激励でしょう。こうして真正面から真摯に向き合って下さる姿勢は本当にありがたいものです。社長、ありがとうございました。
 今こうして議員活動をさせて頂いているのは、家族はもちろんのこと市民の皆様のおかげ様にほかなりません。この感謝の気持ちを常に忘れぬよう、「実ほど頭をたれる稲穂かな」を心に刻みながら政治に邁進し地域発展に貢献して参ります。

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