2008年09月16日
2008年9月16日 凄みの増す知事

 今日から本格的に議会が再開。本日は代表質問です。
 午前は自民党の代表者が質問に立ち、午後は私の所属会派の民主にいがたの内山五郎議員が壇上に立ちました。
 本日の知事は、いつになく凄みが増したというか、答弁に説得力がありました。選挙モードに入っているため自身の政策に磨きをかけた賜物か。私的になかでも印象に残ったのが、水俣病に関する発言。詳しくは述べませんが、思わず「全くもってそのとおり!!」と心の中でつぶやいてしまいました。そのほか、農業政策についても所得保障の必要性を改めて強調されたりと、考え方については特に大きな違和感を覚えませんでした。
 ただひとつ難を申せば、中央集権への批判から始まり「国になんとかしてもらうべき」とか「国はこうすべき」という依存姿勢でしょうか。確かに、国に財源や権限を握られている中では、県として独自に行えることも少ない。しかし、それでも「県としてはこうするんだ!」とか「県として国をこう突き上げていくぞ!!」といった姿勢を示すことが、県民に改めて勇気や希望を与えるのではないでしょうか。
 本会議終了後、上越へ。地域振興局に伺い、市民から頂戴していた要望事項の打ち合わせを行って参りました。
 夜、「丑(うし)の会」に出席。私は1973年12月生まれの丑年でして、同い年の人間と飲もうぢゃないかとして立ち上げた会なのです。不思議ですね。同い年というだけで、なぜにこれだけ仲良くなれるのでしょうか。私の中の7不思議のひとつに加えちゃおうかしら(笑)。
 楽しい夜はあっというまに更けて参ります。

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