2008年01月23日
2008年1月21日 迫りくる2014年

 今日は2014年問題対策特別委員会の開催日。ということで朝いちで上越から県議会へ。
 10時、特別委員会開会。本日のテーマは「上越新幹線沿線地域の活性化について」。なかでも三条、長岡、魚沼地域の活性化に焦点があてられました。
 特別委員会を午前中で終え、すぐさま昼食を兼ねた「民主にいがた」の党議に参加。平成20年度予算案について関係各部局からレクを受けました。私にとって初めての予算案レクでしたが、率直な感想は「厳しい」もの。今後、各種調整がなされるのでしょうが、2月議会に向け、私自身もしっかり精査して参ります。
 党議終了後、新潟駅前で会派の新年会。今年一年の結束を確かめながら杯を傾けさせて頂きました。
 
 迫りくる2014年問題。ここを巡る課題を集中的に議論する特別委員会において、部局の作成する資料は相変わらず「現状」と「人口減の将来」を示すばかりで「2014年以降の地域の未来の姿」につながる具体的な情報が皆無です。今分かることといえば、昨年10月30日に立ち上げられた戦略チームが今年3月に会合を開くということ。
 2014年問題と対峙する者にとって、こうした情報不足の状況には憂いを覚えずにいられません。今後チームがどこまでの情報を収集し提供してくるのか。当面はその動向を注視しつつ、県全体の発展に向けた私のイメージを議会でぶつけるなど、側面から訴えていかなければなりません。

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